つまらないオヤジの話

政治ブログではありませんが、政治ネタの多いブログです。

教育

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ドキドキする・・・・

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 若い人の中には、「この人誰!?」と、思った人も少なく無いと思いますが、私はこの方の写真を見る度に今でも「ドキドキ」してしまいます。

 最初に彼女を知ったのは、「カサブランカ(日本タイトル)」という映画でして、こんな綺麗な女性がいるのかと胸が高鳴った事を今でも覚えています。
 彼女が出演している映画は、リバイバル専門の映画館で幾つか見ましたが、良い映画は少なく作品に恵まれない女優という感じが強いですね。

 当然の事ですが、私が知った時には、かなりのお年でした。^^;)

 こんな事を記事にしようと思ったわけではないのですが、何となく思い出してしまいました。

 つまらないオヤジの家では、晩御飯はなるべく家族揃ってが原則なのですが、最近では土日ぐらいしかそんな機会も無く、ちょっと寂しい今日この頃です。−−;)

 昨日は、久しぶりに家族全員揃っての夕飯となったわけですが、恒例のオヤジ対娘の話の中で「休みの日に明日から仕事と思うと、ドキドキするんだけど、何でだろう。」と、問いかけがありました。

 色々聞いてみると、仕事に行きたくないとか仕事が嫌いとかでは無い様でして、仕事が始まれば何にも考えずに仕事に没頭してしまうとも言います。

 要は、オヤジが何年もそうである様に仕事に対する責任感の様なものが、「ドキドキ」の原因であるようで、私も毎週感じているものと同じもののようであると解かりました。

 新しい仕事などを任されると、責任と期待が入り乱れて「ドキドキ」したりするもので、其の中には多少の不安感も入っているのかもしれませんね。

 そんな感じなのでしょう。

 よい方に捉えれば、毎日が新鮮で責任感を持って仕事に励む事ができる。
 悪く捉えれば、毎日が不安の連続で未だ慣れていない。

 馴れ合いの無責任な仕事をされるよりは、「ドキドキ」しながら毎日仕事に行ってくれた方が良いと感じていますので、其の「ドキドキ」を大切にして欲しいと思っています。^^;)


 「ドキドキ」と言えばもうひとつ我が家で話題に上ったのが、「民主党の代表選挙」です。

 つまらないオヤジ家の金曜日の会話

 長女「自民党の時より、はるかに興奮しないね。」

 オヤジ「そりゃそうだろう。単なる看板の架け替えなんだから。」

 長女「そうだね。ところで、この友愛って何!?」

 オヤジ「お前はどう思うんだ。」

 長女「お花が咲いてる感じ。」

 オヤジ「ぶっ、ぶははははは・・・・。」


 「ドキドキ」感というか高揚感というか、もっと国民を興奮させるような議論とかが欲しかったように感じていますが、結局のところ仲良しがお互いの違いを明確に出来ず、2人共「小沢」の名前の連呼でしかなかったなというのが率直な感想です。

 それにしても、鳩山さんが二言目には「友愛」って言っていた「友愛」って、なんだと思いますか。

 此処で「フリーメーソン」がピンと来た方は、素晴らしい!

 鳩山家の事を詳しくご存知の方は、直ぐピンときたでしょうね。

 お爺様は、会員だったとのお話もありますが、お孫様の方は会員になれなかったなんて噂もあります。
 
 鳩山さんは、こんな活動もしてますが、ご存知の方も多いでしょうね。 




 沿革をご覧になると「友愛」を口走る割には、特定の国としかお付き合いが無いように思えます。

 特に1970年代後半からは、中国ばかりなんですけど、どういう事なんでしょうね。−−;)



 こんな事もされています。

 本当に中の良いご兄弟なんですね。


 私の娘が「お花が咲いてる感じ。」と言ったのは、あながちハズレでは無いかもしれませんね。^^;)

