全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

大地をたてる

イメージ 1

茶道で使われる茶せんの産地、奈良県生駒市高山町では、原料となる竹の寒干し作業が最盛期を迎えている。

長さ約1.5㍍の淡竹(はちく)約30本を傘の骨のように組み、刈り取りの終わった田んぼに並べて寒干しする。日光にあたり寒風にさらされることで、乾燥して緑色の竹が白くなる。さらに1年以上倉庫に寝かし、選別された竹が茶せんの材料となる。約400年続く老舗、竹茗堂(ちくめいどう)の24代目、久保昌城さんは3月末までに約1万3千本を乾燥させる斈定だ。「使う方の立場に立ち、きれいで使いやすい茶せんを作りたい」(ドローンで矢木隆晴撮影)
(出典:朝日新聞、2019/02/03)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

白い海原に一筆書き

イメージ 1

29日に「流氷接岸初日」が観測された、北海道の網走沿岸に流氷の季節がやってきた。青空が広がり、風も弱く絶好のコンディシヨンとなった30日には、流氷観光砕氷船2隻が出港。オホーツク海を覆う流氷をかき分けながら航行。この日だけで千人以上が船からの流氷見物を楽しんだ。網走地方気象台によると網走地方の接岸初日は昨年より4日早い。(本社機から、山本裕之撮影)
(出典:朝日新聞、2019/01/31)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

日光冬だけの神殿

イメージ 1

栃木県日光市の雲竜渓谷では約200㍍にわたって巨大なつららや氷壁ができ、「氷の神殿」と呼ばれる神秘的な世界が広がっている。先週末の厳しい冷え込みで、高さ30㍍ほどに成長したつららも。2月中旬まで楽しめるという。

雲竜渓谷までは登山口から片道3時間ほどかかり、ヘルメットやアイゼンなど冬山の装備は必須。地元ツア一会社「ワンプレイト」のガイド、室町直さん(41)は「見るものを圧倒する大迫力の景色ですが、危ないのでつららの下には入らないようにしてください」と話す。(長島一浩、写真はドローンで小玉重隆)
(出典:朝日新聞、2019/01/30)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

星を降らせに一直線

イメージ 1
「流れ星」を人工的に発生させる小型衛星など計7機を載せた固体燃料ロケット「イプシロン」4号機が18日午前9時50分、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げられた。

高度約500キロで全ての衛星を星を分離、予定の軌道への投入に成功した。イプシロンは全長26㍍、重さ95・7㌧。今回の打ち上げは、民間の宇宙開発を進めるプログラムの第1弾で費用は55億円。(石倉徹也)

(出典:朝日新聞、2019/01/19)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1


 宮崎県日南市の森林に不思議な二つの円形模様が出現し、「ミステリーサーク」と話題になっている。40年あまり前の植林のやり方に理由があるという。

管理する林野庁・宮崎南部森林管理署によると、地元特産品「飫肥杉(おびす)」の成長を調べる試験林。720本を同心円状に植えたのが1974年。36本の木で一つの円をつくり、円の外側ぽど間隔をあけた。

住宅建材用の杉に適した植栽密度と成長の関係を調べる狙いがあり、同心円は「ほかの形と比べて観察しやすかった」という。試験林は伐採する予定だったが、観光資源としても残すことにした。(稲野慎)

写真は、山中にある二つの「ミステリーサークル」=24日、宮崎県日南市、本社ヘリから、日吉健吾撮影
(出典:朝日新聞、2018/12/31)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事