<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>つまらないオヤジの話</title>
			<description>日本が好きな普通の何処にでも居そうなオヤジの日々気になった事を綴るブログです。
反日教育、自虐史が好きな人には、かなり読みづらい文章が多いので、脳の活動が麻痺する可能性があり注意が必要です。
民主党支持者の方は、血管が切れる可能性もありますので、近づかない事をお勧めします。
支持政党はありませんが、日本の事を本当に考える政治家を応援します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>つまらないオヤジの話</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-f9/saku19590331/banner/banner.gif?1249973997</url>
			<description>日本が好きな普通の何処にでも居そうなオヤジの日々気になった事を綴るブログです。
反日教育、自虐史が好きな人には、かなり読みづらい文章が多いので、脳の活動が麻痺する可能性があり注意が必要です。
民主党支持者の方は、血管が切れる可能性もありますので、近づかない事をお勧めします。
支持政党はありませんが、日本の事を本当に考える政治家を応援します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331</link>
		</image>
		<item>
			<title>あれから一カ月</title>
			<description>　お久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あれから一カ月が過ぎようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今も「あれ、最近電話がこないな。」と、ふと思ってしまう自分がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もうお話しすることが叶わないのは分かっているはずですが、どこかに受け入れがたい気持ちが残っているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電話でお話しさせていただいた後には、「よくそんなに話す事があるね。」と、家族には言われていたものですが、色んなお話をさせていただき、いろいろと教えていただくことも多かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブログを通じて知り合い、ほどなくご本人とお会いする機会に恵まれました。私の地元の居酒屋で、杯を傾けながらお話しさせていただきましたが、あっという間に時間が過ぎてしまった事を思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＳＫＹＰＥを通じてお互いの顔を見ながら、杯を傾けつつお話しさせていただいたり、仕事の合間にお電話をいただくこともありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年になってからは、頻繁にご連絡をいただき、最近の仕事の状況や政治の事などのほか日本人とはというお話をお聞かせくださいました。未熟者の私には、本当に勉強になるお話が多かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　妹様からは「一番発信履歴が多かったので・・・」という事で、亡くなられた後にお電話をいただきましたが、ブログを通じて知り合った人間の中で最初に訃報を受けたのだろうと思います。言葉を無くすとは、まさにこの瞬間の事だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近になって少しばかり気持ちが落ち着いてきました。なぜ、こんなにも早く亡くなられたものかと自分なりに考えていて、私なりに一つの考えというか想いに至ったためでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある方に以前教えていただいたことですが、人は神様の御霊を分けていただいてこの世に生を受け、死ねば神様の御霊にもどるのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ではなぜこの世に生まれてくるのか、（此処からは私の勝手な考えですが）それは修行なのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　細かい話は、ここでは止めておきますが、敬天愛人さんは、その修業を早くに終えられ来るべき日に備えるために神様が早々にお召しになったのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本を憂い、日本の将来を考え、日本を誰よりも思ってきた敬天愛人さんに相応しい役割を担って再びこの世に生を受ける日が来る事を信じることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　敬天愛人さんをご存じの方々には、それぞれにそれぞれの思いが御有りだと思います。私にもあります。「もう飲んでますか！？」と、明るい声で電話をかけてきてくださった敬天愛人さんのお声を二度と聞けないのかと思えば、悲しいばかりですが、いずれ重要な役割を担われてこの世に生を受ける日が来ると思えれば、少なからず希望が持てるように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　敬天愛人さんと最後にお話しさせていただいた時「本当に叶えたいと思うのであれば、神様に十回口に出してお願いしなければいけないんですよ。口に十と書いて叶えるという字になるでしょう。」と教えてくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は、ただただ敬天愛人さんのご冥福をお祈りし御霊の安らかならん事を願うばかりですが、次に神社に行く時には、実践してみようと思います。重要な役割を担われてこの世に再び現れる敬天愛人さんにお会いできる事を・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでは、失礼いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つまらないオヤジ　拝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/64282022.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 06:59:58 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>お知らせです</title>
			<description>　ブログを復活したわけではありませんが、緊急告知です。&lt;br /&gt;
　私が常々お世話になっている敬天愛人さんが亡くなられました。&lt;br /&gt;
　突然の事で、私自身も気持ちの整理が付いておりませんが、妹御にお電話をいただきまともにお話の出来なかった状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブログを閉鎖して久しいので、どれ程の方々にお伝えできるか甚だ疑問ではありますが、できる限りお伝えしたいと考え、閉鎖したブログに記事を書いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先週の土曜日に電話でお話ししたばかりでしたので、いまだに信じられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お通夜は、明日。&lt;br /&gt;
　お葬式は、明後日で親族のみで行うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　個人的にお付き合いがあっただけに思うところは色々あるのですが、非常に残念であり、兄とも慕っておりましたので、今は何も考えられずにいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私と年も近く、55歳で亡くなられるということに非常に残念でなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今はただ、ご冥福をお祈りするのみです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/64156932.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 19:16:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログやめます</title>
