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			<title>さくＦＴの音楽・サッカー・読書ブログ</title>
			<description>趣味は音楽！聞くのも、バンドを組んで演奏するのも、作曲して弾き語りで歌うのも好きです。
サッカー日本代表を応援しています。いばらき岬塾にて勉強中。ローカルマニフェスト推進ネットワークいばらき事務局を、ボランティア活動でしています。</description>
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			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>さくＦＴの音楽・サッカー・読書ブログ</title>
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			<description>趣味は音楽！聞くのも、バンドを組んで演奏するのも、作曲して弾き語りで歌うのも好きです。
サッカー日本代表を応援しています。いばらき岬塾にて勉強中。ローカルマニフェスト推進ネットワークいばらき事務局を、ボランティア活動でしています。</description>
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		<item>
			<title>日本人の起源　その３　メモ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;a HREF=&quot;https://ameblo.jp/italhero/entry-12140594477.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/italhero/entry-12140594477.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(引用開始)&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２．）Ｙ染色体ＤＮＡの系統&lt;/div&gt;
　Ｙ染色体のＤＮＡは 父系遺伝する。&lt;br&gt;
これは男系子孫にのみ伝わっていくため歴史的な調査に用いられ、人種のルーツの祖先を正確に辿っていくことができる。&lt;br&gt;
私達はモンゴロイドであり、中国や韓国と同じ民族だと思われてる人々が多い。&lt;br&gt;
しかし、最新の遺伝子研究により、私達日本人は、中国や韓国とはDNAの中身が若干違うことがわかっている。&lt;br&gt;
世界では珍しい、古代血統とされる、Y染色体D系統が日本人に多いからだ。&lt;br&gt;
黒人固有のA系統、B系統、&lt;br&gt;
中央アジアなどのアルタイ系のC系統、&lt;br&gt;
日本人や地中海に特徴的なDE系統、&lt;br&gt;
中近東などのJ系統、&lt;br&gt;
オセアニア・南アジアのK系統、&lt;br&gt;
ウラル諸族のN系統、&lt;br&gt;
東アジアのO系統、&lt;br&gt;
イヌイットなどのQ系統、&lt;br&gt;
アーリア系のR系統&lt;br&gt;
などがある。&lt;br&gt;
そしてまた、同じD系統であっても、&lt;br&gt;
チベットや東南アジアがD1とD３系統であるのに対して、&lt;br&gt;
日本人のD系統はほぼ１００％がD2系統。&lt;br&gt;
もちろん、同じD系統だから近縁であることは間違いないが、&lt;br&gt;
D2系統は世界の中で日本人にしか存在しない固有の系統。&lt;br&gt;
さらに大きな意味な持つのが、日本の近隣諸国にはY染色体D系統が存在しないこと、&lt;br&gt;
そして現代の日本人にも、相当に高い頻度で残っていること。&lt;br&gt;
特にアイヌ人には９割近くも集積している。（本土の山間部にもやや多い。）　&lt;br&gt;
ということは縄文人の特徴ということだ。（沖縄本島には多いが、八重山諸島にはいない。）&lt;br&gt;
このＤ２系統には、特徴的な変異：「ＹＡＰ」（ヤップ）とよばれる挿入部分（３００塩基）をもち、&lt;br&gt;
これは Ｄ、Ｅ系統のみに含まれ他には存在しない。&lt;br&gt;
E系統を持つのは、イスラエル、いわゆるユダヤの民。&lt;br&gt;
調査結果から、イスラエルの失われた１２部族のうちの、エフライムとマナセだけがＹＡＰなどの挿入部をもつＤ系統である。他はE系統。&lt;br&gt;
日本人のみ（他のアジア人にはみられない）持っているタイプの系統は、古代イスラエル、古代ユダヤのものと同じなわけだ。&lt;br&gt;
ということは、やはり、はるか西のほうからシルクロードを通って、そのまま日本まで父系を保ちつつ独自に移動してきたと考えられる。&lt;br&gt;
やはり、イスラエルの失われた十支族の末裔が日本人である可能性が高い。&lt;br&gt;
整理して考えると。。。&lt;br&gt;
古代イスラエルから、日本へ、３度に渡ってたどり着いたといえるかもしれないのだ。&lt;br&gt;
・一度目&lt;br&gt;
日本人のルーツとなる縄文人が日本に定着。彼らは中近東から比較的早い段階で来たと思われる。&lt;br&gt;
人類のグレートジャーニーの動き、人種が別れたばかりのセム系直系の遺伝子的に色濃い人々が日本を目指して移動したことがわかる。&lt;br&gt;
・二度目&lt;br&gt;
北イスラエルのいわゆる失われた十支族が日本へ。&lt;br&gt;
きっと、古代の自分達の祖先が日本へ渡ったことの伝承をたどって日本まで来たのだろう。&lt;br&gt;
シルクロード各地にそのような伝説が残っていることからもその可能性は高い。&lt;br&gt;
このＹ染色体ＤＮＡから、失われたイスラエル十支族が日本人である確証となる。&lt;br&gt;
それに文化的にも、古代イスラエルで信仰されてた古代ユダヤ教は神道そっくりである。ということは天皇家は？。。。&lt;br&gt;
・三度目&lt;br&gt;
キリストの教えを直接受けた原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒、いわゆる景教徒である秦氏が日本にやってきた。&lt;br&gt;
これは歴史的な事実から確証があり、判断できる。&lt;br&gt;
キリストの時代はエルサレムには南イスラエルの人々、いわゆる南イスラエル２支族、すなわちユダヤ人しか住んでいない。&lt;br&gt;
原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒のユダヤ人である秦氏は、&lt;br&gt;
中国の西にあった弓月の国を建国ししばらく留まり、その後、日本に来ているのは歴史的に正しいわけだ。&lt;br&gt;
きっと、日本に来た目的は、失われた十支族を追ってのことだろう。&lt;br&gt;
そして彼らは、この日本で出会った。失われた兄弟達と再会したのだ。&lt;br&gt;
１０支族がやってきて、後から２支族が来たことで、&lt;br&gt;
イスラエルの１２支族すべてがこの日本に来ていたということになるのだ。&lt;br&gt;
この時点で、旧約聖書の預言は成就されていたことになる！&lt;br&gt;
京の都は『平安京』これは秦氏が協力して天皇を祭るために作った都&lt;br&gt;
ヘブライ語で『平安』は『シャローム』、『都』は『エル』&lt;br&gt;
すなわち、『平安の都』とは『エルシャローム』。&lt;br&gt;
京都は『エルサレム』だったのだ！&lt;br&gt;
『エルサレム』で、もうすでに1千何百年前にイスラエル１２支族がすべておちあった！&lt;br&gt;
秦氏は、旧約聖書の預言を日本で成就するために、京都を作ったのだ！ということになる。&lt;br&gt;
ユダヤ三種の神器もすべて日本にある。（これについては後日）&lt;br&gt;
旧約聖書の預言はこれによってこの日本で成就される！&lt;br&gt;
。。。これは大変なことを知ってしまった。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
番外編）&lt;br&gt;
海草を消化出来るのは日本人だけ&lt;br&gt;
日本人の腸内細菌には、中国人、韓国人も持っていない、もちろん北米人では見られない&lt;br&gt;
海藻を消化する酵素をつくる遺伝子が見つかった。&lt;br&gt;
こんな研究結果をフランスと カナダの研究グループがまとめ、８日付英科学誌ネイチャーに発表した。&lt;br&gt;
のりに潜んでいた海の微生物が持つ能力を腸内細菌が取り込んだ可能性が高いという。 &lt;br&gt;
