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こんばんは。

モントキアラで日本人の夫婦が感電死するという痛ましい事故が起きました。

どうやら、シャワー中に感電した夫を助けようとした妻も巻き添えになったようです。

マレーシアのシャワーは電熱器で温める方式が主流なので危険も高くなります。

機械の故障も感電も経験した私が感電を防ぐために今日から出来ることを

まとめておきます。

その1 機械の点検

前々から書いていますが、マレーシアの家電は故障が多いです。

常に変なにおいがしないか、異常な音がしないかをチェックする必要があります。

また、あまり古い家電はオーナーに直訴して交換してもらいましょう。


その2 はだしでシャワーを浴びない

シャワーを浴びるときはゴムぞうりを履きましょう。

漏電していて一番危ないのが水溜りです。

ゴムぞうりで防電するだけでグッと危険が減ります。

こちらではドライヤーする時も何か履くという人も居ます。

その3 金属は禁止

シャワーヘッドやノズルは電気を通さないプラスチック製品にしましょう。

見た目はダサくなりますが、安全度はグッと上がります。

その4 想定外を想定すべし

感電事故では助けに行った人がやられる、二次災害が多いです。

万一感電事故に遭遇したら、まず電源を切る。安全が確認出来ないなら触らない。

触るならゴム手袋など電気を通さないもので触る(場合によっては木の棒等で押す)

風呂場にゴム手袋を置いておきましょう!

いますぐ出来ることとしてはこんな所です。

後、お子様お持ちの皆さんは雨上がりすぐに濡れた所で遊ぶのは要注意です。

電線が切れて漏電している危険性があります。

閉じる コメント(2)

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ゴムの絶縁破壊電圧は20KV/cmです。
240V程度の電気には十分効果があります。
金属蓋等の金属への接触回避という意味合いもあります。
水のみで致死的な電気が流れるとは考えにくいです。
もっとも危険なのは漏電と体の濡れと金属への接触が組み合わさった場合です。
http://www.kyushu-qdh.jp/public/howto_electlic_shock.html

2013/9/15(日) 午後 6:49 [ バク太郎 ] 返信する

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マレーシアについて、お聞きしたいです。
典子
sakuraharu0234@yahoo.co.jpです

2014/9/9(火) 午前 1:53 [ - ] 返信する

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