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写真は、「ポケットモンスター」なのですが、子供がいらっしゃる家庭では、グッズやゲームなど子供にせがまれて買った方も多いのではないかと思います。私も子供にせがまれてゲームを購入した覚えがあります。 こういったものは、教育方針によっては全く買い与えないと言う方もいらっしゃるとは思いますが、私は余り拘らないので、年齢的に不相応に高価なものでなければ誕生日やクリスマスに買い与える、非常に甘い親です。 TVでアニメなどを見せている以上、子供が欲しがるのは致し方ない事で、子供の頃に余りおもちゃなどを買って貰った事の無いオヤジとしては、その辺がどうしても甘くなるようです。^^;) 私などの子育てなど余り興味をもたれる方はいないだろうとは思いますが、何となく記事にしてみようと思ってしまいました。 あんまり細かい事は割愛しますが、子供が生まれてからオムツの交換やミルクを飲ませたりする父親ってどの位いるのでしょう。私は、両方やってましたし、布オムツを使ってましたので、オムツの洗濯もしていました。お風呂も子供が入ってくれなくなるまでは、ほとんど毎晩一緒でしたし、夜に絵本を読むのも私が担当でした。 次女が小学校に入る頃は、単身赴任でしたので細かな事は良く解からないのですが、長女は小学校で近所でも有名ないじめっ子に虐められてまして、妻が担任に相談に行く事もありましたし、「学校は行きたくない」と言い出す事もありましたが、「行きたくなければ行かなくて良し!」と言って、子供にも解かる様にその理由を説明すると二度と「行きたくない」とは言わなくなりました。 私は、基本的には父親が小中学校に行くべきではないと思っていますし、今でも其の考えは変わらないのですが、場合によっては乗り込む事もあります。 次女が中学校に入って直ぐ事件は起きます。 最初は、上履きが無くなりゴミ箱に捨てられ、次は筆箱を中身がバラバラの状態でゴミ箱に捨てられます。やがて、毎日家に帰ってくると泣き出すようになりました。 当然の事ですが、其の経緯については次女から良く聞いていましたし、自分の行動に反省すべき点は無いかと問い質してもいました。 この頃、次女は秘かにブログを始めていたのですが、仲良くしている子に話してしまったようで、同級生による荒らしが始まりました。 画面をプリントアウトし、早速学校に乗り込みました。 次女の担任は、比較的良い先生で、翌日に生徒を呼んで話をしたようで、3人は学校帰りに謝りに来ましたが、残りは惚ける事に決めたようでした。 謝りに来た生徒には、延々説教をし帰しましたが、これが翌日には親を巻き込む事件に発展し、担任が呼び出した生徒の親に責められる事になったのですが、この話を聞いて「馬鹿な親もいるもんだ!」と思ってしまいました。 惚けて謝りに来なかった生徒には、腹立たしい思いもありましたが、これだけで済ませようとしていたオヤジに火をつける結果になってしまいます。 中学校からの呼び出しに、「これ幸い」と出掛けていき、副校長と担任を前に「学校はいったい何をしているのか」と詰め寄りますが、副校長は「学校に責任は無い。」と言い張り、担任も釘を刺されているようで困り果てた顔で座っているだけになっていました。 「親としては、このまま済ませる気は無いので、徹底的にやるつもりだが構わないか。」と副校長に言うと、むっとした顔で「どうぞ」と言うので、そのまま学校を後にし帰宅しました。 2日後、オヤジが向かったのは、地元の警察署。 生活安全課に案内され、警察官とお話しする事一時間余り、パチンコ屋と仲が良いだけではなく教育委員会とも仲が良く、所轄内の小中学校を定期的に回り管理職とお話して帰るそうで、教育委員会と学校長にお話してくださるという事で其の日は帰宅しました。 その後、次女に対する虐めは、全く無くなりました。 2ヵ月後、副校長が着任一年目にして転勤になった理由は、私には解かりません。 虐めは、一方的に悪だとは思いますが、虐めのキッカケは一方的なものとは限りません。どうしてそうなったかの原因が解かっていないと、解決するのは難しいかもしれません。我が家の子供たちは、馬鹿が付くぐらい正直に話すので、子供が意識していないところで、オヤジの説教が始まったりします。この事が、虐めのキッカケを知る事に繋がっていたのですが、子供との会話は非常に大切だと思います。 次女の虐めのキッカケは、我儘を押し通そうとする数人の生徒に「それは間違っている。」と言った事だったようで、自分の娘が間違った事をしていないのに一方的に虐めを行う理不尽さは、絶対に許せるものではありませんでした。 この事件の後、次女には「お前が間違った事をしない限り、親が付いていることを忘れるな。ただし、親が付いてるからといってイイキニなるな。」とだけ言っておきました。 (大人の世界にも虐めはありますが、政界のいじめっ子は醜態を晒している事に気が付いていないんでしょうかね。ーー;) |
こんな家ですが・・何か問題でも