 ネットのニュースには、世論調査に関する記事が出ていますが、何か矛盾しているような気もしますが、皆さんはいかがでしょう。


 小沢の傀儡と認めつつ、民主党に期待するのって、看板を新しくしても不味い店は変わら無いと解かっていながら食べに行く様なものだと思うのですが、違うのでしょうか。

 私なら行きません。

 お腹壊したく無いですからね。

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更新されてます。
なかなか面白いですよ。

溜め息

 困った事があったり、呆れたりすると自然に出てくる溜め息ですが、公務員の不祥事には本当に溜め息しか出てきません。

 公僕である事を忘れ、私欲に走る姿は「餓鬼」と、お呼びしたくなります。

 日教組や社保庁の自治労組合員の闇専従の時にも感じましたが、倫理観の欠如と法令遵守の精神の欠落は、犯罪者であると断じたくなるほどだと感じています。

 公務員の方々は、一般の人々よりも倫理観や遵法精神を厳しく身に付けて頂きたいと思うのですが、どうも勘違いしていらっしゃるようです。

 公僕の何たるかを思い起こしてもらわねば困ります。



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090514-OYT1T01236.htm
全農林幹部の無届け兼任、静岡・新潟の労働金庫でも



結局、公務員がこのような状態ですから、管理監督されるべき立場の人間達も腐っていくのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00001251-yom-soci
公金でコンパニオン、宴席代4年で990万円…福井の職能協会(読売新聞)


>国や県は以前、懇親会を認めてくれていたんですよ

 認める、認めないの前に、どの様なお金で、どういった使われ方をしなければいけないか、そんな事は中学生でも簡単に解かる事ではないでしょうか。
 税金をなんだと思っているのか、面と向かって聞いてみたいものです。

>『会議費』の中に懇親会の飲食代が潜り込み、見抜けなかっただけ。認めていたわけではない

 こんな子供の言い訳みたいな事が通用すると思っているのでしょうか。
 監督責任は、無いのでしょうか。

 馴れ合いの果てに、手入れが入ったから「俺は知らん!」と、言っている様にしか感じません。

 この様な人達ばかりだとは思いませんが、同僚であろうと、上司であろうと、組合員であろうと、不正は不正として内側から綺麗にして頂きたいと思います。

 国民が溜め息ばかりでは、何時までも守ってはもらえないでしょう。


イメージ 1


 命がけで、任務を遂行されていらっしゃる方々もいるというのに、国内で安穏と暮らし税金の無駄遣いにウツツを抜かす輩がいる事にただただ呆れるばかりです。

 民主党は、公務員改革をお題目にしていますが、あなた達の支持基盤を相手に掃除が出来るのでしょうか。

 もし出来るのであれば、支持者に向かって、「組合員は、こんな連中が一杯います。」と、声を大にして言ってみてくださいな。

 ふ〜〜〜〜〜ゥ・・・・・・・。

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新しい仕事

 私事で非常に恐縮ですが、(いつもの事だという突っ込みはお許しを!)此処のところ新しい仕事に着手しています。

 正直言って「新しい仕事」と言っても特に新しい事は何も無いので「新しい仕事」というのは当て嵌まらないかもしれません。

 部下に仕事を任せるというのは、非常に勇気のいる事で、任せる以上は何かあれば任せた方の責任も問われる事になります。

 安易に任せる事は、自身の能力も問われている訳で、よほど信頼していなければ任せる事は冒険としか言い様がありません。

 結局、尻拭いは自己責任でしなければならず、余分な仕事を抱える事になります。

 で、今の私が其の状況にいるわけです。−−;)

 日常の仕事だけでも頭の悪いオヤジには、かなりハードルの高い仕事なんですが、既成の仕事をイチから見直すのは、忍耐と時間がかかるものです。

 私が思うに仕事とは、明らかに能力差が出てしまうものは別として、日常業務では誰がやっても同じような結果が出るものが望ましいし、そういったものを構築していくのが上司の仕事だと思うのです。

 どんな仕事でも、それが全体の利益に繋がるのなら、前向きな努力を怠ってはいけないと思います。

 でも、自分の立場を利用して、自分だけが何らかの利益を得ようとした時点で、仕事としては崩壊していると思うわけです。

 そんな部下を抱えたとしたら皆さんは、どうしますか。

 部下と言っても、一部の人間にとっては上司でもあるわけで、上司に当て嵌めるべきでしょうね。

 本人が、自分は何も悪い事はしていないと信じ込んでいたら、もっとタチが悪いでしょうね。

 今の状況がそんな感じだと言えば、お解り頂けるでしょうか。

 全て私の責任なんで、イチから構築し直しています。^^;)


