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子どもたちに空の世界に興味を持ってもらおうと、18日、第1回となる「折り紙ヒコーキ全国大会」が東京都大田区の体育館で開かれ、小学生以下の部で、オホーツク管内美幌町立旭小6年の岡本大夢(ひろむ)君(12)が優勝した。

日航などの主催。道内から沖縄まで全国20カ所で開かれた予選を勝ち抜いた小中学生ら40人が、滞空時間を競った。A5サイズの用紙を切ったりのり付けしたりせず、折るだけで作った紙飛行機を助走せずに投げ上げた。

14秒75を記録し、初代王者に輝いた岡本君は「学校の体育館が小さいので、広い所でできて良かった」と笑顔。一般の部は、兵庫県の中学3年岡田拓巳さん(15)が17秒53で優勝した。

(出典:北海道新聞、2018/03/20)

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1万円札10枚を全て1000円札に両替しようとした際、銀行側のミスで渡された1万円
札100枚を返還しなかったとして、占有離脱物横領罪に問われた大阪府東大阪市の無職男(31)の初公判が19日、大阪地裁(西野吾一裁判官)で開かれた。

男は起訴内容を認め「数日後に気付いた時はなぜこんな大金が入っているのか理解できなかつた。返さなければと思ったが、当時は車中生活で、マンションの契約金
などに使った」と述べた。検察側は懲役1年を求刑。弁護側は「偶然に端を発した事
件で計画性もない」と執行猶予を求めて即日結審した。判決は27日。

(出典:道新スポーツ、2018/03/20)

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紀伊半島南部に群生しているサクラが、国内の野生種として約100年ぶりの新種と判明したと、森林総合研究所(茨城県つくば市)が、明らかにした。三重県熊野市、奈良県十津川村、和歌山県田辺市など、熊野川流域を中心に南北約90㌔、東西約60㌔の範囲で確認された。鮮やかなピンク色の美しい花が特徴で、森林総研の勝木俊雄サクラ保全担当チーム長(50)が三重や和歌山にまたがる熊野地方にちなみ「クマノザクラ」と命名した。
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森林総研によると、ソメイヨシノのように人工交配などで生まれた栽培品種は多くあるが、国内に分布する野生種は9種しか確認されておらず、1915年のオオシマザクラ以来の新種という。

勝木さんは、変わったサクラがあると聞き、2016年春から和歌山県古座川町などで、県林業試験場と共同で本格的に調査を始めた。すると、開花時期が3月上〜下旬と早く、葉が細長くて小さいといった固有の特徴を多く持つことが判明したため、既存種の突然変異などではなく新種と結論づけた。

住民は4月上旬に咲き始めるヤマザクラより早いため、「早咲きのヤマザクラ」と認識していた。勝木さんは「身近な所で咲いていたのに新種と分からなかったのは驚き」と振り返る。
(出典:北海道新聞、2018/03/14)

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【江差】江戸時代から明治時代にかけて、ニシン漁と加工品交易で栄えた町並みが昨年、文化庁の日本遺産に認定された檜山管内江差町をPRするため、町が、巨大な「ニンンのぽり」を製作し、町民を驚かせている。

ニシンのぼりは布製で全長25㍍。写実的な絵がプリントされている。重さは布だけで約60㌔、金具を付ける。製作費は約250万円。

のぼりには町内の小中学生が「海がニシンだらけになりますように」などと郷土へのメッセージを寄せたほか、11日は町文化会館に展示し、町民に書き込みを呼び掛けた。

小学3年の長女と訪れた町内の自営業、従二谷俊(じゅうに やまさる)さん(45)
は「娘に聞いて来たが、こんなに大きいとは。『健康でいられますように』と書きました」と話した。

ニシンのぼりは、5月に江差町内の観光スポットの「かもめ島」に飾る予定で、町は「大空に思いっきり掲げたい」としている。

写真=江差町が日本遺産のまちをPRするため製作した巨大「二シンのぽり」(藤本陽介撮影)
(出典:北海道新聞、2018/03/13)

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警官の木像

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▽…サクラの木で作られた警察官の木像が江別署に寄贈され=写真=、来庁者の目を楽しませている。11体あり、同署は庁舎内のほか、管内の交番、駐在所にも設置。署員の不在時に電話の横に置いている。

▽…製作したのは江別市在住の元警雫官、伊藤満夫さん(68)。木彫りを趣味とする妻の影響で昨年から木像を作り始めた。「完成が近づくにつれて表情が現れてくるのが面白い」と笑顔を見せる。

▽…制帽をかぶり、左腕には腕章。背筋をすっと伸ばし、敬礼する姿はまるで本物の警察官のよう。後輩たちの活躍を横目で見つつ、地域の安全を守るため、しっかりにらみも利かせている。=江 別=

(出典:北海道新聞。こだま欄、2018/02/21)

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