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【八雲】噴火湾のホタテ養殖技術で、貝のちょうつがい部分に開けた穴に糸を通す
「耳吊り」の速さを競う「第2回八雲世界耳吊り選手権」が27日午前11時から、はぴあ八雲(町本町)で開かれる。3部門の優勝賞金はそれぞれ2万円で、主催する実行委は「地元以外の耳吊り名手も奮って参加を」と呼び掛けている。
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大会は、町内の漁業者を中心とした若手有志30人が企画。昨年の第1回は町内外から予想を上回る300人の人出でにぎわった。

競技は貝に通す糸の種類別「世界選手権」に「アゲピン」「テグス」「ループ」に分かれ、各部門の定員20人が予選と本戦で争う。ルールは前回から変更となり、稚
貝50個分をいち早く通した人が勝ちとなる。上位2〜4位には八雲の特産品が贈られ、参加賞もある。実行委は初心者の参加も歓迎している。

当日は焼きホタテやホタテご飯などの出店のほか、耳吊り体験やライブ演奏などの催しもある。参加費は1部門千円(複数申し込み可)で先着順。希望者は実行要事務局の赤井義大(よしひろ)さん☎090・6878・4074へ。(古田佳之)

(出典:北海道新聞、2018/05/09)、
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【旭川】種を直接田にまいて育てる直播(ちょくはん)用うるち小の新品種「上育471号」の試験栽培が8日、旭川市内で始まった。道は収量や品質の地域差などのデータを集め、来年の本格栽培に向けた資料にする。
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上育471号は田植えの省力化を狙い、道立総合研究機構上川農業試験場(上川管内比布町)が10年かけ」開発。低温でも育ちやすく、多収で食味も「ななつぼし」並みに優れる。1月に道の優良品種に認定された。現在道内の直播栽培で主流の「ほしまる」の後継として期待される。

試験栽培を担当する、あさひかわ農協(旭川)から委託された同市永山地区の田中靖啓(やすあき)さん(48)は、水田約70アールに種約80㌔をまいた。田中さんは「従来種に比べ、新品種は寒さに強く収量も増えるのが魅力」と話した。試験栽培は1日かl11市町計5・6㌶で行う。

道内の直播栽培は、水稲作付面積全体の2%に当たる約2千㌶(2016年)。(星孝久)
(出典:北海道新聞、2018/05/09)
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ソニーTは7日、人工知能(AI)を搭載した新しいイメージ 1
犬型ロボット「aibO(アイボ)」=写真=のアイボ 3カ月で1万台 ソニー増産へ出荷台数が4月中旬に1万1111台に達したと発表した。ソニーが新型ア
イボの出荷台数を明らかにするのは1月に発売してから初。想定以上の需要があるとして、ラインの増強など生産増に向けた施策を検討する。

1999年から2006年まで生産した旧製品の「AIBO」は、累計で約15万台を販売した。

(出典:北海道新聞、2018/05/08)
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入り口正面には、平仮名で書かれた古風な「とおふつ」の横書きの看板文字。待合室は木のベンチとカラフルな椅子が向かい合うように並んでいて、まるで昔から変わらない時間が流れているようだ。レトロな空間が広がり、どこか気持ちがホッとする。

駅名の十弗の「弗」の字が「$」の字に似ていて、十弗の「弗」とは、その昔「ドル」の当て字だったことから、別名「10㌦駅」とも呼ばれている。

ホームには、「10㌦持って旅に出よう。きっといいことが待つている」というキャッチフレーズとともに、10㌦札をイメージした横幅3㍍ほどの大きな看板が置かれ、存在感を放っている。駅を訪れた誰もが思わず写真を撮りたくなるような演出が心憎い。

駅に置かれた「思い出ノート」から、連日各地から「10㌦駅」を訪れている人がいることがわかる。にもかかわらず、駅にいる間は誰とも会うことがないのが、無人駅の不思議。(ライター・渡辺孝明)

所在地・十勝管内豊頃町十弗宝町107;開業・1911年(明治44年)12月15日
   
(出典:北海道新聞、2018/05/07)
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新潟県旧山古志村(現長岡市)で、4日と5日に行りれた国の重要無形民俗文化財「牛の角突き」で、昨年まで男性に限られていた闘牛場内への女性オーナーの立ち入りが初めて認めら仙た。山古志闘牛会の松井富栄会長(36)は「男女の関係なく、牛を大切にする人たちの気持ちを尊重し伝統を続けたい」と話す。
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立ち入りは闘牛「小豆丸」(あずきまる)のオーナーで、長岡市の介護職員森山明子さん(39)が「頑張った牛をねぎらいたい」と昨年末、松井会長に相談。闘牛会は議論を重ね、取組後にオーナーが牛を連れて場内を回る「綱引き」への女性の参加を、4日に始まった今年の初場所から認めた。

4日の綱引きには、神戸市の旅行業荒木有希さん(44)が参加。5日は、森山さんが大勢の観客の拍手を浴びながら、小豆丸を引き回した。「今までは見ているだけだったが、場内は迫力も倍だった。気持ちが良かった」。森山さんは満面の笑みを浮かべた。

「牛の角突き」は、2頭の牛がぶつかり合う伝統行事で、毎年5〜11月に開催。酒や塩で闘牛場を清める儀式の後は「女人禁制」とされていた。

(出典:北海道新聞、2018/05/06)

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