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昨日は、何時もの様に7時には布団の中に入ったのですが、外で騒ぐ声とボールがバウンドする音で9時過ぎに起こされました。窓を開け下を見ると、例によってお子様3人がサッカーの真似事をしていました。 これで3回目という事もあり、完全に切れてまして「うるさい!何時だと思ってるんだ!馬鹿タレが!」と叫んでしまいました。 「すいません」と言って移動したので、窓を閉めて寝ようとするとはしゃぐ声とボールの音がまた聞こえてきます。窓を開けて眺めれば、5メートルほど移動して再開していました。 「いい加減にしろ!」と言うと、今度は完全に反抗的な態度に変わります。 例によって一人が「降りて来い。」もう一人が「其処の公園で待ってる。」です。 妻の制止を振り切り、コンビニで立ち読みしているお子様3人を引き連れ公園へ行きました。 以前お話していませんでしたが、3回とも隣の高校2年の坊やが絡んでいまして、隣の家という事もあり多少遠慮していたのですが、完全に切れましたね。 先に手を出させようと挑発はするは、完全に舐めきった喋り方をするはで、仕舞には「金さえあればなんでも出来るんだよ」と、これには呆れて言葉が出ませんでした。 「11時までは補導されない」とか、つまらない事は良く知っているが、人の迷惑は関係ない。 いったいどうすればこんな子供に育つのか、と思いつつも「頭ぐらいきっちり下げたらどうか」と言うと、ふざけた態度で「ごめんなさいね〜」です。 脳みその何処が切れました。 公園に呼び出したのも、近所や親にばれない為である事も薄々感じ取れました。 「お前達良く覚えておけ!次は後悔する事になる」とだけ言ってその場を去りました。 驚いたのは、心配した妻と次女が近くで携帯片手に待っていた事です。 布団に潜り込み直しましたが、なかなか寝付けずやっとウトウトし始めた頃にまたしても大きな話し声が聞こえます。時計を見れば12時はとっくに過ぎています。 窓を開け「何時だと思ってるんだ!いい加減にしないと警察を呼ぶぞ!」と言い放ち窓を閉めました。 その後も小声で話すのが聞こえましたが、気を失いました。 結局、3時間ほどしか寝ていません。−−;) これから夏休みに入ります。気が重いですね。 更新手続きをしたばかりなんですが、引越しも考えなければいけないかもしれません。 私自身は、構わないのですが妻と子供の事を考えると真剣に悩みます。 古い住宅の多い地域なので、お年寄りが多くこういったお子様達には、何も言わずに知らん振りする方が無難だと考える人のほうが多いのでしょう。情けない話です。 大きな声では言えませんが、学会員の方のお宅が非常に多い地区ですが、普段きれいごとを言う割には、無関心な輩が多いことが解かります。これも当然の事ですが、ご近所(学会)からのお誘いは、我が家にはありません。^^;) |
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最近は楽しい話題も少なく、暗くなりがちなんですが、遊坊さんの記事を読んでいるうちに私の長女の爆笑事件を思い出してしまいました。 長女が、高校に入るまでは、夏休みは決まって妻と子供たちが、夏休みのほとんどの期間を妻の実家のある北海道で過ごしていたのですが、其の事件は、次女が生まれる前の年に起こりました。 義母は、デパートでのお買い物が大好きなんですが、孫が来た時には孫に何かを買ってやるとの口実で、頻繁に出かける様になります。当然の様に孫を同伴させるのですが、つれて歩くのが慣れてくると、馴染みの店員との会話が長くなります。 娘の手を握っていれば良いんですが、慣れてくると当然そちらの方も疎かになるわけで、退屈になった子供は、興味をそそられる方へと移動していきます。そこで気が付けば、それでお終いなんですが、何せ年寄りの事ですから、話し出したら長いのでしょう。 ある日の事、何時もと同じ様に孫を連れてのお出かけとなりました。二人は、家から徒歩で15分ほどの所にあるデパートへお買い物に出かけたのですが、事件は其処で起こりました。 子供服売り場で、孫の為に洋服を購入した後、義母は自分の服も欲しくなった様で、婦人服売り場へ孫の手を取りながら移動しました。義母のお気に入りの売り場には、顔なじみの店員さんがいて、義母と話し込み始めると、孫は全く関心の無い婦人服売り場を後に移動を始めました。 義母が気が付いた時には、周囲に孫の姿がありません。 其の時、孫は別の売り場で保護されていたのですが、保護した店員が「誰と来たの?」と訊ねるとこう言ったそうです。 「おばあちゃんが迷子です!」 子供は、迷子になると普通は泣いたりするものですが、悪びれもせず堂々と言ってのけたそうで、保護してくれた店員も笑うしかなかったようです。 義母が慌てて探し始めた頃、店内に響くアナウンス、 「迷子のおばあちゃん、お孫さんが・・・・・・。」 義母が迎えに行くと、お菓子を貰って上機嫌の孫に、 「おばあちゃん、迷子にならないでね!」 と言われたそうです。 今でも時々この話が出て、大笑いするのですが、本人に自覚が無いとこんな事も有り得るのです。 子供なら「無邪気」で済まされる様な話でも、大人なら笑えない事もありますよね。 民主反発、鳩山代表の政倫審出席は拒否
2009政権選択