			<description>　突然ですが、いろいろ考えてブログをやめることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までいろんな方にお世話になりましたが、感謝はしつつも諸事情を考えやめることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の書いた記事には、責任がありますので、このままにしておきますが、以後記事の更新等は一切いたしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今まで本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　つまらないオヤジ　　拝</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63394392.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 08:29:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>考えてみれば・・・・・。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村 戦うオヤジ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-f9/saku19590331/folder/1225139/52/63389252/img_0?1307193640&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_802_400&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先週の日曜日は、一年ぶりに遊坊さんにお会いし楽しい時間を過ごさせていただきました。何時もより余分に飲んでしまい、ちょっと顰蹙を買ったかなと思いつつも楽しい記憶ばかりが残るものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、話は変わりますが、一昨日ある方からとんでもない話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実名を出すのは憚られますので被災地のＫ市としておきますが、このＫ市には被災直後から映像に頻繁に出てきた工場があります。Ｙ社の工場としておきます。このＹ社の工場は、建物は残ったものの中はめちゃくちゃで、再開のめどが立たない状況でした。Ｙ社は、Ｋ市からの撤退を決めていたそうですが、Ｋ市の市長の要請もあって復旧再開に方針を変更します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この工場では、特殊な製品を作っていて、そのために世界中探しても此処にしか無い特殊な機械を使っていましたが、津波によって流されてしまいます。時間が経って発見はされたものの修理して使えるかどうかも分からない状況でしたから、撤退を考えるのはごく当然の判断だと思います。その方針を変更するにあたって、市長さんの熱意が並々ならぬものであった事は容易に想像できるし、市長の言葉に耳を傾ける誠実な姿勢がＹ社にもあったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　当然のことですが、この工場で働いていた従業員の解雇もしていません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　震災から２か月が経ち、Ｙ社の社長がＫ市の状況の視察と工場の復旧状況の確認と従業員を労わるためにＫ市に行くことになります。Ｋ市に向かう当日のこと、何処から聞きつけたのか、駅で待ち構えていた多数のマスコミ関係者にＹ社の社長は囲まれてしまいます。何事が起ったのか理解できずにいると、記者と思われる人間が「何をしに行くのか」と聞いてきたので、目的をそのまま答えます。すると違う記者らしき人物が「従業員を全員解雇するのではないか」と言い出します。社長は、事情を説明し「従業員は一人も解雇する気は無い！」とはっきり言ったそうです。その途端にマスコミ関係者は、蜘蛛の子を散らすように一人もいなくなってしまったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この話を聞いて暫く口が開いたままになっていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「人の不幸が飯のタネ」であり、よい話は取り上げる価値も無いと考えているんでしょうね。最低な職業だなと思わずにはいられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最低と言えば、今週は世にも珍しいドタバタ劇を観賞することになりました。主人公は、「嘘吐き」に「ペテン師」と呼ばれる、ある意味において最強の人物です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　当日の昼に流された速報ニュースを見て、事此処に至って遂に覚悟を決めたのかと思い、内閣不信任案は否決されるなと漠然と考えていたんですが、代議士会を見ていなかった人間の悲しさ・・・世の中には善人ばかりが居るわけでは無い事を忘れていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　考えてみれば、腐ったマスコミに作られたような現政権ですから、とことん腐っているんでしょう。確かに代議士会の様子をＴＶで確認すれば、「辞める」とは一言も言ってませんし、見方を変えれば復興に目途がつかなければ何時まででも居座るよ！と宣言していただけであったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こんな連中に騙されている前総理は、在任時に「ルーピー」と言われ続けただけの事はあると今更ながらに納得してしまいました。３つのお約束事が書かれた紙切れにしても、復興が何で最後なんでしょう。後になって「騙された！」と騒いでみても、自分の作った政党が一番、国民の事は最後で良いという愚かな姿勢が、相応しい結果をもたらしただけとしか思えません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　結局は、ルーピーの一番大事なものを守ろうとして全てを失うような気がします。自分がやっている事がどんな結果を招くのか理解されていない様ですからね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もっとも、民主党なんて「百鬼夜行」の棲家など守る価値も無い様な気もしますけど、宇宙人には棲み心地が良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本日もお付き合いいただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　節電の影響で来月から土日の無い生活が待っているオヤジに愛の手をお願いします。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63389252.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 09:54:32 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>お天道様は見ている・・・という</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村 戦うオヤジ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-f9/saku19590331/folder/1763578/76/63341076/img_0?1307186669&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_299&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先日の事ですが、女子大生となった次女が大学の話をしてくれました。娘のクラスと違うクラスの話なのだそうですが、非常に興味深い話でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ある授業で「無人島に行くとして、たった一つだけ持っていけるものがあるとしたら何を持っていくか？」という講師の問いに対して学生が討論するという内容だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それぞれに「水」「食料」「携帯」などと答えが返ってくるわけですが、最終的に全員の一致した答えが「天皇陛下」だったそうです。天皇陛下を持っていくなど何とも不遜なと思わないでもないですが、十代の女子大生にそんな考えは無く、単に感性で導き出した答えなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　「総理を連れて行っても何の役にも立たなそうだけど、天皇陛下は一人一人の事を考えてくれそう」というのが、全員一致に至った理由なのだそうですが、これには思わず唸ってしまいました。理屈などではなく、感性で天皇陛下というご存在を受け入れているという事なのでしょう。これが日本人のＤＮＡなのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【産経抄】&lt;br /&gt;