&lt;div&gt;まさに、孤高の特殊な民族、日本人&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３．）ＹＡＰ遺伝子の系統&lt;br&gt;
　D系統遺伝子はY遺伝子YAP型に分類される。&lt;br&gt;
YAP型はY遺伝の中でも古い系統の一つであり、日本人は東アジアの中でも最も古い人種の一つである事がわかる。&lt;br&gt;
ちなみに他のアジア人（中国人、韓国人など）の主流であるO系統は、最近分岐した最も新しい系統の一つである。&lt;br&gt;
Ｙ染色体のＤＮＡの塩基配列の型から、Alu配列と呼ばれる約300個の特定の塩基配列（YAP+因子）を持つのは、Ｄグループと、Ｅグループで、&lt;br&gt;
Ｄグループが相当な頻度で存在するのは、日本とチベット、インド洋のアンダマン諸島のみ（日本で30～40%、アイヌと沖縄ではさらに頻度が高く、チベットでは約30～50%）であることがわかっている。&lt;br&gt;
他方、Ｅグループが相当な頻度で存在するのはアフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてである。&lt;br&gt;
だから、Y染色体にAlu配列（YAP+因子）を持つ者が相当頻度で存在する地域は、&lt;br&gt;
アフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてと、チベットと日本のみであり、&lt;br&gt;
日本人のY染色体の30～40%については、DNA塩基配列が近縁関係にあるものは周辺国等にほとんどなく、&lt;br&gt;
チベットやアフリカや中東のY染色体と近縁関係にある事が分かっている。&lt;br&gt;
YAPは縄文人固有の遺伝子ではなく中東から発祥したものなのか？&lt;br&gt;
これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、ＹＡＰ遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たという。&lt;br&gt;
古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Ｙ染色体ＤＮＡのＤ系統を高度で持つことで有名であり、&lt;br&gt;
Ｙ染色体ＤＮＡのＤ系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうだ。 &lt;br&gt;
Ｙ染色多型体の分析による最新の結果では、&lt;br&gt;
旧石器時代にシベリア経由で北海道に来た系統、&lt;br&gt;
縄文時代に華北・朝鮮半島経由で来た系統、&lt;br&gt;
弥生時代に同じく華北・朝鮮半島経由で来た系統、&lt;br&gt;
南方から沖縄経由で来た系統。&lt;br&gt;
アフリカをあとにして広がった人類は大きく３つのグループに分かれたが、&lt;br&gt;
日本列島にはその３つのグループのすべてが集まっていて、これは全世界的に見て他に類の無い特徴である。&lt;br&gt;
D系統は、本土で４０％、沖縄で５６％、北海道アイヌで８８％&lt;br&gt;
つまり、縄文系の血を濃く残すと言われるアイヌ人の実に９割がユダヤ人と近縁のD系統で、&lt;br&gt;
渡来人の遺伝子的影響を受けやすい本土人では４割しかユダヤ人と近縁の遺伝子がいないことになる。&lt;br&gt;
古代イスラエル人の渡来は、どんなに早くとも、紀元前８世紀以降。（北イスラエル王国の滅亡が紀元前７２２年だから。）&lt;br&gt;
大陸から、中国・韓国系の大量にO系統の人間が移動してきた弥生時代と近接している。（日本人の半分はD系統で、残り半分がO系統）&lt;br&gt;
では、縄文人の末裔の方がユダヤ人と遺伝子タイプが似ているというのはいったいどうしてか。。。&lt;br&gt;
逆に、縄文人（D系統）が大陸に渡りイスラエルに行き、突然変異してE系統（イスラエル人）になったという方が、合理的だ。&lt;br&gt;
ということは、失われた十支族が日本に来た理由は、&lt;br&gt;
日本から発祥したその自分達のルーツをたどるために、日本に先祖帰りの旅に出たのではないだろうか？&lt;br&gt;
だから、彼らは預言に従って日本までたどりついたのではないだろうか？。。。&lt;br&gt;
だとしたら。。。ユダヤ人たちのシルクロードを通しての情報伝達能力は凄かった。&lt;br&gt;
そのためにシルクロードを作ったともいえる&lt;br&gt;
ということは、イエスキリストの空白の期間に、エジプト、チベット、と旅をしていることはわかっているので&lt;br&gt;
ひょっとしたら、そのユダヤ人の足跡を追ってイエスもシルクロードを日本まで来ているかもしれない。&lt;br&gt;
秦氏とともに。聖徳太子はイエスキリストのことかもしれないのだ。&lt;br&gt;
今のユダヤ人たちはそのことを知らない。彼らは、その他の２支族の末裔であり、&lt;br&gt;
１０支族の宗教、伝承、他は、知らないからだ。&lt;br&gt;
日本人は、それを知っている。いや、知っていた。&lt;br&gt;
しかし、歴史は捻じ曲げられ、隠され、今日に至る。&lt;br&gt;
でも、日本中の埋もれ隠された古史古伝、神社、祭り事、言語、わらべ唄、そういったものの中に&lt;br&gt;
ハッキリと古代イスラエルの文化が生き延びていて、証拠となって今も現存する。&lt;br&gt;
なーんていろいろ考えると、すべては日本から始まったという、竹内文書もまんざらではなくなってくるから、恐ろしくもある。。。&lt;br&gt;
実に不思議だ。。。日本の最大のミステリーは日本人そのものである&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/21385733.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 15:06:59 +0900</pubDate>
			<category>人類学と考古学</category>
		</item>
		<item>
			<title>アイヌと本土日本人の遺伝学的・民俗学的研究のメモ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;日本人の源流を捜して　WEBより&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;日本人の ｍｔＤＮＡは何型か&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_1.mitochondria_karamita_sosennhtml.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_1.mitochondria_karamita_sosennhtml.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://artworks-inter.net/ebook/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アートワークス　時間探偵&lt;/a&gt;　より&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;h1&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;アイヌと縄文人の科学的な事実          &lt;/font&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;https://artworks-inter.net/ebook/?p=3303&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://artworks-inter.net/ebook/?p=3303&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;h1&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;最先端科学から見る日本人の起源&lt;/font&gt;&lt;/h1&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;https://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1881&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1881&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.google.com/url?sa=t&amp;amp;rct=j&amp;amp;q=&amp;amp;esrc=s&amp;amp;source=web&amp;amp;cd=1&amp;amp;cad=rja&amp;amp;uact=8&amp;amp;ved=2ahUKEwjy14faktjgAhWqyYsBHUcODiIQFjAAegQIChAB&amp;amp;url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Ftarooza%2Fentry-12196521400.html&amp;amp;usg=AOvVaw20lskOsGa7gGFITWlrfA_S&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