民主党の鳩山代表は8日、自らの資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、与党が衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会への参考人招致や政治倫理審査会(政倫審)での弁明を求めていることについて、「党の判断に従う」と述べた。 資金管理団体が、寄付の実態のない個人の所得税控除関係の証明書の発行を総務省から受けていたことに関しては「弁護士が調査しているところではないか」と述べるにとどめた。 これに関連し、岡田幹事長は8日の参院議員総会で「鳩山氏は説明責任を果たしており、政倫審での対応は考えていない。自民党は針小棒大に根拠のないことを平然と述べている」と自民党側の追及を非難した。民主党では「国会招致が必要なのは(西松建設の違法献金事件で市民団体から秘書らが刑事告発された)二階経済産業相や(商品先物取引会社から政治団体を通じて迂回(うかい)献金を受けた疑惑が報じられた)与謝野財務相だ」(平田健二参院幹事長)との反発も出ている。 鳩山氏側が6月30日の記者会見で認めた虚偽記載が政治資金規正法違反で立件されると、「禁固5年以下または罰金100万円以下」という同法違反としては最も重い罰が科される可能性がある。 (2009年7月9日02時22分 読売新聞) |
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只今、6月28日午後4時7分です。 東京は、かなり強めの雨が降っています。 我が家に珍客がやって参りました。 娘に会いに同級生だった女性が2人やって来まして、都議選のお願いでした。 福岡から来たのかと思いきや、八王子から来たようですが、娘からは仲の良い子としては聞いたことがありませんので、それほどの付き合いはしていなかったと思いますが、どっから住所を調べてきたのか、住所から調べてきたようです。 公明党さん、ご苦労様です。 八王子からここまでは、かなり遠いと思うのですが、本当にご苦労様です。 無駄足です。 素晴らしいネットワークと動員力には、関心もし敬服もしますが、我が家を訪ねるのは無駄な行為です。 残念ながら、娘は出勤していまして留守だったわけですが、帰宅後の反応を見ることができないのが残念です。 |
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干物女(ひものおんな)とは恋愛を放棄している、様々な事を面倒くさがり、適当に済ませてしまう女性のこと。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日テレがドラマ化したので、ご存知の方も多いでしょう。 ドラマでは、綾瀬はるかさんが主人公を演じていまして、それなりに見れてしまったんですが(勿論再放送)、容姿を除けば我が家の長女に其の性格が余りにも酷似している為に、我が家では笑いのネタ以外の何者でもありませんでした。 兎に角、恋愛の「れ」の字も無い長女は、「結婚なんて面倒くさいものは、私には無理だから、孫は妹に期待して!」と、常々発言しています。−−;) 就職はしたものの、仕事先と家を往復するだけの毎日で、休みの日は家でゴロゴロしてばかりですから、虫も寄ってきません。^^;)しかも、国会中継がある時はオヤジより先にチャンネルを変えているわけで、最近ではオヤジよりも娘の方が突っ込みが厳しいとなれば、男なんぞ寄って来もしないでしょう。(もう笑うしかないですね。) そんな娘が、土曜日はお泊りでした。(^0^)/ 初めてのお泊りだったんですが、出発前は「遠足か?」と思うほどに嬉しそうにしていまして、何を考えているのやら親でも不思議に思うような光景を見せられました。 勿論、彼氏もいないので彼氏の家にお泊りなどでは無く、「夜勤」で職場にお泊りだったんですが、おにぎり持ってお菓子も持ってという光景は「遠足」でしたね。相当緊張もしていたはずなんですが、初めてのお泊りに嬉しそうに出かけていきました。 早番、日勤、遅番、夜勤の4シフトがあるので、新米にもやっと夜勤が回ってきたわけですが、案の定日曜日の昼ごろに帰ってきた時には疲れた顔をしていまして、15分ほどで大人しくなったと思ったら布団の中に倒れこんでいました。 夕方には、打ち合わせの為に再度出社するという事で6時頃に出かけていきましたが、この調子だと当分恋愛はお預けみたいです。 年頃なので、デートで遅くなるとかだと心配もしますけど(心配してみたい!)、どんな相手かと興味も湧くので楽しみもあると思うのですが、上司に誘われて食事してきたとか、職場の秘密の飲み会に参加して来たとかばかりですので、正直「つまらん!」が感想です。 仕事柄、規則正しい生活が難しいようで、上司にはバツイチが多いとも言っていましたから、よほど理解のある人間でないと恋愛も難しいかもしれません。だからと言って職場結婚もどうなんでしょう。シフトによっては、すれ違いばかりになってしまいますしね。 今週は、2回目のお泊りがあるのですが、其のうち泊まる先が彼氏の家なのか職場なのか判らなくなったりして・・・・・・。 f−−;) |