５月２８日&lt;br /&gt;
2011.5.28 03:08 &lt;br /&gt;
　今年の流行語大賞は、原子力安全委員会の班目（まだらめ）春樹委員長が発した「私はいったい何だったのでしょうか」で、決まりだろう。福島第１原発１号機への海水注入をめぐる物語は、喜劇とホラーの風味がたっぷりと入ったドタバタ劇の様相になってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　▼幕を開けたのは、安倍晋三元首相である。彼はメルマガで、東京電力が発表した３月１２日午後７時２５分から５５分間にわたる海水注入中断の「主犯」は菅直人首相だ、と断じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　▼慌てた官邸は、「班目委員長が再臨界の危険性があると指摘したから」と責任を転嫁した。怒った班目氏が猛抗議し、官邸が彼の発言を「再臨界の可能性はゼロではない」と訂正したのが第２幕だ。幕あいには与党桟敷席から「デタラメ委員長は引っ込め」のやじも飛んだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　▼第３幕・国会の場では、野党から攻撃された菅首相が「海水注入の報告が直接上がっていなかった。少なくとも私が止めたことはまったくない」と大見えを切った。だが、すぐに注入開始を予告する東電のＦＡＸが何時間も前に届いていたことが発覚する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　▼第４幕では、現場の吉田昌郎所長が「首相の了解を得るまで」中止を決めた本店の言うことを聞かず、海水を注入し続けていたというどんでん返しが用意されていた。「よっ！　吉田屋」のかけ声をかけたいところだが、あいや暫（しばら）く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　▼「首相の意向」を無視して正解だったとは、悲しすぎる。そもそも首相が、専門家きどりで技術的な問題を論議する必要はない。部下や組織を信頼し、大局から判断を下すのがトップの仕事だ。それができないなら劇の途中でも舞台から去ってもらうしかない。さもなければ、国民は終幕を悲劇で迎えるしかなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　原発に海水を注入する件では、当初「廃炉にするしかないので東電が嫌がった」と実しやかに報道されていましたが、結局のところ何時も通りの嘘吐き内閣の仕業であることが露見しただけだったという事なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　苦しくなれば他人のせいにして、追い詰められれば嘘を吐く事を繰り返しているだけでしかない事は明らかで、大臣はおろか国会議員としての資格も資質も無いと自ら証明してくれたようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本には、「お天道様が見ている」という言葉が有ります。単純に考えれば、「お天道様」は「神様」つまり、「天照大御神」のことで人間が見ていなくても神様は見ているという事になるんでしょう。ただ、そう単純な話でもない様に思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ある方に教えていただいた事ですが、神社の拝殿の奥には何が祀ってあるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ご神体として「鏡」が祀ってあるはずです。この鏡をのぞくと其処には何が映るでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　其処には自分が映るはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　自分の中にも神がいるという事なのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そうであるならば、「お天道様が見ている」とは、「神様が見ている」という事であり、「他人が見ていなくても、自分は見ている知っている」という戒めではないんでしょうか。その事が分かる感性が、日本人には備わっているという事なんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
　フランスのドービルで開かれているサミットに参加している総理ですが、外交辞令で持ち上げられるとだらしなくニヤケている姿に、こいつは本物のバカだなと思ったり、恥ずかしいから消えてくれ！と思ったりします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　来週の国会は、どうなるのでしょう。少しは希望が持てるような結果が出ることを期待したいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本日も拙い記事にお付き合いいただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　娘に「お父さんなら何を持っていく？」と聞かれて、「何をしに行くかの前提が無ければ答えられない」と言ってしまって・・・（俺ってバカだな・・・・）と落ち込んでしまいました。－－；）　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63341076.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 May 2011 08:10:12 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>責任</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村 戦うオヤジ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、随分と更新をさぼっているオヤジです。忙しいと言いながら自分に言い訳しているような気もしますが、ある認証制度取得に向けて仕事量が増えていて、休日も出勤するなど自分の能力の無さを痛感しております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-53-f9/saku19590331/folder/1763579/64/63190464/img_0?1306594520&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_247&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;焼き肉店食中毒　生食用牛肉“流通していない”　国の基準形骸化&lt;br /&gt;