&lt;h3&gt;人の”核DNA”から日本人のルーツに迫る」「日本人は世界最古の人類だった ...&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;TbwUpd&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;https://ameblo.jp/tarooza/entry-12196521400.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://ameblo.jp/tarooza/entry-12196521400.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;h1&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sciencejournal.livedoor.biz/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;サイト　サイエンスジャーナル　より&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;                                                                                                                                         &lt;/font&gt;
&lt;h1&gt;                          &lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/5555762.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;謎につつまれる日本の古代史！縄文人DNA分析でも身元不明、祖先は周辺アジア諸国ではなかった？&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/5555762.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sciencejournal.livedoor.biz/archives/5555762.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;縄文人の核ゲノムから歴史を読み解く&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;#8195;最近はDNAの分析技術が進んできた。この調査がすでに始まっていて、現在の日本列島に住む人々は、形態や遺伝的性質から大きく3つの集団、アイヌ、本土日本人、琉球に分かれる。この3集団にはどのような成立ちがあるのだろう。国立科学博物館などの研究で数千年、土に埋もれていた縄文人のDNA配列解析から現代へとつながる歴史が見えてきた。&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;#8195;その結果、現代日本列島人は大陸集団と比べてより縄文人に近縁であることがわかった。加えて、集団間で遺伝子が移動したかを調べる遺伝子流動（gene flow）解析をすることで、現代日本列島人が縄文人のDNAを受け継いでいることが証明できた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;#8195;それでは、縄文人の祖先は、どこから日本列島にやってきたのだろう。これまで、縄文人の起源が東南アジア、北東アジアのいずれかについての議論が長く行われてきた。形態的には東南アジア人に近いが、縄文人のミトコンドリアDNAと現代人のDNAを用いた遺伝学的研究からは北東アジア人に近いという結果が出ていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;#8195;つまり縄文人は、これまで考えられていたより古い時代に他の東アジア人集団から孤立し、独自の進化をとげた集団である可能性が出てきたのである。縄文人がいつ、どこから日本列島にやってきたのかを知るためには、今後、多くの縄文人と他の地域の東アジア古代人の核ゲノムを解析することが必要だ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://vedacenter.jugem.jp/?eid=1105033&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://vedacenter.jugem.jp/?eid=1105033&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div id=&quot;commentTitle&quot;&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;コメント&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;						&lt;/font&gt;
&lt;div class=&quot;commentBody&quot;&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;Ｙ染色体ハプロタイプでは、本土日本人は「ＤＥ系統Ｄ亜型Ｄ２Ａ」と「ＮＯ系統Ｏ亜型Ｏ２Ｂ１／Ｏ３」とのほぼ半々の混血と結果が出ていますし、この点は、今回、総合研究大学院のプレスリリースである意味、裏付けられたという事が言えます（Ｙ染色体ハプロタイプも参考にして方向性を定めたのでしょう）。しかし、総合研究大学院の調査方法では、アイヌ人（Ｄ２＊）と本土日本人（Ｄ２Ａ）の遺伝的違いが判別出来なかったということです。アイヌ人（Ｄ２＊）は、縄文人（Ｄ２Ａ）ではなく、同じ系列（Ｄ２亜型）の別集団（Ｃ３亜型が入ったのが証拠）と考えます。言語が違うのもそのせいでしょう。琉球（Ｄ２Ａ）と似ているのは、本土日本人（Ｄ２Ａ）でしょう。アイヌ人（Ｄ２＊）とは若干の違いはありますが、本土日本人のＤ２Ａに近い系統と言えます。朝鮮人（Ｏ２Ｂ＊）と日本人（Ｏ２Ｂ１）は、Ｏ２Ｂとしては系統が近いですが、若干異なるので、韓国人＝弥生人とはならないでしょう。ここまでは、Ｙ染色体ハプロタイプで説明しましたが、問題はｍｔＤＮＡです。日本はｍｔＤＮＡに関しては調べつくしたと思いますが、ｍｔＤＮＡとＹ染色体の結果が何故異なるのか、東ヨーロッパでも似た現象が発生していますが、現在のところ、原因がわからない点がジレンマとなっています。総合研究大学院の（ｍｔＤＮＡではなく核遺伝子を使用した）調査方法は、ｍｔＤＮＡ、Ｙ染色体とはまた別の方法である為、より真実に近い結果が得られるかもしれませんが、この方法では、アイヌ人と日本人、琉球人共通の「ＤＥ系統Ｄ亜型」内の違いと、弥生人と韓国人の「ＮＯ系統Ｏ亜型」内の違いまでは判別は出来ない欠点があります（常染色体では系統分析が出来ないのです）。総合研究大学院のプレスリリースは微妙に正直であるといえます。一番重要な点はその内容を飛躍して考えないようにした方がいいという事です。例を上げると、弥生人の渡来ルートとして、「朝鮮半島経由」については、現段階では否定できませんが、日本の稲の遺伝子パターン等から、依然として別のルートの可能性も考えられるという事です。一つでも先入観があると飛躍した誤った理解となってしまいます&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;commentBody&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;commentBody&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;commentBody&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/21385556.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 11:03:57 +0900</pubDate>
