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私の長女は、この春なんとか就職しまして、只今研修中の身です。 要は、半人前以下という事です。 前にもお話ししましたが、「介護」の仕事に就くわけですが、よくよく話を聞いてみますと「夢」について語り始めました。 正直言いまして驚いています。 「夢」と言うよりも「野望」なんでしょうね。 天下統一ではありません。^^;) 娘が「介護」の職を選ぶにあたって「祖父母」の事がきっかけなのだろうと思っていたのですが、完全に思いこみでしたね。 彼女の思いは、全く別の方向に向いていました。 「介護」は、そこに向かうための勉強と位置付けているようです。 これもある意味「介護」と似た方向ではあるのですが、私自身は考えた事もありませんでしたので「それは何とか実現させてあげたい」と、親ばかオヤジは考えるのですが、個人で何とかなるレベルではないですね。 私自身が勉強不足なんで、ここでは詳しい事を説明することが難しいのですが、高齢者の為の職業ではありません。 娘が語るところによると、実務に就けば最短5年でケアマネージャーになれるそうですので、なった時点で「介護」の仕事を辞め「野望」に向かって模索するそうです。 お金も必要ですし、なんと言っても法整備がなされないと難しいと思います。 お金の無いオヤジですので、時間を見つけては、法の部分を調べてみたいと思います。 「夢」は「夢」のままで終わるのか、「野望」に何時の日か変わるのか、それは彼女次第なのですが、親ばかオヤジとしては見守りたいと思います。 オヤジの本音は、「早く結婚して孫を見せてくれ!」なんですが、今のところそんな気はサラサラ無い様です。 −−;) 北朝鮮がミサイルを発射し、その話題が日本中を駆け巡っていますが、国防と同じぐらいに個人の「夢」も大事だと思います。 国がしっかりしているから「夢」が見れるし、一人一人がしっかりと「夢」を見ることが出来なければ最低の国という事でもあるでしょう。 子供が「夢」を見れない様な国にはしたくないですね。(オヤジの娘は、もう子供じゃないだろうって、突っ込まないでね。^^;) 国が道を踏み外さないように見守る事は国民の義務。 子供が道を踏み外さないように見守るのは親の義務。 どちらも大事です。 子供は国の宝であった筈です。 子供の夢を守る事のできる国でありたい、親でありたいと願うオヤジでした。(^^;) |

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