産経新聞 5月3日(火)21時33分配信&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　富山、福井の両県で相次いで発覚した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」での集団食中毒事件では、これまでにチェーン店が非生食用の牛肉を、生で食べるユッケにして客に提供していたことが分かっている。しかし、国内では現在、国の衛生基準を通った生食用の牛肉は流通していない。厚生労働省は「店が自らの責任で生肉を出している状態」としており、基準は形骸化している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　厚労省によると、食肉用の牛の５～１０％は、腸内に「Ｏ１５７」や「Ｏ１１１」などの腸管出血性大腸菌が潜んでいる。厚労省は生食牛レバーによる食中毒の多発などを受けて平成１０年、「生食用食肉の衛生基準」を全国に通知。生食用の食肉は、糞便（ふんべん）系大腸菌群とサルモネラ属菌が検出されてはいけないなどの条件や、専門設備での解体、細かい消毒法などを定め、基準に適合した食肉処理場は承認登録している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　現在全国で基準適合の登録食肉処理場は１３カ所。しかし平成２１年以降、いずれの施設も出荷実績は馬レバーか馬肉のみで、牛肉は出荷されていない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　厚労省は「現在、店で出されている牛の生肉は、厚労省の衛生基準に適合しているものはなく、非生食用を店の判断で提供している」と説明。一方で「基準に罰則規定はない。指導は可能だが販売停止にはできない」という。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では、店はどうやって非生食用の肉を生で提供しているのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　食肉関係者によると、食中毒になる腸管出血性大腸菌は肉の表面に存在するため、消毒されたナイフで表面をはぎ取る「トリミング」を行えば、菌を取り除くことが可能という。ある加工業者は「しっかり衛生管理した店で丁寧にトリミングすれば、子供や高齢者以外が食中毒症状を起こすことはほとんどない」と主張する。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　厚労省担当者も「消毒されたされたナイフでしっかりトリミングすることが食肉処理場の適合基準の一つになっている」と説明。ただし「店でどのようにトリミングしているかは分からない。国としては、加熱用の肉は加熱して食べるようにとしか言えない」とも話している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　６歳の男の子が２人亡くなるという傷ましい食中毒ですが、テレビの報道を見ていて無性に腹が立ってきました。店側は「卸業者が・・・。」と言い、卸業者は「店側が・・・。」と言い、しまいには店側の社長が「だったら法律で国が規制すれば良い・・・・。」と逆切れするのを見て、人が２人も亡くなっているという重い事実を誰も受け止めていない事に唖然とさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　我々の業界では、「生肉の安全性は確保されていない」というのが常識で、社内ではたとえ事務員であっても食さない事がルールとなっています。今回の件で、テレビ報道などでは、生食用の肉が出回っていると錯覚を起こすような報道があり、非常に違和感を感じていました。ここにきてマシな報道になってきたみたいですが、視聴者からの指摘でもあって慌てて調べたりしたんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　平成１０年だったと思うのですが、生食用の食肉に関する基準が出来ましたが、基準が出来たことすらこの関係者は知らなかったんでしょうか。もし知っていたとしたら、リスクと儲けを天秤に架けて儲けを優先させたという事で、責任は関係者全員にあるのであって、責任のなすり合いなどしている場合か！と言いたくなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最近、同じような場面をテレビで見たな・・・・と思えば・・・・国会でしたね。震災以降の総理を元とする内閣一同が同じような事をしています。総理に至っては、国会の外でも怒鳴って、自分には責任が無い様な顔をしていました。震災以降の被災地の人たちの姿に比べ、何ともみっともない連中だと思わずにいられません。一カ月を過ぎた時点で「災害の規模が・・・。」「初めての事で・・・。」と言い訳ばかりで法案の一つも通せない姿には、政治空白と変わらないと思うしかありませんでした。辞めてもらっても全く問題無し！と思ってしまいますね。今回の震災の件ばかりではなく、民主党政権に政権担当能力がない事が白日の下に曝されました。一昨年の選挙で「一度はやらせてみよう」と無責任に投票した国民の責任であり、国民は一方的な被害者ではないのです。リスクがある事を知り、覚悟を持って投票しなかったのであれば、尚更ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　話を戻しますが、産経の記事にもある様に生食用の食肉の基準は罰則も無く強制力がないので、保健所の指導もどの程度のものか分かりませんが、「保健所の指導も無くて・・・知らなかった。」とか言いそうな気もします。だとしたら、「商売なんかする資格も無い」と自分で言っている様なものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　食に関わる者は、常にリスクを負っている事を自覚し、リスクを回避するために最大限の努力をしなければいけないと思っています。そうでなければ、自分の仕事に誇りが持てるんでしょうか。金儲けができて、現場で働く人間は給料が貰えればそれで良いのでしょうか。人それぞれ考え方は違うのでしょうが、それで良いと言うのであれば、私には理解できません。食に関わるという事は、他人の健康にかかわる責任の重い仕事だと思っているからです。その責任を全う出来ていると思えるからこそ、自分と自分の仕事に誇りが持てるのではないのでしょうか。それが無いなら、今すぐ辞めてしまえ！と言いたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回食中毒に感染された方々には、お見舞い申し上げます。また、亡くなられた方には、お悔やみを申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ただ、一言だけ疑問を口にするなら「なぜ、幼い子供に生肉なんか食わせるんだ！？」と言いたいです。親も被害者である事は重々承知で言いますが、親が子供を守る義務と責任はどうした！？と疑問を感じました。「店が出すものは安全・・・。」「リスクがある事を知らなかった・・・。」と言って、それで親の責任は済まされるんでしょうか。知らなかったと言って済まされるほど人の命は軽くは無いはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　幼いお子さんを無くされた悲しみは、子を持つ親として察して余りあるものがありますが、これだけはどうしても言わずにいられませんでした。子供を守ってあげられるのは、最終的には親しかいないからなのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63190464.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 May 2011 09:43:07 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>近況</title>
			<description>　恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[&lt;a HREF=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&lt;/a&gt; にほんブログ村 戦うオヤジ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎度のことながらご無沙汰いたしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　震災から一カ月以上が過ぎましたが、強い余震（？）が続いていますね。７日の余震では、わが実家も停電となり、庭に埋設された水道管が折れて水が噴き出したりと不安な日々を過ごしていたようです。皆さんは、如何お過ごしだったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、わが日本国の総理大臣におかれましては、２０もの会議を立ち上げ周囲の批判をものともせず、一生懸命働いているおつもりの様ですが、国民には何も見えてきません。