つまらないオヤジの話

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 「矛盾」という言葉の語源は、「矛」と「盾」の漢字に分かれるように武器に由来するそうです。
 面白いものを見つけましたので、興味のある方はご覧下さい。


 貫けないものが無い「矛」とどんなものでも突き通す事の出来無い「盾」、鉄砲も無い頃のお話が元になっているわけですが、言葉の意味や語源を知るというのは楽しいものです。

 現代において最強の「矛」とは何でしょう。

 多くの人が「核ミサイル」と答えるのではないかと思います。

 では、現代における最強の「盾」とは何でしょう。

 此処は難しいところでしょうね。

 多分「核ミサイル」と答える人が多いかもしれませんが、純粋に考えれば「核ミサイル」は攻撃兵器であって、防御用の兵器ではないのですから「盾」にはならないでしょう。

 MDなどは、命中するかどうかも疑わしいですから、高額な割には当てになりませんし、「盾」と呼べるかどうか。

 つまり「核ミサイル」という最強の「矛」を防ぐ事の出来る最強の「盾」が無いので、同じ最強の「矛」を持つ事で相手をけん制するという事になるわけです。

 いまや常識ではありますが、「核兵器」は使えない使ってはならない武器であり、使えば悲惨な結果をもたらす事は十分に判り切った武器であるにもかかわらず、捨てられないのみならず、小国であれば喉から手が出るほど欲しい武器でもあるわけです。

 相手に使わせない為の「抑止力」としての核兵器を装備する事には、まったく異論が無いつまらないオヤジですが、北朝鮮のようなならず者が「恫喝」の為に装備しようとする事は、まったく許せません。

 北が核武装するなら日本も早急に核武装をするべきと考えても、なんら不思議の無い事であると思うのです。


<北朝鮮>「ミサイル、高確率で迎撃」米国防長官
6月10日21時8分配信 毎日新聞

 【ワシントン草野和彦】ゲーツ米国防長官は9日、上院歳出委員会の公聴会で証言し、北朝鮮の長距離弾道ミサイルについて、「米国に向けて発射されても、高い確率で迎撃することができるだろう」と自信をみせた。

 長官によると現在、アラスカ、カリフォルニア両州に計30基(建設中を含む)の地上配備型迎撃ミサイルがある。北朝鮮のミサイルの脅威が予想より早く、予期しない方法で増したとしても「迎撃ミサイルを増やすことは簡単だ」と語った。



 北が核ミサイル装備に成功したとしても、現状を考えれば何発も続けざまに発射できる能力が無い事は明らかですから、今の迎撃ミサイルでアメリカは平気だよという事なのでしょうが、日本はどうなのでしょう。

 北朝鮮のみならず、シナやロシアに備える為にも、防衛力整備の一環として核武装するのであれば、必要な事かもしれません。

 「矛」が強力なら、更に強力な「盾」を作るという事は、「盾」が常に「矛」に追従しているという事で、アメリカがMDシステムを唱えれば、ロシアはMDシステムでは防げない「核ミサイル」を開発し装備するに至るわけです。

 結局のところ、核ミサイルには有効な盾が無くなり「防げないけど使わない」「使えないけど装備する」のが、核武装という矛盾に満ちた兵器という事になります。

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 見学用ですが、以前使われていた本物の「核ミサイルサイロ」です。
 分厚いコンクリートに囲まれ、発射口を700トン以上もある鋼鉄の蓋で覆い「核ミサイルの直撃が無ければ発射できるぐらいの防御力を持たせています。

 日本が核ミサイルを装備したとして、このようなミサイルサイロを備えた発射基地を造れば、其の分だけ日本に向けられるミサイルの数が増えることになります。

 なぜなら、報復攻撃をさせない為に真っ先に基地を破壊しようとする為で、其の分のリスクは確実に増える事になります。

 また、ミサイルそのものは、他の兵器に比べれば安価に製造出来るとはいうものの、サイロはかなり高額なものであり、保有しているのはアメリカとロシアだけとも言われています。