			<category>人類学と考古学</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№683：ここいらで為替相場の勉強をしようじゃないか！</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay683.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay683.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;b&gt;【転載】&amp;#8470;683：ここいらで為替相場の勉強をしようじゃないか！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table width=&quot;750&quot;&gt;		&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;			&lt;td&gt;				&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとつ質問したい。日本円の適正レートをご存知かな？ 過去30年の統計において日本円は135-145円で推移するのが理想だと言われている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
為替相場を理解するためには、1950年代まで時代を遡らなければならない。1950年6月、朝鮮戦争の勃発によってアメリカ軍は再び極東アジア戦線に軍隊を派遣しなければならなくなった。				待ち構えていたのはソ連製戦闘機を借った中国共産党軍だった。ハリー・トルーマン米大統領は、共産主義勢力をファシズムと定め、撲滅戦争を宣言する。				しかし、アメリカは戦局を読み誤った。ジェット戦闘機同士による初めての大空戦で制空権を支配できなかったアメリカ軍は長期戦を強いられることになる。				太平洋戦争の主力兵器である、B-29爆撃機、F6Fグラマン、B-10爆撃機、P-38ライトニング、P-51マスタングetc はすべて旧式化していて、戦略兵器の一新を図らなければならない事態に追い詰められた。				ソ連が本格参戦を匂わすと、アメリカ政府は国際世論の非難も覚悟した上で、原子爆弾ベイカーを沖縄米軍基地に配備した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカにとって朝鮮戦争以降の戦いは、常に最新兵器の実戦投入を強いられる厳しいものだった。それもそのはず。アメリカ軍に武器を供給するメーカーには共産スパイが何十人も潜り込んでいて、最新の情報と技術が常に持ち出されていた。				アメリカがジェット戦闘機を開発するとソ連はその上を行くジェット戦闘機を開発した。原子爆弾も、超音速機も、軍事衛星も、弾道ロケットも、ステルス兵器も、米ソ両国が同じ歩調で開発し続けた。				アメリカの真の敵はアメリカだった。そのことに気づかないまま、朝鮮戦争とベトナム戦争を戦い、同時期にソ連と宇宙開発を競っていた。				加速度的に生産活動を進めた挙句、アメリカ経済は破綻寸前に追い詰められていく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦争の長期化は若者に職場を与え、企業にはビジネスチャンスをもたらした。戦闘機の開発から、武器・弾薬・衣類・食糧・医薬品の供給まで、アメリカ国内の産業が潤い、全体的に景気が好調を維持した。				景気が好調を維持し続けることの何が悪いのか？ 物を作っては戦場に供給するので国内市場ではインフレが加速した。仕事に有り付けると見込んで海外からの移民も増えた。				移民の中には共産主義スパイも紛れ込んでいて、軍需産業に職場を得ると、情報を持ち出すだけでなく、開発兵器の価格を釣り上げた。				物価を高騰させつつ戦略兵器を売りつけられたアメリカ政府は、相次ぐ国債発行で5000兆円を超す莫大な借金を抱える負債国家へと姿を変えていた。				第二次世界大戦時の借金と合わせてアメリカの負債額は8000兆円を超すと言われている。アメリカの危ういところは外敵に物価をコントロールされる怖さを予測していなかったことである。				優秀な頭脳を集める内に共産主義スパイが蔓延るようになり、安易な経営者と軍事スパイが連携して市場価格を跳ね上げ、その帳尻が全て国家に跳ね返ってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table border=&quot;1&quot; cellpadding=&quot;3&quot; cellspacing=&quot;0&quot;&gt;					&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;年代&lt;/td&gt;&lt;td&gt;日本&lt;/td&gt;&lt;td&gt;アメリカ&lt;/td&gt;&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;為替相場&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1950-1970&lt;/td&gt;&lt;td&gt;戦争特需で産業成長が右肩上がり。高度経済成長期を経て国際社会への復帰を果たす。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;朝鮮戦争・第二次インドシナ戦争（ベトナム戦争）による特需に沸く。アメリカンドリームを夢見る活力ある若者が集う反面、長引く戦争により陰鬱な空気も漂った。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = 360円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1971-1984&lt;/td&gt;&lt;td&gt;引き続き景気が好調を維持。変動相場制で円高が進み、大手企業の海外進出が始まった。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;ドル＝金の変動為替相場の導入に踏み切る。インフレ抑制のために金利を引き上げ、ドルの安定化も進む。輸出を抑え、輸入を促進したことで貿易不均衡が生じる。対日貿易赤字が膨らむ。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
310円-&amp;gt;240円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1985-1991&lt;/td&gt;&lt;td&gt;1985年9月のプラザ合意後、急速な円高によって地価が高騰する。企業の資産評価額も跳ね上がり、東証平均株価は一時4万円台に近づいた。						税金対策に迫られた大手企業各社は必要経費と称して大金をドブに捨てるかのごとく浪費。バブル景気のはじまり。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;1985年9月、貿易不均衡を緩和するためにＧ５で貨幣の引き上げを要求。日米貿易摩擦を念頭に置いた円安対策（円高是正）を突き付けた。						1988年からソ連邦内で連邦制の解散が提案され、アフガン戦線からソ連軍が撤退しはじめる。と、共に第二次アフガン紛争勃発。タリバン政権を相手にした「見えないテロ」との戦いが始まる。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
