|
ツナ缶といえばシーチキンが一般的ですが、マグロの種類、使用する部位、オイル、加工方法に 物凄くこだわった缶詰をいただきました。 こちらは由比缶詰所製造のあぶりビントロのオリーブオイル漬けです。 ビントロ=トンボマグロのトロ。昔は原料用が主だったのですが、近年では質も良く 刺身やタタキでも人気ありますよね。 この飾り気の一切無い缶がカッコイイじゃないですか! トンボマグロのハラモの部分を一枚一枚はがし、炙ってからオリーブオイルに漬け込むという 物凄い手間が掛かった一品。大量生産できないので由比缶詰所さんの工場でしか売っていないそうです。 一般的なツナ缶は結構パサパサしていますが、この品は一枚一枚の身がしっとりとオイルに漬けられ、 缶詰というよりツナ缶とは一線を画する完全な料理です。職人さんのプライドを感じる作品だと思います。 ちょっと醤油をたらしても美味い。白ワインにも合いそうですね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







うお!
こりゃ美味そう!!
前にシーチキングルメなる高いのを食べましたが、
期待しすぎたか微妙だったのを覚えてます(^−^)
これでツナサンド、ツナおむすび、ツナ巻き、
ツナ焼きおにぎりなど美味そうですねぇ。
うぉ!ヨダレが・・・・・
2008/2/24(日) 午前 3:20
ここまでこだわったツナ缶には初めて出会いました。
製造メーカーの社長さん曰く、手間が掛かりすぎて
趣味みたいなものだとのことです。
2008/2/24(日) 午後 2:41
ツナサンドにしたいですね。美味そうです。
2008/2/24(日) 午後 5:38 [ Hisashi ]
これでツナサンド作ったら間違いなく美味いでしょうね〜!
一枚一枚がしっとりしてるんです。
ツナ缶てホントは5年くらい着けたものが油が馴染んでさらに美味しいそうです。
2008/2/24(日) 午後 8:24
ツナ缶ごときがこんなに美味くていいのか!許せん!
うますぎてそのまま食べるしかない不自由なツナ缶(笑)。
その上、ゆいかんはシーチキンも受託生産やってます。
ちなみに地元ではシーチキンよりゆいかんのホワイトシップ印のほうが高級品です。
ホワイトシップ印といい、焼津のプリンス印といい、静岡の高級品は何てレトロな名前ばかりなんだろ。ちなみに興津食品の自社製品なんてまんまOKT印だからね。
2012/6/22(金) 午後 6:55 [ プリアタン ]