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ソニーTは7日、人工知能(AI)を搭載した新しいイメージ 1
犬型ロボット「aibO(アイボ)」=写真=のアイボ 3カ月で1万台 ソニー増産へ出荷台数が4月中旬に1万1111台に達したと発表した。ソニーが新型ア
イボの出荷台数を明らかにするのは1月に発売してから初。想定以上の需要があるとして、ラインの増強など生産増に向けた施策を検討する。

1999年から2006年まで生産した旧製品の「AIBO」は、累計で約15万台を販売した。

(出典:北海道新聞、2018/05/08)

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入り口正面には、平仮名で書かれた古風な「とおふつ」の横書きの看板文字。待合室は木のベンチとカラフルな椅子が向かい合うように並んでいて、まるで昔から変わらない時間が流れているようだ。レトロな空間が広がり、どこか気持ちがホッとする。

駅名の十弗の「弗」の字が「$」の字に似ていて、十弗の「弗」とは、その昔「ドル」の当て字だったことから、別名「10㌦駅」とも呼ばれている。

ホームには、「10㌦持って旅に出よう。きっといいことが待つている」というキャッチフレーズとともに、10㌦札をイメージした横幅3㍍ほどの大きな看板が置かれ、存在感を放っている。駅を訪れた誰もが思わず写真を撮りたくなるような演出が心憎い。

駅に置かれた「思い出ノート」から、連日各地から「10㌦駅」を訪れている人がいることがわかる。にもかかわらず、駅にいる間は誰とも会うことがないのが、無人駅の不思議。(ライター・渡辺孝明)

所在地・十勝管内豊頃町十弗宝町107;開業・1911年(明治44年)12月15日
   
(出典:北海道新聞、2018/05/07)

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新潟県旧山古志村(現長岡市)で、4日と5日に行りれた国の重要無形民俗文化財「牛の角突き」で、昨年まで男性に限られていた闘牛場内への女性オーナーの立ち入りが初めて認めら仙た。山古志闘牛会の松井富栄会長(36)は「男女の関係なく、牛を大切にする人たちの気持ちを尊重し伝統を続けたい」と話す。
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立ち入りは闘牛「小豆丸」(あずきまる)のオーナーで、長岡市の介護職員森山明子さん(39)が「頑張った牛をねぎらいたい」と昨年末、松井会長に相談。闘牛会は議論を重ね、取組後にオーナーが牛を連れて場内を回る「綱引き」への女性の参加を、4日に始まった今年の初場所から認めた。

4日の綱引きには、神戸市の旅行業荒木有希さん(44)が参加。5日は、森山さんが大勢の観客の拍手を浴びながら、小豆丸を引き回した。「今までは見ているだけだったが、場内は迫力も倍だった。気持ちが良かった」。森山さんは満面の笑みを浮かべた。

「牛の角突き」は、2頭の牛がぶつかり合う伝統行事で、毎年5〜11月に開催。酒や塩で闘牛場を清める儀式の後は「女人禁制」とされていた。

(出典:北海道新聞、2018/05/06)

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秋田犬保存会は3日、秋田県大館市でイメージ 1
開催した犬の展覧会で、平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手(15)に贈る秋田犬の子犬を披露した。生後約2カ月半の赤毛の雌で、体重は約8㌔。5月末に、モスクワで贈呈式を行う予定。

ザギトワ選手の「近いうちに届けられるのを楽しみにしています」というビデオメッセージも紹介された。

飼い主の浜田正巳さん(79)=秋田県大仙市=は「選ばれてうれしい。人なつっこい性格の子犬なので、ザギトワ選手にかわいがってもらってほしい」と笑顔で話した。

保存会によると、来日したザギトワ選手に、候補の子犬の写真を何枚か見せて選んでもらった。ザギトワ選手は、「勝利」の意味を込め、「マサル(勝る)」と名付けたいと話している。

(出典:北海道新聞、2018/05/04)

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イメージ 1【福島】江戸時代に全国を測量した伊能忠敬(1745〜1818年)の没後200年を記念し銅像が制作され、道内の測量開始点となった渡島管内福島町に設置された。27日に除幕式が行われ、忠敬の子孫ら約150人が出席した。

忠敬は1800年(寛政12年)第1次測量で青森県の三厩(みんまや)から福島町吉岡に渡り、根室管内別海町まで蝦夷地を往復歩測した。

銅像は町が吉岡に整備した記念公園内に設置。忠敬が、かがみながら測量器具「弯窠羅鍼(わんからしん)」を使って測量する姿で、台座が2・5㍍、像が2㍍。横浜市の彫刻家、酒井道久さん(67)に制作を依頼した。

鳴海清春町長は「厳しい津軽海峡を渡り、この地から測量を始めた史実を後世に語り継いでいきたい」とあいさつした。忠敬から7代目の子孫に当たる東京都の洋画
家、伊能洋さん(84)は「蝦夷地に来るのは(忠敬の)最初の夢だった。鋼像が立った場所で当時のことを思うと、子孫として感無量」と話した。(高野渡)

(出典:北海道新聞、2018/04/27)

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