風評被害を抑えるべく胡瓜なんぞを食べるパフォーマンスも遅ればせながら披露されたようですが、今更このお方が何をなされようとも信じる様な国民がいるとも思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日、久しぶりに総理の記者会見を見ましたが、「言葉ばかりで使えん！」と、今年から女子大生となった次女が吐き捨てるように言っておりました。思わず頷いてしまった愚かな父親ですが、同じ気持ちの方は少なくないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は、総理を交代する時期ではないと仰る方も少なくないようですが、あれから一カ月以上が過ぎた現状を考えてみると、このままでは何も進まないと思わざるを得ません。ペットボトルの水はキャップを外さなければ飲めません。機能しない部品をつけたままでは、機械は機能しません。駄目なものを何時までもその地位につけていても、状況は悪くはなれど良くなる事は無いでしょう。漠然とした言葉など誰も望んではいないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もっとも、政治家がバカでも国民が辛抱強く賢いので、日本は必ず立ち直ると思います。政治家は、黙って必要な金の工面だけしてくれればよいような気もします。非常事態に役に立たない憲法も何とかしてもらいたいものですが、ドサクサ紛れに「人権救済法」かなんかの検討かなんかしている民主党には、「屑」と一言言っておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　個人的な事ですが、非常に仕事が忙しく当分の間は更新出来たりできなかったりが続くと思います。また、皆さんのところへの訪問も出来ない日が多いと思いますが、お許しください。ｍ（_ _）ｍ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　[&lt;a HREF=&quot;https://www.blogmura.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.blogmura.com/&lt;/a&gt; にほんブログ村]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63082647.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 06:07:31 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>３週間</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村 戦うオヤジ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　前回記事をアップしてから２週間が過ぎました。記事をアップした翌日に実家と連絡が取れるようになりました。震災から９日目の夜になって電気が復旧し電話も繋がるようになったみたいです。その翌日には、水道も復旧し１０日目にして初めて風呂に入る事ができたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　被災地の現状を考えれば、１０日近く不便な生活を強いられたとはいえ恵まれていると言えるでしょう。もっとも、物資に関して言えば流通が滞り食品がまともに買えず、食べるものが無くなったという言葉には多少慌てました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　震災後の１０日間で買えたものは、味噌が１キロと卓上用の醤油の小瓶が１本ととんかつ用の肉が２枚だけだったそうです。水も給水車は来るものの避難所まで来るだけで、いつ来るのかも分からず７０を超えた年寄りには待ち続けるのも苦痛だったようで、最初の一回だけしか行かなかったようです。ガソリンに至っては、全く給油できず残り僅かとなった時点で知り合いに頼んで２０リッター程を譲っていただいたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　灯油も無く電気も無い状態では、暖をとる事も出来ず夜は寝る事も出来なかったと言っていましたが、震災から３週間以上が過ぎた現状でも状況が改善されていない地域が有る事を考えれば、本当に恵まれていたと思わずにはいられません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とりあえず食料を送る事を考えるわけですが、宅配便は使えず運送屋さんも利用できそうにも無く、高速バスも一部復活してはいるもののたどり着ける保障はありません。何よりも問題なのは、上りの高速バスが脱出組で一杯で乗れる保証の無い事でした。福島の敬天愛人さんからは、福島まで来ていただければ一緒に実家まで行ってくださるという温かいお申し出もいただきましたが、給油出来る保証も無い事からその時期ではないと思いましたので、様子を見てからその必要が生じた時にはご厚意に甘えさせていただく事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ネットというのは、本当に便利なものです。宅配業者のホームページを開くと配達を再開する地域の情報が出ていました。翌日の昼から配達を再開する地域の中にわが地元も含まれており、営業所止めではあるけれども配達は可能と出ています。早速電話で確認すると「通常と違いますので、お届けには１週間から１０日ほどかかる可能性が有ります。」と言われて半ば途方にくれましたが、出した方が出さないよりマシだろうと思いなおし買い物に出かけました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　・・・・・近くのスーパーには、送れそうな食品が見当たりません。買い占めの影響なんでしょうね。カレーなどのレトルト食品や缶詰の様な日持ちのする食品は見当たりませんでした。しょうがないので、味噌や醤油などの調味料を一つずつ買って帰りました。翌日も送れそうな食品を求めてあちこち探し、少しずつ集めてもミカン箱一杯にはなりませんでした。我が家に残る非常食も詰め、何とか隙間がないぐらいには荷物を詰めてコンビニへ行って発送しました。何時着くのか心配していたら、翌日の夕方には荷物を受け取ったと連絡が有り、逆に驚きました。こんな時に頑張ってくれる宅急便には、本当に感謝です。「クロネコヤマト」さん、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この時は知らなかったんですが、実は被災地に発送する荷物は、コンビニからは発送できない事になっていました。後でコンビニのオーナーのご厚意で送っていただいた事を知り、本当に感謝です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　被災地には、必要な物資が送られているので、個人で荷物を送るのは緊急物資を運ぶ妨げになるので止めた方が良いと言っている人がいましたが、全くの事実誤認だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　避難所で十分に物資が集まる場所はよいでしょうけど、そうでないところも多く、自宅が無事で自宅に居る人間には、避難所に豊富な物資が有ったとしても基本的には分けてもらえない現実もあります。そういった所に親兄弟親戚がいるのであれば、利用できるものは利用して物資を送ることがいけない事なのでしょうか。緊急物資の運搬の妨げになるから、親兄弟親戚を見殺しにしろとでも言いたいのでしょうか。車しか移動手段が無く、ガソリンが欠乏している状況で、どのようにすれば物資を求める事が出来るのか教えていただきたいものです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の会社にも私の他に被災地に親兄弟親戚の多くが住んでいる人間が１０人を超えるぐらいいますが、状況はそれぞれ違います。親戚が何人も亡くなられた人もいれば、３日ほどでライフラインが復旧し物資も豊富で食べることに困らない地域に住む人もいます。その状況をつぶさに聞いていてはっきりした事は、置き去りにされている事が報道されていない現実が有るという事です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　先週の週末に実家の在る「いわき市」に帰省した人間がいます。避難所に避難している両親や親戚に会いお互いの無事を喜び合った後、励ますつもりが逆に励まされ涙が止まらなかったと話してくれました。残念なことに叔父さん２人は、津波に流されて亡くなられたのだそうです。葬式もまともにできる状況ではなく、線香を上げる事が出来なかったことが悔やまれると言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、一部報道では、わが地元は島が津波から守ってくれた事になっているようですが、テレビで被害が報道されるほどではなかっただけで、いまだに水の引いていない地域も多く残っていますし、残念ながら亡くなられた方もいます。