 原子力潜水艦に装備すれば良いという考えも当然出てきます。

 今の日本には、当然の事ながら原子力潜水艦はありませんから、何年か先には可能かもしれませんが、早急にはでき無い事になります。

 仮に核武装をするとして、どのぐらいの数の核ミサイルが必要になるのでしょうか。

 実際の配備数は解かりませんが、ロシアの戦術核は2,800発、中国の戦術核は180発となっています。

 核兵器が抑止力として必要な事は、脳みその少ないオヤジでも理解できます。

 ただし、「使ってはいけない、使えない兵器」である事も十分に理解していなければいけないのです。

 また、一度発射されれば最強の「矛」ではありますが、飛べなければ最低の兵器である事も事実です。

 精密な光学機器を備えた人工衛星を装備しなければ、相手の出方が解からず宝の持ち腐れになり兼ねない代物でもあるのです。

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 兵器という物は、必ず弱点を持っているもので、一両数億円の金をかけて造った戦車でも、一丁たった150ルーブルという安価な兵器に破壊される事もあります。

 弱点がある以上、其の使い方を誤れば効果はまったく得られ無い事だって十分に有り得る事を頭の片隅には入れておきたいものです。

 核兵器という抑止力は、対価としてその使い方を要求されるという事でしょうか。


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等価交換

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 昨日は、記事の投稿をお休みしてしまいました。

 仕事が忙しかった事もありますが、それ以上にひとつの考えが頭の中で交錯し続け、なんとも纏まりがつかず、結局のところ記事とする事が出来ずに一日が終わってしまいました。^^;)


 冒頭の写真は、私が個人的に好きなアニメで作者などの名前はまったく知りませんが、面白いと思っている「鋼の錬金術師」です。

 このアニメの中で頻繁に出てくる言葉に「等価交換」があります。

 錬金術で何かを作るためには、同等の価値の物が必要だという事らしいのですが、この言葉が出るたびに脳みその少ない頭を悩ましていました。

 「等価交換」とは、いったいなんだろう。

 世の中に当て嵌めて考えるといろんな事に当て嵌まってくるように感じるのですが、それ以上は考えが纏まりません。

 何かを買う為には、対価が必要なわけですが、果たして「等価交換」となっているでしょうか。

 我々が普段生活する中で、物を買えば対価が必要な事は当然の事として受け入れていますが、其の行為を「等価交換」として考えているでしょうか。

 物を売る側が「これは100円」と言えば、財布の中から100円を取り出し何も考えずに払っているのではないか、それが100円という価値に見合う物かなどとは考えもしないのではないかと思ってしまうのです。


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 日本は、戦争に負けました。

 決して日本が望んだ戦争ではなかったと思います。

 大東亜共栄圏という大目標を掲げ、列強の植民地支配からアジアの開放を目指しました。

 それは、日本という小さな島国が目標とするには、余りにも大きすぎる目標だったのかもしれません。

 其の実情や功罪については、各種の議論がある事を承知していますが、理想とする目標に誤りがあったとは思いません。

 戦前、アジアのほとんどの国が植民地であった事を考えれば、日本無くしてアジアの国々の独立など考えられなかったでしょう。

 しかし、其の代償は余りにも大きかったように思います。

 戦争には負けたが、目的は達したとも言われますが、それに対して払った対価は余りにも多すぎるのではないでしょうか。

 占領統治された事により、負の遺産を押し付けられ、未だに苦しまねばならない日本という国を見ると、果たして「等価交換」とはいったい如何なるものかと考えざるを得ません。