240円-&amp;gt;130円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1991-1994&lt;/td&gt;&lt;td&gt;東西ドイツの完全統一、東欧諸国の民主化、ソ連邦の解散、世界情勢の激動を受けて日本に平和思想が蔓延する。アメリカ市場の先見性を見た投資家筋が一斉に資金を引き揚げたことからバブル景気が崩壊。						不動産評価額の急激な下落を受けて自己破産する個人資産家が続出した。夜逃げ・自殺が社会問題化する。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;1991年1月にイラク-クウェート間で勃発した湾岸戦争で、情報通信技術を駆使したハイテク兵器を導入した。衛星通信・ネット通信の時代の始まりを見据え、インターネット社会の実現に向けて急速に国内の通信インフラ整備を進める。						クリントン政権は円高誘導を推進して通信技術先進国である日本のインフラ整備を足止めする。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
130円-&amp;gt;88円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1995-1998&lt;/td&gt;&lt;td&gt;景気悪化の大号令が轟き、消費自粛と投資自粛の風潮が世の中に広まった。大手企業は損失を軽減するためにバブル景気時に購入した海外資産の叩き売りを始める。						出口の見えない不景気から就職超氷河期に突入。完全雇用神話の崩壊。少子高齢化のはじまり。負の要素が突き付けられた日本社会は、情報化時代への社会構造の切り替えが遅れる。						阪神大震災の直後、円相場は史上最高値75円台を記録する。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;インターネットのサービスが普及してＩＴ長者が脚光を浴びる。それも束の間、ネット市場の主導権を奪い合う内に統廃合が進み、終わってみればマイクロソフトのビル・ゲイツが１人勝ち。						Windows 牙城を切り崩す救世主としてスティーブ・ジョブズの復活が期待された。テレビの世界でも有料サービスが常態化し、通信業界・放送業界の産業構造に大きな変革が訪れる。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
88円-&amp;gt;133円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;1999-2002&lt;/td&gt;&lt;td&gt;ワールドカップへの期待からサッカー日本代表がブームになって日本活性化の兆しが訪れる。ようやくインターネットの本格導入も始まり、ＩＴ業界の成功者が時代の寵児のように持て囃される。						医療分野では、すべての組織に分化する多能性を持つES細胞が注目され、次世代医療研究の先駆者である山中伸弥率いる京都大学の研究グループがメディアで紹介されはじめる。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;国内の通信インフラ整備も終わり、新たなる脅威との戦いを開始する。2001年9月11日、米同時多発テロを契機としてアルカイーダに宣戦布告。						2002年に日韓ワールドカップを控えていたため、テロ支援国家への報復戦争は遅らせる。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
133円-&amp;gt;100円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;2003-2006&lt;/td&gt;&lt;td&gt;継続的円高を受けて身動きの取れない状況が続く。日本企業はネット情報の活用も上手くできず、アップルやディズニーなどの米大手企業が優秀な日本人をスカウトしている。						この頃から「日本人に頼もう！」が欧米人の合言葉になる。日本のネット匿名掲示板には世界各国からアクセスが殺到し、日本人の発言が世界のメディアを動かすまでになっている。						その反対に日本の政治家とメディアは影響力を失っていく。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;フセイン政権を倒すべくイラク戦争を仕掛けたアメリカだったが、ネット世論の誘導を受けて次第に同盟国の支持を失ってゆく。						戦場に立ち入るジャーナリストがテロリストに間違われて射殺されると、その模様が瞬く間に世界中へ伝えられ、反戦世論の形成に拍車を掛ける。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
120円-&amp;gt;95円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;					&lt;tr&gt;						&lt;td&gt;2007-2012&lt;/td&gt;&lt;td&gt;iPS細胞の発見により次世代医療の研究が加速する。しかし、アメリカ・韓国からの妨害工作で、日本の投資家・企業家に海外移転を意識させようとする。						李明博政権が日本人に韓国へ帰化するよう呼び掛けたことで、日本人の潜在的嫌韓感情が爆発した。継続的円高によって貿易利益を得られない日本企業は消耗が激しく、国内投資に意識が向かないので iPS細胞関連の研究で遅れを取る。						それでいて、日本の情報が常に最先端を行きすぎているため、主要国の日本依存はますます慢性化している。&lt;/td&gt;						&lt;td&gt;イラク戦争の失策と中国の台頭によってアメリカの存在感が薄れつつある。殉教テロリスト自体はただの雇われ殺戮集団でしかなく、一方でジャーナリズムの情報テロリスト化が顕著になる。						アメリカにとっての戦争は３面構造と化してきて、殺戮集団を支援する中国と情報テロを仕掛けるスパイジャーナリストが当面の脅威と言える。ちゃっかり、円高誘導を継続して、iPS細胞関連の特許独占を進めている。&lt;/td&gt;						&lt;td width=&quot;120&quot;&gt;1ドル = &lt;br&gt;
95円-&amp;gt;78円&lt;/td&gt;					&lt;/tr&gt;				&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;				　これから、ほんの少しだけ、未来の世界を予測してあげよう。いま、中国では、空をオレンジや黄色に染めるほど黄砂が悪化している。				黄砂は例年1月-4月に掛けて酷くなる。時期的に観て、黄砂の発生には寒気が大きく関係している。ここに大きな意味がある。				小氷期が本格化したとき、ロシアは氷点下まで冷え込み、中国は黄砂の嵐に襲われる。ロシアは動けない。中国は毒ガスで人が大勢死ぬ。どちらも経済活動が困難になる。外資は一気に手を退くだろう。				それに伴い、政府の無能ぶりを嘆く民衆が急増して、革命の好機が訪れる。それはそうと日本は円相場を防衛圏まで回復させる。その反動で円安－ウォン高が進んで韓国経済のゾンビ化が進む。ここも外資は一気に手を退くだろう。				北半球の共産圏が身動きが取れなくなる。東南アジアからは新しい風が吹く。アメリカには移民制度の見直しを促す。すべての元凶は、アメリカが移民対策を怠り、大勢のスパイに軍需産業を乗っ取られたことから始まった。				アメリカ大統領には1960年以降の歴史を見直してもらい、移民の扱いを厳にするよう忠告したい。アメリカの混乱は世界に波及する。何食わぬ顔で不法入国してアメリカ国籍を取得しようとする共産スパイが増えている。				移民の中には共産スパイも紛れ込んでいるので、ニクソンショックのときの二の舞にならないよう、アメリカには細心の注意を払ってもらわなければならない。1950-1960年代のアメリカのミスジャッジが世界を混乱させた。				それを忘れるな。中露がまとめて崩壊するかもしれない重要な時にアメリカまで混乱するのはまずい。&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;		&lt;/tr&gt;	&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;										&lt;br&gt;
2013/01/31</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/17257256.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 19:05:15 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№682：洗剤とスパイ</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載  &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay682.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay682.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
