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大地をたてる

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茶道で使われる茶せんの産地、奈良県生駒市高山町では、原料となる竹の寒干し作業が最盛期を迎えている。

長さ約1.5㍍の淡竹(はちく)約30本を傘の骨のように組み、刈り取りの終わった田んぼに並べて寒干しする。日光にあたり寒風にさらされることで、乾燥して緑色の竹が白くなる。さらに1年以上倉庫に寝かし、選別された竹が茶せんの材料となる。約400年続く老舗、竹茗堂(ちくめいどう)の24代目、久保昌城さんは3月末までに約1万3千本を乾燥させる斈定だ。「使う方の立場に立ち、きれいで使いやすい茶せんを作りたい」(ドローンで矢木隆晴撮影)
(出典:朝日新聞、2019/02/03)

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