イメージ 1  国民の生活を蔑ろにして君たちは何をしているのですか?  政権奪取などと言っていられる様な状況だと思っているのでしょうか。 程度が低いと思わざるを得ません。

イメージ 2 西松建設は、ダミーだと認めましたが、「私は、何も悪い事はしていない。」と、言い続けますか。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090514/crm0905140134004-n1.htm
西松、ダミー献金認める 内部調査 社長ら役員大半退任へ


 世の中動きが早いので、私なんぞは、付いていくのが精一杯なんですが、いったい政治家の方々は何をやっているのかと、国民の末端に位置するオヤジは言いたいですね。

 自分たちがやった事には責任持ってくださいね。

 末端で生きている国民だって、生きる為に必死で戦っています。
 
 それらの国民の姿を真摯に見つめ様ともしない、自分たちの行動や言動に責任を持たないような人間が果たして政治家としての責任を果たせるのか、疑問しか出てきません。

 同じ事は、他の政党の方々にも言える事ですね。

 そう言えば、この記事を見た方もいらっしゃると思いますが

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm
「反対…でも守って」 海自がピースボートを護衛 ソマリア沖5.14 01:38

 私は、噴出しちゃいました。^^;)(本当は怒り狂ってます。)

 自分たちの主張をいとも簡単に翻す行動を見事に見せてくれました。

 清美ちゃんには、ぜひこの件での説明をお願いしたいですね。

 兎に角、末端の国民が、生活を守る為に必死で生きている姿をしっかり見て頂きたいものだと思います。

 政治は、永田町で行われるものではなく、国民の手元に届くものであって欲しいと切に願います。


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心の拠り処

 私も人間ですから、時には悩んだり思いを巡らせたりと極々普通の人間です。(違うだろう!って、突っ込みはしないでね。^^;)

 最近では、余り聞きませんが、皆さんは「心の拠り処」をお持ちでしょうか。

 「そんなの必要が無い!」という強い方もいるかもしれませんが、私の様に普通に心の弱い人間には「心の拠り処」というものは必要なものです。

 個人的な事を言えば、最近の私の「心の拠り処」は、ブログでしょうか。

 ただ、私にとっての「心の拠り処」は、「癒してくれる処」とか「慰めてくれる処」とかではありません。

 悩みを打ち明ける場所でも無いですね。

 ブログの記事を読ませて頂いていると、戒め、反省、自問自答、自分の立場に置き換えてみるなど、色々考えさせられる事が多い記事ほど「心の拠り処」と感じます。

 自分ではなかなか気が付かない事って結構多いなと気付かされた時にこそ「次に何をすれば良いのか」が見えてくる事が多いですね。

 そんな時、心の薄靄が晴れたような気がします。

 人との繋がりというのは不思議なもので、まったく面識の無い方でもブログを通じて信頼関係のようなものが生まれる事があると思いますし、私のような人間でも何人かの方々と貴重な時間を割いて頂いてお話をさせて頂く機会を得る事が出来たりしています。

 美味く表現できませんが、決して「癒し」や「慰め」の場が「心の拠り処」なのではなく、人が成長していく為に必要なものを与えてくれる場が「心の拠り処」ではないのかと思っています。



 最近、仏像が女性に人気だそうで、何を求めているかの問いに「癒し」と答える方が多いそうです。

 「癒し」を求めているとの答えに敢えて反論は無いのですが、それだけなんでしょうか。

 何か違うものを感じてしまいます。

 此処も美味く表現できないので、無理に表現はしません。

 この稚拙な記事を読んでくださる方々に委ねようと思います。

弥勒菩薩(京都広隆寺) 
イメージ 1
   [[大きな声では言えませんが、次女の名前に弥勒菩薩の弥の字を付けようとして、年寄りの説教を受けたオヤジです。−−;)]]

