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トマス・リード スコットランド常識学派の創始者 昨日は、ちょっとした揉め事の為、睡眠時間を大きく削られる事となってしまいました。 午後7時となり、いつも通りに就寝しようとしますと、何やら大きな人の話し声が聞こえてまいります。 寝室が道路に面した窓際である為、尚更うるさく聞こえるのですが、それにしても日が暮れてからの路上での立ち話は、住宅地では迷惑なものです。 一向にやめる気配が無いので、窓を開け「うるさいんだけど。」と注意をしました。 見れば20代になったばかりかと思える若者2人がこちらを見上げ「何!?」と言います。 すかさず「寝る時間なんで静かにして欲しいんだけど。」 一人は不貞腐れたように「すいません。」と言いましたので、「早く帰りなさい。」と言いました。 するともう一人の方が突然「降りて来い。」と言います。 どうも「早く帰りなさい。」と言われた事が気に入らなかったようです。 「降りて来いとは何事か。人に物を頼むときはそれなりの言い方があるだろう。」と言ってみると、「降りてきてください。」と言います。 結局、外に出てこの若者2人と話す事にしました。 はっきり言って、近所の手前この時間に表で言い合う気にはならなかったのですが、こうなればしょうがないと諦めました。 日が暮れてからの路上での大きな声を出しての立ち話など常識的に論外であるとの私の主張に対し、彼らの主張は夜中であれば非常識と言われてもしょうがないがこの時間は常識の範疇だという事であり、この時間に寝る人間の方が常識外であると言われてしまいました。 こうなれば正論でもって彼らに対するしかないと考え、いろんな角度から正論でもって話をぶつけてみると、明らかに議論から逃げようとします。 一人の若者は、二言目には「そんな事関係ない。」を連発し、怒鳴り始めます。 其の度に声のトーンを下げるように注意せねばならず、其のあともう一人の若者が「俺の話も聞け!」と言いますので「どうぞ。」と言い、聞き始めるともう一人が話し出すので中断します。 こんな事を3回ほど繰り返し、「君たちは道徳というものを知らないのか。」と尋ねますと一人は完全に斜に構えコバカにした態度をとり始めますが、もう一人は「道徳とは何か。」と聞いてきますので、其の説明をしようとすると、もう一人が口を挟み話が進展しない状況に陥りました。 「道徳とは何か。」と聞いてきた若者は「もう一度話を聞かせてくれ。」と言いますので、改めて訪ねてくれれば何時でも良いという事で、日時を決め別れました。 我慢して布団に潜り込んでいればこんな事にはならなかったかもしれませんが、どうも黙っていられない性分でして、制服を着たままタバコを吸う高校生がいたら必ず注意するオヤジです。 住宅地というのは、日が暮れると本当に静かなものであり、車は通りますが路上に立ち止まり大声で会話する人間など皆無に近いものです。 所謂、9〜5時を中心に働く人が多い事に異論はありませんが、其の生活スタイルが常識として語られたのでは、多くの職業を否定する事になります。 常識とは、絶対的なものではありませんが、概ねほとんどの人が納得するべき点が常識の範疇であり、住宅街の路上で大声での会話が夜の11時まで許されると考える方が常識外だろうと思います。 彼らには、彼らの視界だけが世界の全てであり、それ以外のものは常識外なのかもしれませんが、世の中にはさまざまな仕事があり、それに合わせた生活スタイルも存在するわけで、9〜5時以外の時間で仕事をしている人間がいかに多いかなど考えもしない為に独善的な物言いになってしまうのかもしれません。 彼らに限った事ではありませんが、相手を認め合い尊重する事で常識という一種の線引きが出来るわけで、そこが解かっていないと非常識が常識であるとの独りよがりな考えに陥ってしまうのでしょうね。 私の会社は、パートやアルバイトの方も含めれば600名ほどの人間が働いており、其のおよそ3分の2は、彼らの言う非常識な時間帯の生活者だと知ったらどう反応するでしょうか。 同じ業界で働く人は、概ね同じ時間帯で働いていますので、都内だけでも相当数の方がこの時間帯の生活者という事になり、それら全ての人を彼らは非常識であると決め付けることが出来るのでしょうか。 