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 【記事全文】イメージ 1
【函館】JR北海道は12月30日夜、青函トンネル(53・85㌔)内で、北海道新幹線の電車などに電力を供給する架線の張り替え作業を開始した。張り替えは1988年のトンネル開業以来初めて。

架線は、総延長約108㌔あり、列車のパンタグラフと接触して摩粍し2028年ごろに寿命を迎える。東北など他の新幹線は終発から始発までの時間帯で作業できるが、青函トンネルは未明に貨物列車が走行するため、運休する年末年始やお盆などを狙い、10年ほどかけて計画的に工事を進める。

この日は午後11時半から31日午前づ時ごろまで青森県今別町の青函トンネル入り口から約16㌔(海底約150㍍)の地点で約30人が作業を実施。1・5㌔にわたって架線を固定金具から外して専用の機械で巻き取った後、新しい架線を取り付けた。作業車の排ガスで白くぽやけたトンネル内は湿度が80%あり、作業員は額に汗を浮かべていた。

工事に立ち会った西野史尚副社長(59)は「青函トンネルでは1回の作業時間に限りがある。作業を工夫して時短を図り、平日も工事できるようにすることが課題」と話した。
(出典:北海道新聞、2018/01/01)

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海中のトド しなやか

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【羅臼】根室管内羅臼町の沿岸に、トドの群れが姿を見せ、体長2㍍超の巨体が、
海の中をしなやかに泳ぎ回っている。
イメージ 1

北海道近海のトドを調査している道立総合研究機構稚内水試の後藤陽子主査によると、羅臼のトドは主に雌の成獣で、11月中旬に千島列島中部から来遊し、流氷の訪れとともに姿を消す。

羅臼沖のダイビングツアーに参加した静岡県富士宮市在住の林保男さん(64)は
、水深10㍍前後の海中で20頭ほどの群れに遭遇。「好奇心が旺盛でペットの犬の
ように人なつっこい。囲まれるとすごい迫力でした」と興奮した様子で話した。
トドが人を襲うことはないという。

ダイバーを魅了するトドだが、定置網の食害などの漁業被害は深刻で、漁師たち
にとってはやっかいもの。トドの保護と漁業の両立が課題になっている。
(出典:北海道新聞、2017/12/28)

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【記事全文】
真っ赤な車、火星まで届け─。イメージ 1
米スペースⅩのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は25日までに、火星に向けて来月打ち上げ予定の大型ロケット「ファルコンヘビー」の試験機に搭載する真っ赤な電気自動車「テスラロードスー」の写真を公開した=写真(スペースⅩ提供)=。マスク氏は「火星の周りの軌道を10億年にわたって飛び続けるはずだ」としている。

ロケットの初飛行では衛星を模した重しを載せるのが普通だが、今回は自身が
所有するスポーツカーを選んだ。車はロケット先端部の衛星カバー内に収まる見
通し。車からは昨年亡くなったロック歌手デビッド・ボウイ氏の曲が流れる予定
という。
(出典:北海道新聞、2017/12/25)


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阿寒湖に咲く霜の花

【記事全文】
【阿寒湖温泉】21日朝、釧路市阿寒町の阿寒湖の結氷した湖面に、水蒸気が急激に冷やされて凍り付くフロストフラワー(霜の花)の花畑が広がった。
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フロストフラワーは晴れて風がなく、氷点下15度以下に冷えた早朝にだけ見られる。阿寒湖は、雄阿寒岳などに囲まれたカルデラ内にあり、風が遮られ、底冷えするなど条件に恵まれている。結氷間もないこの時季はまだ積雪も少なく、霜の花が湖面全体を覆う、幻想的な光景が見られる。

阿寒湖畔エコミュージアムセンターによると、積雪後も湖東側にある景勝地の泥火山「ボッケ」周辺などで3月上旬まで見ることができる。同センター自然解説員の野竿(のざお)陽平さんは「湖は結氷しても氷の薄い部分があるため、湖岸から眺めて」と注意を呼びかける。

写真は、フロストフラワーで覆われた阿寒湖。長さ約5㌢の羽毛のような結晶が折り重なる(後ろは雄阿寒岳)=21日午前7時20分(金本綾子嘩影)
(出典:北海道新聞、2017/12/22)

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【記事全文】
プロ野球で来季から、守備側の監督が敬遠する意思を球審に伝えれば投球せず四球となるルールが導入されることが19日、関係者への取材で分かった。来年1月のプロ、アマ合同の規則委員会で正式に決まる。

米大リーグでは試合時間短縮を目的に今季から実施されており、1年遅れで日本球界も歩調を合わせることになった。日本プロ野球選手会関係者によると、選手側には大きな異論はないという。

アマ側では、適用は各団体に委ねられる見込みで、一律に採用されるかは不透明な状況。高校、大学を統括する日本学生野球協会の内藤雅之事務局長は「ルール改正はするが、各団体の裁量に任せることになると思う」と語った。

敬遠四球は大半が機械的にボール球を4度投げるだけだが、1999年に阪神の新庄剛志が巨人戦で敬遠球をサヨナラ打とするなど、まれに打者が打ったり暴投となったりするケースがあった。

(出典:北海道新聞、2017/12/20)

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