 大東亜共栄圏の大目標を掲げ、戦争には負けたが目的は達したとするなら、それに見合う対価を日本は未だ払いきっていないという事なのでしょうか。

 未だに土下座外交を強いられるのは、其の事に起因しているのでしょうか。

 特亜は、「日本は、永久に謝罪し続けなければいけない。」と言わんばかりに、未だに捏造をネタに責め続けます。こんな事が許されるのでしょうか。

 私個人は、日本はとっくに対価を払い終えている、戦争に負けはしたが我々は奴隷になったわけではないのだから、対価を払い終えたなら堂々とすべきであると言いたいのです。

 日本人は、対価を払いすぎ、払う事に慣れ、払う事に疑問を持たなくなった。

 日本人は悪いと言われる事に慣れすぎ、反論する事を忘れてしまった。

 今の日本の政治を見、今の日本人の劣化を見るに及んで其の事が頭から離れなくなってきています。

 日教組は悪だと言えば大臣を首にされ、日本は良い国だと言えば幕僚長の職を辞さなければいけない現実は、何処から見ても異常ではないのでしょうか。

 なぜ、このような現実があるのか、そこに見えるものはいったい何なのか、しっかり考えなければいけません。

 もし、「等価交換」が世の習いであるのなら、日本は今こそ払いすぎた対価に対して「等価交換」を求める時期に来ていると言わせて頂きます。

 特亜による内政干渉や暴言の数々は言うに及ばず、謂れの無い国益の毀損に対して「等価交換」を求めて良い筈です。

 戦後、アメリカの言いなりになってきた全ての事に対して、「等価交換」を求めるべきです。

 自らは求めず与えるのみとは、一見美しい事にも見えますが、其の態度こそが日本を貶めていると全ての国民が気が付かなくてはいけないのです。気が付いた時にこそ、強い日本を取り戻すことが出来、自信と誇りを回復する事が出来ると信じて疑いません。

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 朝鮮半島の北にある、ならず者国家が騒いでいます。

 日本は、他国に頼るだけで良いのでしょうか。

 日本が単独で何も出来なければ、協力した見返りは必ず求められます。

 それでも、国民は静観しているだけで良いのでしょうか。

 国益を毀損し売国行為を働き、国防について語ろうともせず、国を売り渡す為の闇法案に磨きをかける政治家は、「等価交換」として、其の報いを受けなくて良いのでしょうか。

 政治における対価とは、国民が払うべきものであり、対価に見合うものを見極め「等価交換」の原則を求める権利は国民にしかないのです。

                         多分・・・続く・・・・・・・。

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脅迫

イメージ 1(脅迫)
第二二二条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。


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 ある高校に届いたファックスから話は始まります。


 昨日、次女が何故かしら昼で帰ってきました。

 特に行事があるわけでもなく、突然の帰宅です。

 娘が差し出した一枚のプリントには、脅迫文が送られてきた事が綴られていました。
 内容についても書かれており、それによれば

 「〇月〇日(日)午後〇時頃、〇〇〇〇〇にて、〇〇高校のブレザーを着用した男子生徒4人(眼鏡着用者が2名)が女子中学生に問題行動を働いた。学校で犯人を探し出して警察に突き出すこと。出来なければ本校の生徒に危害を加える。」

 今時の高校生が日曜日の夕方に制服なんか着ているとも思えませんが、日曜日に学校や制服で無ければならない処に行っていたとしたら、部活などの関係でしょう。

 この件が事実であるなら、校内での特定は容易であろうと思います。

 場所もある程度特定されていますので、学校から結構離れたこの場所なら通学路上ではないかと思われ、生徒の住所等からも絞り込めるであろうと思うのです。

 性格上、確かめなければ気が済まない性質なので、帰宅後学校へ電話する事にしました。

 話の内容は詳しく記事にはしませんが、「内部調査はおこなっているのか。」という事を中心にお話させていただきました。

 私の率直な感想ですが、「日時」「場所」「人数」「性別」「眼鏡着用」等、具体的な情報がある以上事実である事を前提に対処すべきと思うのですが、内部調査を行っているような形跡はありません。

 この件の担当の先生も、その辺の話になると誤魔化している様に感じました。

 兎に角警察に通報しパトロールを強化している事だけを強調しています。

 表沙汰になら無い事だけに気を使っているという感じがしてなりませんでした。

 それ以上話しても埒が明かない印象でしたので、「授業の中断や部活動ができ無い事などでも生徒にとっては精神的な負担になりかねないので、安全は勿論ですが学校でのフォローもきっちりお願いします。」とお願いして電話を切りました。

 実は、この件でのプリントは2枚目でしたが、娘は1枚しか提出していませんで、電話で初めてもう1枚ある事を知りましたので、相手の先生にはその旨「娘はきっちり叱っておきます。」と言いましたが、其の瞬間相手の先生は驚いていたようです。