海岸線に住んでいた多くの方が未だ避難所暮らしを余儀なくされている現実もあります。その中には、私の知り合いも含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の実家は、海岸線から直線で７百メートルほどしか離れていませんので家の前の田んぼは水没し、もう少し大きな津波が来ていれば、当然実家も・・・・と考えると背筋が寒くなる思いですが、無事であった事を天に感謝するばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　震災から２週間が過ぎた時点で、状況はあまり改善されておらず、先週の週末は食品を少しずつ買い集めて送ることを繰り返していました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　震災からちょうど３週目の午後に実家に電話すると、「ようやく落ち着いてきたが、ガソリンは２千円分しか売ってもらえない。」と父親が言っていました。また、「パンは、おひとり様１個だけですと言われた。」と母親が言っていました。「それでも、買えるだけましだよ。」と笑っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　震災から３週間以上が経過しているにもかかわらず、被災地の事よりお揃いの作業着を作る事に熱心な呆れた政党が日本にあるそうですが、本当に日本の政党なんでしょうか。現場の迷惑も顧みず、現場視察にこだわるバカな人間がこの国のトップに居る不幸をだれに訴えればよいのやら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　被災地で不自由な生活を余儀なくされている皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。また、今回の震災で亡くなられた方々に心よりお悔やみを申し上げます。被災地で復興にご尽力されている方々には、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本日もお付き合いいただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/63004111.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 09:38:36 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>一週間</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　恐れ入りますが、初めにポチッとお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://oyaji.blogmura.com/oyaji_battle/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村 戦うオヤジ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あれから一週間が過ぎました。&lt;br /&gt;
　私は、東京に居ましたので、大した被害も受けず日常を過ごしておりますが、被災地の皆様のご苦労や亡くなられた方、いまだ安否の分からない方の事を考えれば呑気にもしていられません。心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実は、私の両親や親戚の多くが被災地に居ます。何人かの親戚に電話していますが、全く連絡が取れていません。両親は、地震のあった翌日に一時的に連絡が取れ安否の確認が取れましたが、翌日から一切連絡が取れなくなっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　町役場のホームページの更新もなされず、１７日になってようやく更新され被害状況が幾らか分かった程度です。ライフラインも一部で電気が回復したのみで、ほかは回復の目途も立っていない状況のようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　道路状況も調べてみましたが、実家の周辺の生活道路は全て寸断されている様で、陸の孤島状態が続いているようです。ホームページの情報では、給水は行われているようですので、一部は通行可能なのでしょうが、東京に居ては詳しい状況が分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、東京の様子ですが、連日報道されているように買いだめ行為が横行しているようです。何とも情けないと憤慨してみても私ごときに何かできるわけでもなく、妻が週４日３時間だけ働くスーパーで従業員の特権を使って買い物をするな！と言うのが精一杯です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　私の仕事はと言えば、月曜日を除いては、連日想定以上の忙しさに追われました。私たちが「コンビニ難民」と呼んでいる人達が増えているためだと思われるのですが、仕事の大変さに追われているのも生きて仕事が有るからで、考えてみれば贅沢な話です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　コンビニに弁当などが十分に揃わず、出社しても昼時に食べるものが無い様なのですが、一般的には被災地を優先するために都内で品不足になっていると思われているようです。しかし、各コンビニが被災地に送った支援物資のリストを見ると、特に弁当などに関係のありそうなものは無いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ではなぜこのような状態が続いているのかといえば、コンビニのシステムの欠陥なのでしょう。極端な話、弁当に入れる漬物一つ欠品しても表示の問題で代替がきかないのだそうです。原材料が揃えば、そのアイテムに関しては出荷できますが、そうでなければ一切の出荷が出来ないというシステムになっています。内容を変更し、表示を変えても本部の承認が無ければ店頭に並ぶ事が無いのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、関東圏のコンビニに出荷している工場の多くが、東北地方に原料の多くを依存していた事も原因ではあるのでしょう。私の職場でも幾つかの原料は、東北地方にお願いしていましたので、急遽メニューの変更を余儀なくされています。気仙沼では、ＴＶに盛んに映し出されていた工場でも作られていたものもあります。知っているだけに報道を見、その状況のあまりの酷さに胸が痛む思いでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　３０年以上も前の事になりますが、仙台を直下型の地震が襲った時、私は仙台市内に居ました。都市ガスのタンクが潰れたり、３階建ての建物が平屋に見えるように潰れたりと被害は決して小さいものではありませんでしたが、今回の被害はそれとは比較にならないぐらいの大きなものです。地震直後のライブ映像をただ見ている事しかできませんでしたし、被害状況が分かるにつれて自分には何ができるかと考えてばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そんな中、みずほ銀行のシステム障害のためにお金を入手する事もできなくなり、この３連休に実家の様子を見に行くつもりでしたが、断念せざるを得ない状況です。もっとも、みずほ銀行のシステム障害がなくても帰省は断念せざるを得なかったでしょう。立場上勝手にこの状況で帰省するわけにもいかず、会社の関係部署と相談したのですが、「今の状況で会社としては許可できない」と言われてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　冷静に考えれば、私が行く事で社内の同じ宮城県出身者が同様の行動に出ることは間違いなく、私が自重すれば同様の行動をせざるを得なくなります。会社からみれば、安全の確保できない地域に従業員を行かせるわけにはいかない事を私が範とならなければいけなかったと反省しています。特に考慮しなければいけないのは、被災地に出かけ何らかの理由により被災地の方々に迷惑をかける事態にならないようにする事だろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　高速バスの運行が一部で再開され、仙台までの交通手段は確保できますが、その先は自転車を持ち込む以外交通手段を確保できそうにありません。