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&amp;#8470;682：洗剤とスパイ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
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自民党が衆議院選挙で圧勝し、安陪晋三新政権発足直後から為替介入による円相場の操作が始まった。29日現在で1ドル＝79円台から90円台まで円安が進んでいる。				輸出産業はその恩恵を受けるので、経団連幹部が掌を返したように安倍政権を支持するようになっている。新政権発足後の経済効果を『アベノミクス』と名付けて新聞・テレビで報道している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の企業経営者はひとことで言って無能である。それを物語る要因として日本では新聞が飛ぶように売れている。新聞を取ることがあたかも常識的であるかのように思われている。				そのような国は世界中を見渡してみても日本だけである。1990年代、アメリカの有力紙『ウォールストリート・ジャーナル』と『ＵＳＡトゥデイ』の発行部数はどちらも300万部だった。				日本の2.5倍の市場を誇るアメリカで一番売れている新聞紙が300万部である。対する日本は、読売新聞1000万部、朝日新聞750万部である。この二紙は不動の世界1位と2位の発行部数を誇る。				この数値を見て即座に恐ろしいと判断できないようでは経営者としての資質は無い。読売新聞と朝日新聞の２紙が産業スパイに乗っ取られてしまうと1750万世帯を洗脳できるということだ。				いずれも1990年代のデータであって現在は発行部数が落ちている。『ウォールストリート・ジャーナル』と『ＵＳＡトゥデイ』は既に200万部を切っている。				ネットの情報が先行しているので、発行紙の情報の魅力が低下したからである。情報過疎地になりがちだった時代はともかく、国際情勢に敏感な経営者であれば、新聞報道の内容が遅れた情報であることを認識できている。				市場の動向を知るために新聞や経済誌を読んでいるようでは遅い。独自で市場調査を行い、情報を発信する側に属していなければならない。それが賢明・健全な企業経営である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1960年代まで時代を遡ると、さらに恐ろしいことが起きている。読売新聞、朝日新聞、産経新聞の３社にロシア系スパイが潜り込んでいて、３紙が国内世論の形成を誘導して『共産党ブーム』を作った。				そうとも知らずに、主婦層や学生層が共産主義に傾倒してしまい、日本各地で共産党決起集会や学生赤旗運動が起きていた。学生運動にも２種類在って、共産主義による運動と共産主義に反対する運動が在る。				その背後では、北朝鮮と朝鮮総連が連動して日本人を誘拐していた。1970年代だけでも100人以上の日本人が行方不明になっている。その異常事態を新聞各社は報道しなかった。				報道機関に共産スパイが潜り込んでいた事例は、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・その他の西側諸国でも確認された。				日本に潜り込んだ共産スパイの陣頭指揮を執っていた人物がフジサンケイグループの幹部社員だった。それを裏付ける情報が1985-1986年に流出し、世界中が震撼することになった。				スパイリストにはコードネームと共に就業先である読売新聞・朝日新聞・産経新聞 etc の名前が掲載されていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その後も朝日新聞は在りもしない情報を宣伝し続けた。『密入国売春婦』を『慰安婦強制連行』と置き換えた有名な河野談話である。朝日新聞が共産スパイの巣窟に成っていた時代の記事だった。				発行部数世界2位を誇る朝日新聞に記事を載せることで波及効果も高い。発行部数150万部にも届かない『ニューヨーク・タイムズ』と比べると10倍近い伝達効果が得られる。				ちなみに朝日新聞とニューヨークタイムズは業務提携している。この二紙において『密入国売春婦』の広告や記事が掲載された。				日本人の中にも、朝鮮犯島からの帰還者の体験談・証言を直に聴いたことの無い人は多く、朝日新聞の記事を鵜呑みにしてしまう可能性は高い。				朝日新聞社に、共産スパイ・韓国工作員が入ってますよ、と大々的に伝えても契約件数が落ちなかった。朝日新聞を購読している人達は一体何を考えているかといえば、洗剤やビール券などの粗品の充実具合を見て判断している。				中国人でもここまで酷くない。中国であれば、北方に本社を置く報道機関は共産党の管轄に置かれているため、その報道内容は全て検閲されたものだと認識できている。				南方の通信社は、検閲を掻い潜るために暗号を忍ばせた記事を掲載する。２ちゃんねるでも使われるようになった『縦読み』『斜め読み』は中国の南方の通信社が昔から使っていた手法である。				1989年に天安門事件が発生した際も『縦読み』を駆使して状況を刻一刻と伝えていた。その手の情報は日本の雑誌・週刊誌にも掲載されている。メディアの情報を読むときは、まずカラーリングを判断した上で読まなければならない。				アカなのか、ホワイトなのか、特定の国に対して利益誘導していないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2000年以降、ソフトバンクの孫正義がメディアに露出する機会が増えたこともあり、裏でメディアをコントロールしているのではないかとの疑惑の目が向けられている。				フジテレビの番組で発生した『韓流ゴリ押し事件』にも一口噛んでいるのではないかと疑われている。フジテレビが異様な番組を放送したのは今に始まったことではない。				2000年以前の過去の放送事故を調べてみても理解しがたい内容がある。『韓流ゴリ押し事件』に関しては、著名人・芸能人にも見られる現象で、テレビ・雑誌・ネット・新聞などが連動して大規模なメディアスクラムが組まれている。				ゴリ押しした結果、日本人の中に眠っていた嫌韓感情を呼び覚ますことになった。日本各地で韓国人・朝鮮人の犯罪が多発していて、外国人による犯罪件数の約半数を占めている。				それでもまだ氷山の一角と言われている。潜在的な事件を感知している日本人は多く、『韓流ゴリ押し事件』に加えて『震災おめでとう事件』でダメ押しした。				２ちゃんねるのような40代・50代の御用達掲示板で嫌韓感情が渦巻くだけならまだしも、20代の学生が運営している嫌韓ブログまで1日で数百万アクセスを稼いでいる。				20代から50代までの一大嫌韓派閥が出来上がってしまった。マスコミは一時期ネットユーザーも取り込んで韓流ゴリ押しを進めていたが、それに失敗するとネット世論を批判するようになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
新聞記者には崇高な思想も無ければ右翼性も左翼性も無い。気に入らない相手をひたすら扱き下ろすだけである。ジャーナリスト＝戦争反対者・平和主義者と思っていたら大間違いで、ジャーナリストこそが戦争を激化させる要因である。				２ちゃんねるの登録ユーザー（書込みできるユーザー）にも右翼性や左翼性は無い。一般的な日本人は思想に偏りはない。思想に偏りが無いからこそ読売新聞も朝日新聞も売れている。				洗剤とビール券に釣られて新聞契約を結んでいるのが日本人である。どちらにも傾倒していなかったが嫌韓感情だけは根付いてしまった。メディアスクラムが生み出した未曾有の嫌韓感情である。				民主党の支持率は急落して、自民党の政権奪取が現実味を帯びてくると、朝日新聞と毎日新聞の二紙はヒステリックなまでに『安倍おろし』を実行した。				朝日新聞は第二次日中戦争を起こそうと中国共産党を刺激し続けた。安倍政権が誕生するとデフレ対策を実行するのが目に見えていて、それが韓国に対する制裁も兼ねることになるので、韓国を救うために朝日新聞が形振り構わず暴挙に及んだ。				もしも、第二次日中戦争が勃発したならば、朝日新聞の従業員にペンだけ持たせて最前線に送ることにしよう。若宮主筆にもペンだけ持たせて中国の特殊部隊と戦ってもらうことにする。				ジャーナリストの皮を被ったスパイを１人たりとも逃がすつもりはない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1937年の日中戦争開戦時も、朝日新聞が先導して、毎日新聞と読売新聞の三紙で戦争美化キャンペーンを行った。