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春の訪れを告げる風物詩「とうきびワゴン」の今季の営業が始まった。公園にはト
ウキビを焼く香ばしい匂いが漂い、観光客らが北海道の味覚を堪能していた。

大通公園西3丁目のワゴン前では「焼き初め」のセレモニーが行われ、とうきびワゴンのキャラクター「きびっち」らが名物をPRした。夫婦で道内旅行中の兵庫県の市原裕さん(74)は「何度も道内旅行に来ているが、この匂いとこの味が『北海道に来た』と実感させてくれる」と焼きたてにかじりついていた。

ワゴンは1、3、4丁目に計3台を常設。イベント時は最大8台で販売する。トウキビは焼き、ゆでともに1本300円。営業は10月8日まで。(柳沢郷介)

(出典:北海道新聞、2018/04/26)

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【室蘭】ボルトやナット、ねじなどをはんだ付けした室蘭名物のボルト人形「ボルタ」のうち、武将の格好をした「戦国シリーズ」が人気を呼んでいる。波板を接合する部品「亀座」でかぶとを、びょうの一種「リベット」で刀を表現した勇ましい姿が、外国人観光客の日本土産や端午の節句の贈り物として好評だ。

室蘭市内のNPO法人テツプロが製造・販売。新日鉄住金室蘭製鉄所のお膝元、輪西町にある「ボルタ工房」でスタッフ11人が手作りしている。サックスを演奏したり、トイレで考え込んだり、ボルタには100種類以上のポーズがある。

戦国シリーズは、軍配や刀、やりを持った「武将ボルタ」3種と「忍者ボルタ」の計4種。身長約5㌢。

2016年4月、観光客による需要などが落ち着く秋から春の季節限定品「創作ボルタ」として考案した。試験販売したところ日本史好きの大人や戦国武将のゲーム好きの中高生に好評で、通年商品に格上げした。

その後も端午の節句が近づくと、子供たちへのプレゼントとして親やお年寄りが訪れる。昨年度は4種で計千個以上が売れた。室蘭港に寄港する客船の外国人乗船客らが一目見て「ニンジヤ!」と喜び、日本土産に買っていくという。

「創作ボルタ」のデザインは20〜60代の女性スタッフが考えている。これまで母の日やクリスマスにちなんだポーズなどを作った。戦国シリーズを考案した武内節子さん(63)は「少ない材料でどう武将らしく見せるかが難しく、渾身の一品です。お客さまが喜んでくれるのがうれしい」と話す。

戦国シリーズは工房直売価格で1体1200〜1400円。ネット通販でも販売。問い合わせは同工房☎O143・47・8233へ。(水野可菜)

(出典:北海道新聞、2017/04/13)

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イメージ 1海洋研究開発機構や東京大のチームは、太平洋の南鳥島沖の深海底で見つかったレアアース(希土類)を含む泥の濃度を調査した結果、2500平方㌔の範囲で埋蔵量が1600万㌔を超すとの推計を発表した。

周辺は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、世界で消費されるレアアースの数百年分に相当する大量の資源だとしている。
ただ、実用レベルの採掘技術が存在しないため、現時点で利用できる見通しは立っていない。東京大の加藤泰浩教授は「企業や研究機関と検討を進め、今後10年で実際に使える採掘技術を開発したい」と話している。

チームはこれまでに南鳥沖の水深5千㍍の海底にジスプロシウムやイットリウムなどを含む泥が2500平方㌔にわたって広がっているのを発見している。

(出典:北海道新聞、2018/04/11)

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過去40年にわたって数が減り続けていると思われていた南極のアデリーペンギンが、人の目が届かない離島に150万羽以上の大群で生息しているのを米研究チームが見つけた=写真、研究チーム提供=。
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場所は南極半島の先端に浮かぶデンジャー諸島。岩がちな上、夏でも海氷が邪魔して上陸しにくいため調査が進んでいなかった。チームはドローンによる空からの観測や陸上の調査を組み合わせ、約75万組のつがいを確認した。

大規模な繁殖が続く貴重な場所で、保護の在り方を考えるのに役立ちそうだ。ただ地球温暖化ですみかや餌が減る心配があり、チームは「周辺を保護区にすべきだ」と訴えている。

(出典:北海道新聞、2018/04/11)

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ビワアンコウ 深海魚

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イメージ 1▽…根室市歯舞沖の太平洋で、深海魚のビワアンコウが漁獲された。26日に刺し網漁をしていた同市温根元の漁業本田義一さん(66)が、キンキなどと一緒に水深約750㍍から引き揚げた。

▽…頭から尾まで約l・3㍍で、魚体は真っ黒=写真=。頭部には発光器がついている。雌で、小さい雄が2匹寄生しているという。専門家によると、各地の深海に生息するが、漁獲されるのは珍しい。

▽…1年前にもフリソデウォという珍しい魚が網にかかった本田さんは「またかと驚
いた」。ビワアンコウを譲り受け、冷凍保管する根室市は「有効活用してくれる博物館などに提供したい」と話す。=根 室=

(出典:北海道新聞、こだま欄、2018/03/28)

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