私などが常識を口にするなど、本来あるべき姿ではないかもしれませんが、どうにも言わずに済ますことが出来ないオヤジは、シーラカンスのような存在になりつつあるのかもしれません。 時間帯というものは、日の出、日の入りを基準にするべきだと思いますが、違うのでしょうか。 繁華街なら遠慮なく出来る事でも、住宅街では遠慮するのは当たり前の事ではないのかと思いますが、違うのでしょうか。 だんだん自信の無くなる問題ですね。−−;) 私の場合は、そんな風に教育されましたので、子供にもそのように教育しています。 学校から戻り、家の外での多少のおしゃべりも明るいうちなら大目に見ますが、暗くなって長話になった時には、思いっきり叱りつけます。 これは違うのでしょうか。 皆さんのご意見をお願いします。m(_ _)m |
教育
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賞味期限の偽装などで食品偽装問題がまるでブームでもあるかの様に次から次へと起きていましたが、喉元過ぎればなんでしょうか、最近は事後の経過すらまともに取り扱わないメディアばかりです。 あの事件は、その後どうなったんでしょうと何処かのTVが取り上げた様子も無く、新聞等で時折記事にされる程度です。 あれだけ大騒ぎしていたマスコミには、その後の経過を知らせる義務がある様に思いますが、どうなんでしょうね。 今日から営業が再開されたと、お祭りでも始まったかのような報道はなされますが、そこに至るまでの詳しい過程や社会的な責任をどう取ってきたのか、再開するに値する企業であるのかなどの追求がリアルタイムで報道されても良い筈だし、それを見た国民の意見だって聞いてみたくならないのでしょうか。 同じ事が繰り返されているだけで、そこには根本的な解決は無い様に感じます。 ところで、消費期限と賞味期限の違いがわかりますか。 はっきり言って余り違いは無いんですが、簡単に説明すると5日を超えるか超えないかだけの違いです。細かいことを言うと解りずらくなってしまうかもしれませんので、詳細は省きますね。 5日を超えずに劣化する物に付けられるのが消費期限、5日を超えて劣化する物に付けられるのが賞味期限という事になります。 製造してから早く食べなくてはいけない物には消費期限、日持ちがする物には賞味期限と言えば解かりやすいでしょうか。 賞味期限の中にも3ヶ月を越えないで劣化する物には日にちまで記載し、3ヶ月を超えて劣化する物には月までの記載で良い事になっているそうです。 もっとも、現在では日にちまで記載したものが多く、〇年〇月だけの表示はほとんど見ませんね。 この消費期限と賞味期限を私なりに当て嵌めてみました。 賞味期限がとっくに切れていたと思った麻生さんは、実は長い賞味期限が付いていて、周囲が短い賞味期限と思い込んでいただけではなかったのでしょうか。 逆に長い賞味期限が付いていると思っていた小沢さんは、実はとっくに賞味期限が切れていて偽装だったのではないか。民主党によって賞味期限の改竄が行われていて、党内では周知の事実だったのではないでしょうか。 なんて考えると、マスコミが流す情報とは、新鮮ではあるが消費期限の付いた有効期間の短い情報ばかりなので、新鮮なうちに大騒ぎをして「今食べないと食べられなくなりますよ!」的な情報ばかりを流していたのではないでしょうか。 マスコミの情報は、消費期限の付いた劣化しやすい物ばかりなので、いつの間にか忘れ去られる様な報道しか出来ないという事が言えるのかなと思ったりします。 世間は今「豚インフルエンザ」で騒いでいますが、一番騒いでいるのはマスコミではないかと思います。 煽るだけ煽った後で「冷静な対応が必要です。」なんて言い出すのも決まってマスコミだと思います。 我々が欲しいのは、正確な情報であって、「大変だ!」と騒いでもらう事ではないと思いますが、大事なところの情報の少なさに比べて、推測ばかりが先行して騒がれている様に感じてなりません。 賞味期限の長い、劣化しずらい情報が欲しいところです。 劣化しずらい質の高い情報を提供して頂きたいと思うのですが、先入観の入らない正確な情報が欲しいと感じるのは私だけではないと思います。 私個人の感想ですが、教育の質が落ちている事が、この程度の情報に振り回される一因を作っているのではないでしょうか。 自分で出来る限り検証して確かめ考えるという事が養われない為に、他人の情報を鵜呑みにしてしまうという事になっているような気がします。 