 「心の拠り処」という言葉が、余り使われなくなったのは、それが無くなりつつあるためではないのだろうかと個人的には考えています。

 どう言えば良いのか、適当な言葉が見つかりませんが「心の拠り処」とは「支柱」である。

 梁だけでは、建物は建ちません。

 柱が必要です。

 それが「心の拠り処」なのではないかと思うのです。

 だから、柱が多いほど強固な建物(自分)が出来上がる様に思います。

 勿論、大黒柱は自分自身であるわけですが、大黒柱に載せた梁(心)は揺れ動くもので、それを支えてくれるものが無ければいけない、それが他の柱(人、教育、宗教、思想、etc.)という事なのかなと勝手に思い込んでいます。

 そういった意味では、家族が一番手近で強固な柱であるべきですよね。

 そう考えていくと最近の世相の暗部が、何となく理解できてくるように思うのですが、皆さんはどう思われますか。
 
 柱を必要とする時に適当な柱が見つからないとしたらどうでしょう。
 
 安直に違う柱に手を伸ばす人もいるでしょう。

 其の見極めも必要ですが、それが出来ない子供たちはどうすれば良いのでしょうね。

 そこら辺が、大人の仕事でも有るのでしょう。



 私は、欲張りでして、もっと一杯「柱」が欲しいと思っていますので、皆さんのブログにどんどんお邪魔させていただきます。(^0^)

 オヤジの思っている取り止めの無い事でした。^^;)

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皆さんの御意見お待ちします。^^)/

雨宿り

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 GWも中盤だそうで、あちこち渋滞のニュースばかりですが、オヤジは間隙を縫って富士山の麓にある、「雨宿り」にお邪魔してまいりました。

 残念な事に正念場さんが、仕事の都合で東京にお出かけという事でしたが、とにかく一度どんな所か見たい気持ちと仕事の都合上ここを逃すと何時また行けるかわからない為、お邪魔する事にしました。

 富士宮の駅に到着して間もなく、雨宿り号を運転して下斗米君が迎えに来てくれました。

 初対面でしたが、全く初対面のような気がせず、いろんな話をしながら雨宿りに向かいましたが、その前に「富士山の絶景ポイント」があると言うので案内していただきました。

 最初の写真は、そこから撮影した「富士山」です。

 雨宿りに到着して下斗米君と農業の話をいろいろした後に、下斗米君が手掛ける畑を見せていただきました。

 かなり苦労したのだろうとは思いますが、なかなか良くできた畑だなと思い収穫時期にどんなものが収穫できるのか楽しみです。

 暗くなりかけた頃、みなみさんが戻ってきまして、みなみさんと下斗米君の交互とお話したりしながら過ごし、オヤジとしてはかなり遅めの夕飯をいただきました。

 もちろん、お酒も頂きまして、途中で近くのお寺のご住職のKさんもおいでになり、4人で話をしていますと、正念場さんが予定とは違い急遂戻ってきてくださいました。

 私は、一度信用しますと自分をさらけ出さずにはいられませんので、お見苦しい点も多々あったとは思いますが、とにかく楽しく過ごさせて頂きました。

 結局、26時間以上起きていた事になるのですが、全く感じませんでした。

 雨宿りのみなさんを寝不足にしてしまいましたが、お許しください。

 それにしても「雨宿り」は、居心地が良すぎます。

 何よりも生活の原点が、其処にある事を教えてくれるように思います。

 都会で暮らす私の様な者に見つめ直す機会を与えてくれたとも思います。

 夜を語り合って過ごす時間もごちそうなのだと感じさせてくれます。

 次は、下斗米君の手伝いもしてみたいと思いますし、夕飯を作って皆さんに食べて頂きたいとも思います。
 もちろん粗食ですよ。(^0^)


 余談ですが、26時間以上起きていたオヤジが布団にもぐりこんだ後、爆睡だった事は言うまでもありません。

 

イメージ 2  帰りは、新富士駅まで下斗米君に送っていただきました。

 体は疲れているのですが、なんとなく興奮して車中で眠れぬまま東京に到着しました。

 拙いオヤジの拙い話ばかりを披露して帰ってきましたが、代わりに心の中に何かを吹き込んで頂いた様な新鮮さがありました。

 雨宿りのみなさん、本当にありがとうございました。

 ご住職のKさん、ありがとうございました。

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イメージ 3 N−700系が、「こだま」として走っているとは知りませんでした。^^;)

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