もし、この連休で被災地に向かわれる方は、道路状況も十分に確認された上で十分に気をつけてお出かけください。仙台直行の高速バスのほかに福島までの高速バスを利用し、福島から仙台までの高速バスを利用する方法もあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　雨宿りの夏井さんが、支援物資を被災地に届けられたようで、その行動には頭が下がります。色んな企業の社長さん自らが、被災地に出かけ支援に乗り出している話も社内で耳にしますが、物資が行きわたっていないのが現状のようです。ある会社では、被災地の何箇所かで炊き出しの準備をして物資の届くのを待っているそうなんですが、車と燃料の不足から全く物資が届かないために２トントラックの手配に追われていると聞きます。現地には、大型の車両の入れない避難所も多く、２トントラック程度の大きさの車しか移動できないからなんだそうです。私の職場でも「何とかしたい」と声が出ますが、実際のところ会社の車に入れる燃料の確保すら不十分な状況です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さくらの花びらさんは、被災地に在って復興のために尽力されています。食糧や飲料水も入手困難な中、作業は困難を極めているのではないかと思います。体にだけは気をつけて何時の日か笑顔でお会いできる日が来る事を願わずには居られません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　多くの方がご苦労されていると思います。被災地の方々、原発で作業されている方々、救助・援助のために活動されている方々、日々生きながらえることすら困難な状況であろうことは容易に推察できます。どうか一人でも多くの方がご無事に過ごされます事をお祈りしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本日も取り留めの無い記事にお付き合いいただきありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　こんな時に個人的なお願いで恐縮ですが、松島町の現在の様子がお分かりになられる方がいらっしゃいましたらお知らせいただけると大変ありがたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　つまらないオヤジ　拝&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.blogmura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;にほんブログ村&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/62937245.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 08:27:56 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]緊急報告：福島県南相馬市で見た「屋内退避」の矛盾</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#0000ff;font:35px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt; 緊急報告：福島県南相馬市で見た「屋内退避」の矛盾&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_0?20110318180352&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_0?20110318180352&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_0?20110318180352&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_1?20110318180352&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_1?20110318180352&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_1?20110318180352&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;緊急に報告せねばならぬ件がある。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;15日、「G－RISE日本」として救援物資（水約１０トン、毛布1000枚、衣類や下着等）が心有る方々から集まり、福島県南相馬市へ届けさせて頂いたが、１３日深夜より先兵隊として入っていた私はとんでもない事件と遭遇した。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;南相馬市はその半分が、御存知のように福島第一原発の事故現場から20~30キロに位置している。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;所謂「屋内退避」を政府から勧告されている位置だ。つまり10キロの「退避勧告」の外にあり、逃げるべきか留まるべきかのギリギリの位置にある。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;私は市内へ入った時から風向き、そして市役所内にある災害対策本部、車に付いているテレビから流れる政府発表を注視しながら、後発のトラック部隊の段取りに走り回っていた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;段取りが付いた14日の深夜のことだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;私は、救援物資届け先の1つである石神第一小学校（避難住民約1000人）前の空き地に車を駐車し、休んでいた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;静かな夜に突然、救援に来ていた自衛隊のジープが2～3台、慌てた様子で校庭へ入って行った。私はその様子に胸騒ぎを覚え、校庭を突っ切り走った。すると、ジープから一人の自衛官が慌てた様子で被災者や休んでいる体育館へ飛び込んだのが見えた。私も少し遅れて飛び込んだのだが、私とすれ違うように先の自衛官は、“何かを終えた”様子で、出体育館からてきた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;私は、振り向きながら自衛官を追うと、ジープに乗り込み去ってゆくのが見えた。私は「何か変だ」と思いながら体育館の扉から中に入った時には、そこはパニック状態になっていた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;近くにいた地元消防隊員に何があったのか問うと、半信半疑な様子でパニックになった住民たちをなだめながら&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;「突然自衛官が入って来て『上の方から我々に退避命令が出ました！皆さんを置いてゆくのは大変に心苦しいですが命令である以上、我々は行かねばなりません。あくまで私見ですが、この場所は安全ではありません！逃げられる方は、今すぐ逃げて下さい！』叫んだんだんです」と。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;眠っていた住民たちに衝撃が走ったことだろう。一気に約半数500人ぐらいの住民が慌てながら車に飛び乗り、福島市方面（現場から西）の県道12号の一本道へ急発進させた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;しかし、約半数の方々は「ガセだ」と困惑顔のまま留まっていた。しかし、勿論不安はクレシェンドするばかりの様子。市役所の災害対策室へ飛んで行って真相を問いただすが「ガセでしょう。我々は政府の見解を信じるしかないんです」と。しかしだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そもそも、避難先へ来られている住民の方々は、沿岸部で津波により家を無くされた方々が多い。たまたま助かった車に乗って辿り着いたか、誰かの車に便乗させてもらったかだろう。しかも、多くはその燃料が5Lとか10Lとかしか入っていない。