日本人が劣化しているとよく聞きますが、そうではなく賞味期限が長くなるような教育が不足しているのではないでしょうかね。 必要な時期に必要な教育が為されない事が、一番の問題であるような気がします。 食品を長持ちさせようと思えば、それなりの手順と手間暇が掛かるものです。 人間だって、それなりに教育しようと思えば、必要な手順と手間暇が掛かるものだと思います。 言葉は悪いですが、子供が卒業する時全員に同じように卒業資格を与えますが、これを賞味期限と考えれば、今の子供たちは日教組の教師によって、賞味期限の偽装が行われていると考える事が出来ないでしょうか。 また、一部の親によって偽装が半ば強要されている現実もあるでしょう。 学力試験の結果を公開しない事、まさに偽装の隠蔽ではありませんか。 私が中学生の時は、試験の結果は廊下に張り出されたものですが、今そんな学校ってあるんでしょうかね。 消費期限しか付いていない筈の人間に賞味期限が付いているかの様に偽装して社会に送り出してはいないでしょうか。 結果、ニート、期間従業員、派遣などを生み出す元になってはいないでしょうか。 つまらないオヤジのつまらない疑問でした。^^;) |
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GWも遂に始まりましたが、16連休という方もいたりしてカレンダー通りのお休みの私としては羨ましいような気もしますが、仕事があるだけマシなのだと自分に言い聞かせ本日も仕事です。^^;) カレンダー通りでも連休がある事に変わりはありません。 この期間中にぜひ読んでおきたい本があります。 普段は、なかなか読書の時間が取れませんので、良い機会だと思います。 巷では、書店から消えているそうです。 敬天愛人さんや正念場さんの記事で、其の本の事を知り書店へ行ってみました。 3軒の書店を回り、店頭に並んでいない事を確認しました。 やはり店頭から消えているようです。 一軒の書店は、小なりとは言えチェーン店ですので、そこで店員に尋ねてみると何処にも在庫が無いとの事でしたので、「お取り寄せになりますが」に即反応しお願いしました。 やはりちょっと時間がかかりましたが、先週ゲットしましたので、早速数ページだけ読んでみました。 詳しい内容は、興味を持たれた方が実際に読んだ方が良いと思いますので、一切触れませんが、近日中に読破したくなりますよ。 アマゾンやセブン&ワイでも購入できますが、在庫状況はわかりません。 連休は暇だという方は、読書はいかがでしょう。 日中の暑さも吹き飛ぶかも。^^)/ |
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私はニュースなどを見ても激昂する事はあまりないのですが、この記事には怒りしか覚えません。 |
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ニュースを見ていたら地方版でこんなの見つけて激怒しています。 このNPO団体は環境活動を主にしているようですが、こんな記事が出ると疑いたくなります。 韓国・済州島:旧日本軍戦跡、修学旅行の候補地に 三島のNPOが提案 /静岡 4月8日13時1分配信 毎日新聞 世界自然遺産の景観、韓流ドラマのロケ地巡りやゴルフを楽しむ日本人でにぎわう韓国・済州島。この島が旧日本軍の要塞(ようさい)だった史実はあまり知られていない。平和の尊さを学ぶため戦跡を歩く修学旅行を広げたい−−。三島市のNPO法人「グラウンドワーク三島」(GW三島)は済州特別自治道に、日本の修学旅行生の受け入れを提案し先月、現地を歩いてまとめた企画書を提出した。今月下旬から全国の高校に企画案を順次送り、実現に向けた活動をいよいよ本格化させる。【安味伸一】 ◇交流事業が始動 GW三島がにらむのは6月4日に開港する静岡空港だ。将来のチャーター便就航を想定し、4月下旬から県教委だけでなく、他県にも対象を広げ、平和と環境学習を合わせた済州島への修学旅行の実施を働きかける。案内冊子も独自にまとめ、海外への修学旅行の実績を持つ全国約1000校に送り、検討してもらう考えだ。 修学旅行の誘致に結びつけようと今年の夏休み期間中には中高生や大学生を3泊4日で済州島に派遣し、現地を見てもらうことにしている。今後、派遣する4人を公募で選ぶことにしている。 ◇残る戦争遺跡 これに先立ってGW三島が2月末〜3月初めにかけて、報道関係者を対象に実施した現地視察に参加した。 