 親が娘を叱る場合、正当な理由があるのですから当然のはずですが、相手の先生にすれば以外だったのかもしれません。

 さて此処で問題なのは、この脅迫文が被害を受けたとされる女子中学生の関係者からという事であるかと思います。

 被害がどのようなものであったのか、具体的には何も解かりませんし、被害があったのならまず警察に被害届を出し、氏名を明らかにした上で正式に学校に抗議すべきでしょう。

 匿名での脅迫文など許されざる行為です。

 被害者とされる女子中学生の親兄弟であったとしても、行き過ぎであると言わざるを得ません。

 まして無関係の生徒に危害を加えるとは尋常な物言いとは到底思われません。

 個人的には、心情的に解からないでもないのですが、行為自体は許すべきではないのです。

 早い時期に解決して欲しいとは思いますが、被害者が出ないうちに保護者が動くべき時ではないかとも思っています。

 今日は、PTA会長に個人的に電話でもしてみようかと考えているのですが、娘の帰宅後に話しを聞いてからにします。

 この担当の先生は、PTA総会にもいましたので、クラスと生徒名を名乗った以上この先生には印象深い保護者となったでしょうね。−−;)



 娘を叱り飛ばしたのか、興味のある方もいらっしゃると思います。

 この件の担当者と話した限りにおいて、学校も2通目のファックスが来るまで、深刻に考えていなかったのではないかと思っていましたし、娘に話を聞いた限りでも、学校側の説明に具体性が無くそれほど深刻な事態になっているような説明も無かったとの事でしたので、「学校からの連絡は、どのようなものでも親に報告しなさい!」とだけ言っておきました。

 次女は、電話の会話を聞いてかなりビビッてたみたいです。^^;)



 学校も事無かれ主義が徹底しているようで、事実関係の確認も警察任せであるようです。

 「潔さ」なんて言葉は、最近では埃を被っているのかもしれません。

 事実で無い事を祈りたいですが、事実かも知れ無い事を前提に学校側もきちんと内部調査すべきであると考えます。

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 モンスターが怖くて出来ないんでしょうね。−−;)


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好物

 私は、好き嫌いのない方で、食べられない物がほとんどありません。

 では、好きなものは何かと問われれば、「烏賊(いか)」と、真っ先に答えます。

 食用の烏賊として国内に出回っているものは、いろいろありますが、オヤジは多分全部食べたと思います。

 冷凍のイカフライなどには、ムラサキ烏賊が原料とされる場合が多いのですが、粗悪品にはアカ烏賊を薬品処理したものが使われていたりします。薬品処理しないと食用にならないという事で、異様な酸味を感じるはずです。(表記は、ムラサキ烏賊だったりします。)

 話を戻しましょう。
 私は、この時期が楽しみです。

 正直言うと、8月以降が一番なんですが、烏賊の中では一番美味しいと個人的に思っているのは「マイカ」いわゆる、「するめ烏賊」なんですが、歯触り味の濃さでは他の烏賊では勝負にならないと思っています。

 「やり烏賊」が高級品とか、九州では「甲烏賊」が一番旨いとか、日本海側では「白烏賊」だとか言いますが、生きた「やり烏賊」を何度も食べ、九州では「呼子」が有名と言われ泊まりがけで食べにも行き、白烏賊も置いている店に通いましたが、生きている状態でも死んだものでも干したものでも、一番旨いのは「するめ烏賊」でした。(あくまで個人の好みです。)


マイカ漁解禁 函館漁港に水揚げ 漁獲量は例年通り
6月2日12時48分配信 毎日新聞
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拡大写真
漁が解禁になり、函館漁港に水揚げされた「マイカ」=函館市入舟町で2009年6月2日午前5時13分、佐藤心哉撮影
 北海道・函館の初夏の風物詩「マイカ(スルメイカ)漁」が解禁され、渡島管内松前町沖などで獲れたイカが2日未明、函館漁港に水揚げされた。いけすから取り出されて「キューッ」と鳴く新鮮な「いけすイカ」はすぐに函館市水産物地方卸売市場で初競りにかけられ、1キロ当たり600〜1700円で取引された。