何もしらない日本国民の戦意高揚が高められ、後の決戦ムードへと繋がった。				戦後の日本で『Ａ級戦犯』という言葉をしきりに強調するのは、尾崎秀実ら『共産スパイ記者』が世論を誘導していたことに気づいて欲しくないからである。				その尾崎秀実は死刑になると分かった途端に共産思想を放棄した。死ぬまで共産主義を貫いたリヒャルト・ゾルゲの方がまだ見込みはある。				ジャーナリストの中身の無さは昔から変わっていない。戦後世代には何も考えて欲しくないから『Ａ級戦犯』という言葉を使い続けている。真のＡ級戦犯は誰なのか、マスコミの報道を無視して己の頭で判断しなければならない。				朝日新聞は、1920年代から2000年代に至るまで、あらゆる時代にスパイ疑惑が掛かっているにも関わらず、未だに750万部も売れている。記事の中身ではなく洗剤が売り上げに貢献しているのだ。				日本人の間でサッカーの人気が不動のものになると、すぐに日本代表のアジアにおける試合の独占契約を取った。				10代や20代の日本人は、朝日新聞がスパイの巣窟になっていたことを知らないので、日本代表サポーターという顔を持った朝日新聞に惑わされる可能性が高い。				30代以上の日本人は『アカヒ新聞』や『朝鮮日報新聞』などと揶揄したりする。過去100年間、日本でもスパイ事件が多発しているので、学生達には近代史の奥底にあるものをしっかり見ておいてもらいたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
海外の名門大学ではメディア学理論で『ジャーナリストが戦争を作る』という定理も教えている。情報発信能力の高いメディアに産業スパイや政治スパイが潜り込むことが多く、情報を歪曲してテロ工作を隠ぺいしたり、国家間戦争に仕向けたりする。				日本の場合、新聞社主催の記者クラブが結成されていて、他紙の記者を洗脳するべく横のつながりが悪用されている。内閣管轄で発足した官邸記者クラブと新聞社主催の日本記者クラブは別物だ。				共産スパイや韓流スパイは記者レベルでメディアスクラムを組んだと思われる。中日新聞、広島新聞、琉球新報も毒されている。週刊誌の記者やフリージャーナリストが時々鋭い切り口で真実を暴いている。				大手新聞社や影響力の強いメディアの運営部は、スパイが近づいてくることを警戒して内部監視を怠ってはならない。朝日新聞は度重なるスパイ事件にも関わらず常にスパイを雇用している。				関係者は誰も違和感を感じていない。それが不可解である。また、そのような新聞の記事を何の疑問も抱かずに読んでいる企業経営者が多いことには呆れてしまう。				ほんの少しでも自分自身で勉強していたなら新聞神話を疑っているだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝日新聞が『第二次日中戦争キャンペーン』を実行してくれたおかげでスパイ理論を教えやすくなった。ネットに見られるメディアも鵜呑みにしてはならない。				もう一度、念を押しておくけれども、企業経営とは、情報を受け取る側になってはいけない。情報を発信する側に立たなければならない。『洗剤とスパイ』というタイトルは日本国民に対する皮肉だ。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/17257240.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 18:58:51 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№680：朝日新聞が消える日</title>
			<description>&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay680.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay680.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&amp;#8470;680：朝日新聞が消える日&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table width=&quot;700&quot;&gt;		&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;			&lt;td&gt;				&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1987年1月24日、朝日新聞阪神支局に散弾銃を持った男が乱入して２人の記者に発砲。直近で散弾銃のポッドを脇腹に受けた29歳の記者は、体内で散弾銃が炸裂して内臓全損により死亡した。				42歳の記者は散弾を浴びて右手の薬指と小指を消失した。事件直後に、日本民族独立義勇軍を名乗る赤報隊が犯行声明を発表した。事件直後、朝日グループが総力を挙げて「言論弾圧テロ」と喚き散らしたが世間の反応は冷ややかだった。				「いつか朝日は襲われる」と言われていたことが現実化したに過ぎなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝日新聞は、大正時代や昭和初期に捏造報道を行い、大々的に批判されたことがある。『鈴木商店焼き討ち事件』や『リヒャルト・ゾルゲ』を調べると朝日新聞の犯した事件の数々が解る。				1931年以降、朝日新聞は戦争美化と対外強硬を強調して日本国民を戦争に駆り立てた。日中戦争における日本の戦果を誇張した朝日新聞の記事は大半が捏造である。				1937年以降、日本と中華民国、日本とアメリカを激突させ、共産党躍進の一助を担った。終戦後の裁判では、朝日新聞論説委員の尾崎秀実がソ連のスパイ（日本国内におけるゾルゲ諜報団の首謀者）として処刑されている。				新聞報道の影響力を悪用したスパイ事件として日本国民を震撼させることになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日においてもメディアに見られる論調は公平性を著しく欠いている。客観的ではなく、露骨なまでに利益誘導的で、大半の日本国民はテレビや新聞の報道にシラけてしまった。				昨年に角田美代子・在日韓国人らのグループによる連続監禁殺害事件が明るみになると、ＮＨＫは御用弁護士を出して「脅されてやったことなので死刑を問えない」と大々的にＰＲした。				視聴者から苦情が殺到して、翌日には他の弁護士を出して「死刑を問えます」と訂正した。これがＮＨＫ『9時のニュース』での出来事である。				如何なる肩書きの人間を連れてこようとも常軌を逸した発言がまかり通るものではない。こうした歪曲した報道姿勢が「受信料不払い」の反体制運動を決起させている。				フジテレビに対する徹底した視聴拒否も同じ。韓国への利益誘導を煽り過ぎたことで国民の怒りが爆発した。挑発的行為もたびたび見られるため、フジテレビの電波を停止するよう呼び掛ける声まで挙がっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一口で言って幼稚臭い大人が増えている。橋下徹大阪市長を批判していた『週刊朝日』には“ハシシタ”という言葉が掲載されていた。				これが団塊の世代の仕業である。ここまで酷い文言が飛び出したなら、担当記者と編集者を懲戒解雇して、『週刊朝日』の発行を止めるのがまともな企業の体裁である。				誰も罰せられることが無いので、メディア・サイドのやりたい放題になっている。それも幼稚くさい人間達のやりたい放題だ。				教育水準の低かった戦後直後に育っているため、団塊の世代は老害化が顕著になっている。第二次ベビーブーム世代以降は、団塊の世代を『知覚障害者』のように揶揄している。				それが若者たちの本音なのだ。会社に入社したからといって上司が常に正しいと信じる純粋無垢な新入社員は存在しない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時代は常に変わっている。それを感じさせる出来事がひとつ在る。20年前、高校サッカーや高校野球で強豪校と言われたチームは尽く姿を消している。				なぜ姿を消したのか誰も正しいことを論じていない。もともと強豪校などは存在せず、一部のエリート寄せ集め集団が勝っていたに過ぎない。				インターネットが普及して戦術論が語られるようになると、各地の指導者は最新の理論に基づいて本格的な指導を行うようになった。その結果、寄せ集め集団では勝てなくなった。				プロを目指す意気込みのある高校生達は、まともな指導をしてくれる高校を自分で探すようになった。他県に真の強豪校が姿を現し、高校生が流動しているため、帝京高校や国見高校のサッカー部の部員数が減っている。				現役高校生の間では国見高校や帝京高校は強豪校ではない。オールドファンが懐古的に言い続けているだけで、現役の高校サッカー部の指導者の価値観とも掛け離れつつある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