太平洋戦争時、軍司令部があった全長約2キロの地下壕(ごう)のうち照明灯や天井に板張りが施された約340メートルを実際に歩いた。幅120センチの狭いトンネルが複雑に枝分かれする、迷路のような構造になっていた。 地下壕に隣接した私設の「平和博物館」も視察した。館長の李英根(イヨンクン)さん(56)が資料を集め、私財と借金で建てた。88歳になる李さんの父親はこの地下壕建設で2年半、強制労働に従事させられたという。 地下壕の構築には犠牲者が出た。「けが人は担架で2キロ離れた病院に運ばれ、死者はたきぎで火葬にされた」。近くに住み、終戦時10歳だった文聖翊(ムンソンイク)さん(74)の話だ。 戦争中、兵士として済州島に送られ地下壕を掘ったと言う谷畑義勝さん(91)=神奈川県南足柄市=にも自宅で話を聴いた。谷畑さんは昨年11月に現地に出向き、初めて同館を訪れたといい、「実際にあったことを日本の高校生に見せた方がいい」と語った。 広大な畑にある旧日本軍アルトゥル飛行場跡も歩いた。終戦から64年の風雨にさらされたコンクリートの格納庫が残る。島の南部には人間魚雷「回天」を隠したとされる多数の洞窟(どうくつ)があり、近くには日本でも大ヒットしたドラマ「チャングムの誓い」のロケ地を示す看板が立っていた。 ◇平和教育に活用 ◇済州島側も期待 日本の高校生の修学旅行地として、済州特別自治道観光協会の洪明杓(ホンミョンピョ)会長は「全地域の観光資源を利用したい。日本からの修学旅行では、自然と平和教育の場に十分活用できる」と語る。道庁観光政策課も「若い時の思い出が大人になって再訪するきっかけにもなる」と語り、修学旅行生の誘致に期待を寄せた。 >平和教育に活用 どう利用するのでしょうか。 韓国人が島民を虐殺した歴史でも教えますか。 それなら、韓国人が修学旅行に利用すべきです。 なぜ平和教育のために韓国なのでしょうか。 反日教育を施している、反日国家に何を学びに行くのでしょうか。 まさか、どっかの馬鹿な教師のように生徒に土下座なんかさせたりしませんよね。 軍事施設の跡を見ると平和教育になるのなら、国内にたくさんあります。 >済州島側も期待 それはそうでしょう。 お金儲けになるわけですからね。 李氏朝鮮時代は、流刑地でもあったわけで、いまだに国内では差別の対象ともなっている島に何で子供を修学旅行に行かせなければいけないのか理解不能です。 飲食店では食べ残しの再利用、所謂 「使いまわし」が8割以上もある国では、健康面を考えただけでも行かす気にはなりません。 韓国大好きおばさんが食中毒になろうがC型肝炎になろうが自業自得ですが、子供に対して責任上こんな危ない国には行かしてなるものか!です。 更に言わして貰えば、強姦大好き国民です。 しかも、強姦される方が悪いという考えが根強く残っている国です。 女の子を持つ身としては、冗談じゃありません。 娘の修学旅行先が韓国に決まったら、絶対に参加させません。 学校に対しては、資料を添付して抗議文を書き、それでも変更されなければ学校に抗議に向かうつもりです。 実は何処に修学旅行が決まっているのか知らないんですけどね。^^;) こちらは、絶対に行って欲しいと思います。 ↓ 4月8日12時22分配信 時事通信 河村建夫官房長官は8日午前の記者会見で、沖縄県石垣市の大浜長照市長が尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸したいとの意向を政府に伝達したことを明らかにした。その上で、河村長官は「関係省庁と対応を検討している」と述べた。 尖閣諸島は日本が実効支配しているが、中国も領有権を主張している。日中の首脳も参加して12日にタイで開かれる東アジア首脳会議などを控え、波紋を呼ぶ可能性もある。 上陸の意向は、3日付けの書簡で中曽根弘文外相に届いた。石垣市によると、尖閣諸島への上陸は、固定資産税課税などのための現地調査が目的。大浜市長は、国が認めれば上陸し、調査を実施する意向だ。ただ、上陸が実現すれば中国の反発は必至で、政府筋は「慎重に対応したい」としている。 何言ってんでしょうね。 何でシナに遠慮しなければいけないのでしょう。 堂々と上陸して頂きたいと思います。 石垣市長に拍手。 ただ、私はこの市長さんの事をよく知りませんので、まさかシナ国旗を立てたりしませんよね。^^;) |