 函館魚市場によると、今年は同港から18隻が出漁。漁獲量は約900キロ(1匹約50〜60グラム)と例年通りだった。同市場は「歯ごたえのある特産のイカを今年も店頭に届けられそう」と話している。日本海側の漁遊量などを調査している独立行政法人・水産総合研究センター日本海区水産研究所(新潟市)によると、同港では7〜8月にかけて日本海を上って成長した150〜200グラムのマイカが取れる見込みという。【佐藤心哉】


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孔子

 この人の好みは、「人肉」です。

 有名な話ですが、いつも持ち歩いていたそうです。

 中国では、文革の時代でも人肉パーティーを開いていた公文書も残っています。


中国で児童・女性誘拐の集中捜査、447人を解放
6月2日11時14分配信 サーチナ

 中国政府・公安部は1日、全国規模で人身売買目的の児童・女性誘拐の集中取り締まりを4月9日から展開した結果、5月25日までに誘拐されていた児童447人を解放し、保護したと発表した。6月1日は、中国の児童節(子供の日)だった。

 保護した児童のうち10人は、DNA判定で身元を特定した。4月29日には容疑者10人を全国指名手配とし、現在までに3人を逮捕した。

 公安部によると、人身売買目的の児童・女性誘拐事件は中国各地で増加している。犯罪者集団の組織化や手口の巧妙化なども目立ち、社会に与える悪影響も増大しているという。(編集担当:如月隼人)


 人攫いや人身売買が横行している国である事は、間違いのない事実です。

 労働力として、嫁として、臓器売買として、そして・・・・・食うために。

 今は、違法とされていますが、食人習慣は一部の地域に残っていると言われています。

 事実かどうかは解りませんが、嬰児の餃子の話もありますから、あながち嘘ではないかもしれません。

 好物は、人それぞれですが、「人肉」はいただけませんね。


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魂の重さは、21グラム

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 それなりに興味のある方は、一度は聞いた事もあるのではないかと思いますが、「魂の重さは、21グラム」なのだそうです。

 もっとも、全く信憑性のない事であり、実験をした医者がいたことは事実であるも、臨床例が6人で内2人に関しては計測に失敗していて、「21グラム」も最初の一人の計測結果だという事です。

 普段と違うなと思われる方もいらっしゃるでしょうが、メールのやり取りをしていて自分が常々思っている事を記事にしているのだから、こんな話も時には良いかなと思いました。

 「魂」とは、何でしょう。

 私が言う「魂」とは、「霊魂」の事ではありません。

 生きている人間の「魂」です。
 いや、死後も含めてかもしれません。

 あくまで私個人の考え方ですが、川を遡ると小川になり、更に遡るとやがて道なき道を進み、その先には何も無い、でも水は間違いなく其処に沸々と湧いている。

 清い水は其処で生まれ、間違いなく時とともに脈々と流れ大きくなり、同時に汚れも共に合わせて流れ、大きな奔流となり、海へと注ぎ込み、やがて浄化される。

 上から下へ、また、逆も真なりと思うのです。

 魂の浄化とは、自然に任せる事でもあり、辿る事でもあると考えています。

 決して、性善説など語る気はありません。

 なぜなら、人間は本能を有して生まれてくるのであって、言葉を換えれば欲望を持って生まれてくるのです。

 矛盾するのではないかと言われるかもしれませんが、全く矛盾しているとは思いません。

 性善説を語るなら、むしろ性悪説を語るべきでしょう。

 人間は人間であって、他の動物とは違うのです。

 人間として自然である事とは、倫理あるいは道徳というものに根差した生き方ができるという事です。

 其処が基本となり躾が行われ、人間として生きる道が示されるのではないかと思うのです。

 堤防も無しの自然のままの、何時氾濫するかもしれぬ川が人では無いと言っても良いかもしれません。

 私の様な煩悩だらけの人間が、偉そうに言う事ではないかもしれませんが、若い頃からこんな事ばかり考えていた変なオヤジの戯言と思い、流してくださって結構です。

 堤防も根も無くしかけた日本人に、今一度、世界最高の「魂」を取り戻して欲しいと願っています。

 人間は、欲望という権利を剥き出しでは人間として生きる道から外れるのではないでしょうか。

 百八の煩悩から脱する事のできないオヤジでした。

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