だから避難先にいるのだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;自分の車に飛び乗った方々は、県道12号の峠の山道でガス欠になり立ち往生した方がも多かったと翌日聞いた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;結果論だが、こうして逃げられた方々は、まだ良かったかも知れない。問題なのは、留まらざる得なかった住民だ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;その多くは、先述通り家も何も失った方々であり、しかも高齢者が多い。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;避難所の責任者である市役所の災害対策は（またその指示下にある地元消防団員たちは）、政府の「屋内退避」に従うケースがやはり多いだろう。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;なかなか政府の判断とは違った判断をする市長や、団体長はいないかも知れない。何より、「放射能」という多くの者が知識に乏しい対象であるだけにだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;英断になるのか、愚断になるのか分からないが、結果はともかく、市民を守る立場の者が大きな決断を下せるか否か、これは平和ボケ日本にとって大きな問題の一つであろう。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_2?20110318180352&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_2?20110318180352&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_2?20110318180352&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;また仮に「屋内退避」はいいが、実際どこまで屋内に留まれるというのか。トイレが外にある場合も多い。配給品が外にある場合もある。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そもそも次の段階、つまり退避せねばならない状況に悪化した場合のことを政府は考えているのだろうか。見捨てる気なのか。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_3?20110318180352&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_3?20110318180352&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_34245303_3?20110318180352&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;それ以上に問題なのは、政府見解と、防衛省見解との乖離である。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#ff0000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;この時点（14日深夜）では分からなかったが、翌15日の夜になってNHKの報道で驚くことに北澤防衛省が自衛隊員に非難命令を出していたことが分かった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;今回のケースは、端的に言って&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;自衛隊も政府も、一般国民を見捨てたことになりはしないのか。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;福島原発の事故の状態からして、誰の目から見ても大事故であり、通常の避難で済む状態ではない。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;本来なら、政府は、放射能の世界的専門家、風の方向や事故状態からどのように対処すべきかという専門家を現場へ派遣し、一本化した指示を国民へすべきである。もし、そうした専門家が日本に不在なら、世界のどこからでも招致要請すべきだろう。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;自衛隊でも一般国民でもいい。大型バスを日本国中から集めて、防護服を着せ、今からでも脱出させる必要があるのではないのか。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;もし後になって問題がなかったら、なかったでいいではないか。先ずは、安全を確保すべきではないのか。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;それとも、福島原発事故以上に隠さねばならない何かがあるのか。下手な勘ぐりを起こさせてはならない。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;言うまでもなく、こうした我々の行動は自己責任の下である。私も既に被爆しているのかも知れない。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;しかし、南相馬の方々と共にありたいと思う。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;物資を受け取ったお爺ちゃんが、自分は被爆しているかも知れないにも関わらず、私たちに「あなた方、帰りは原発の方向へ行かずに気をつけて帰って下さいね」と言って下さった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;日本人の優しさとは、愛情とは、文化とは、こういった方々が育んでくださるのだと思う。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そして、第2陣出発する。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;◆◆◆◆◆　　　◆◆◆◆◆　　　◆◆◆◆◆　　　◆◆◆◆◆　　　&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;　さて、これまで「RDA日本」として勉強会を続けてきましが、諸事情により改名することになりました。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#ff0000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;RISE日本&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;となります。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;Revive Identifiable Sprit of Ethnic。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;の頭文字をとり「RISE」と名付け、また「立ち上がる（RISE）」といった意味も含めております。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;つまり、「日本の魂、精神の再興を！！」といった意味です。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;至心合掌「雨やどり」夏井辰徳拝&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9zeW91bmVubmJhNTkwOS8zNDI0NTMwMy5odG1s&quot;&gt;転載元: 「雨やどり」富士山の麓、山の中の半自給自足の男から“命”の発信&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saku19590331/62937027.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 07:21:56 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>