メディアにしても同じようなもので、100年前は朝日新聞と毎日新聞と読売新聞しか目立っていなかったので、国民はその報道内容を頼りにしていた。				今ではネットに様々な情報が飛び交っているので、テレビや新聞の報道内容を鵜呑みにする人が居なくなった。利益誘導的な報道が目に余るのでメディア批判が活発化している。				ＮＨＫをぶっ壊す。朝日新聞をぶっ壊す。フジテレビをぶっ壊す。国民世論の本音が『２ちゃんねる』に溢れている。２ちゃんねるの登録ユーザーの平均年齢は45歳。平均年収800万円。				主な職業は公務員や会社経営者。意外と公的機関に勤務するＶＩＰユーザーが多い。実は新聞記者や雑誌記者も多い。				日本の世論の形成に２ちゃんねるを利用しようと目論んでいたメディア・サイドの人間が工作活動に失敗し、２ちゃんねるユーザーがメディアに対して今まで以上に怒りを露わにしている。				それも日本社会の主軸を担う世代が一斉に反発したので、それを鎮静化しようとメディア・サイドの人間は大慌てしている。そのような状況を見透かしてか、２ちゃんねるユーザーは既存メディアを信用しなくなった。				報道機関に罰則を課す機構が存在しないため、２ちゃんねるユーザーがその役割を担う意思を見せはじめ、それを統制しようとしていた工作員を排他的に観察するようになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２ちゃんねるでは国見高校や東福岡高校の指導者がボロクソ批判されている。今現在のサッカー界の認識に基づいて論評すると、誤った指導を行う代表格がこの2校である。				メディアが造る偶像・捏造の類が一切通用しなくなっているように、非論理的なものが社会から排除される傾向が強まっている。その反対に、真摯に取り組んでいる指導者は高い評価を受けている。				当たり前のことが当たり前になってきただけでしかないが、今までがあまりに酷過ぎたのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2012年8月以降、朝日新聞は尖閣諸島強奪を目論む中国に対して挑発的な姿勢を取っている。時系列的に流れを追うと、日本と韓国の対立が表面化した時期に、韓国政府に雇われた香港人パフォーマーが尖閣諸島に侵入したことが全ての引き金だ。				その直後に石原新太郎東京都知事が尖閣諸島の購入を発表したことで雲行きが怪しくなった。韓国政府にしてみれば、日本と中国の対立は望むところである。				日本としては尖閣諸島を国有化する切っ掛けが得られた。三者三様の思惑が働いているところに、外野の中国がたまらず割って入ってきた。				しかし、日本国民の感情は嫌韓に偏り過ぎていて、中国の存在を一切無視したまま、韓国への批判を続けていた。この状況に業を煮やしていたのが朝日新聞である。				主筆の若宮啓文などは「韓国視点で日本を語る」と論じた屈折家で、売春婦キャンペーンや日本と中国の対立を新聞紙面で煽ってきた。				中国政府関係者は知らないと思われるが、現在の朝日新聞には韓国赴任経験者が大勢いる。毒キムチの食べ過ぎで頭が壊れているともっぱらの評判で、中国視点から見たスパイリストに掲載するべきである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アルジェリアにある日揮株式会社の天然ガスプラントを狙ったテロ事件は、中国政府から依頼を受けたアルカイーダ（殺人請負集団）の仕業だと勘繰られている。				それが事実ならば、テロの元凶は朝日新聞の煽り記事になる。生存者の多くが犯行グループが日本人を執拗に探していたことを証言している。直後に日本の2ちゃんねるの反応を知った中国人民網は朝日新聞の記事を誤報だと報じた。				このことから共産党内部では、「誤報に踊らされた習近平」に対して「洞察力を欠く」との評価が強まっていると思われる。習近平が孤立し始めたことを知り、共産党関係者と公明党の間で何らかの情報が行き交い、会談の場が設けられたのだろう。				朝日新聞の捏造記事（閃光弾の使用の有無について）を鵜呑みにしてしまうところはサイバー部隊を統括する習近平ならではの判断ミスである。中国共産党は日中戦争勃発時のメディアの危険性を分析していなかったのだろう。				その経緯を冷静に眺めている日中両国民の冷たい視線がとても現代的に思える。習近平もまた団塊の世代であり、高等教育が始まる前に学業を終えていた。共産党の新兵からすると老害にしか見えないのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このような経緯で殺人依頼が遂行されてしまっては、メディアの報道にも一定の制限が必要だと強く感じる。朝日新聞が消えるのか、毎日新聞が消えるのか、あるいはフジテレビが消えるのか。				それは国民の判断に委ねられている。自分達だけがペンを手にしていると自惚れない方が良い。国民世論の誘導はネットからでも十分可能である。				今すぐに日韓戦争が起きた場合、朝日新聞本社は確実に強襲される。記者とその家族が殺される可能性が高い。戦争を煽る危険な行為を繰り返していることから、海外への逃亡を謀れないようにパスポートも無効にする。				日本国民の怒りの矛先を全身に浴びる覚悟で真摯な報道を心掛けてもらいたい。朝日新聞が消えたとしても他のメディアが取ってかわるだろう。だが、「メディアが死ぬ」という前例を作っておくことで、新聞記者の思い違いを正せるはずである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;		&lt;/tr&gt;	&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;										&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2013/01/26</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/17257230.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 18:55:52 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>【mixi過去日記より】フェアトレード</title>
			<description>決して、チョコを貰えないひがみから日記を書いているわけではありません。&lt;a href=&quot;http://img.mixi.net/img/emoji/78.gif&quot;&gt;http://img.mixi.net/img/emoji/78.gif&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１０数年前、アフリカのケニア・タンザニアに旅行に行ったので、&lt;br&gt;
自由貿易、債務超過状態によるＩＭＦ管理によって、近年、ますます飢餓と内戦と犯罪がひどくなるアフリカの現状を伝え聞くと悲しくなります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒューマニズム、それは自己満足かも知れません。&lt;br&gt;
それでも、&lt;br&gt;
ユニセフなどに募金するよりも、チョコレートやピスタチオやコーヒーはフェアトレード商品を買う事の方がよっぽど効果的だし、消費性向が変われば、地球の裏側の環境破壊や子供の奴隷農園が食い止められるかも知れません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう自分は、１００均で、安売りのお菓子を買って、&lt;br&gt;
１００円回転すしで食べ、&lt;br&gt;
しまむらやＧＡＰやＺＡＲＡの服を着て、&lt;br&gt;
デフレな生活をしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう、偽善者のつぶやきです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※フェアトレード&lt;br&gt;
安い労働力で生産する途上国(南)と、利益を得て消費する先進国(北)の&lt;br&gt;
経済格差が「南北問題」。&lt;br&gt;
フェアトレードは、無農薬のコーヒー豆やカカオなど良質な原料を途上国で生産し、&lt;br&gt;
先進国の消費者は品質や労力に見合った適正な価格で購入する取り組み。&lt;br&gt;
途上国の生産者の貧困、環境破壊、子供の奴隷問題から抜け出せる為&lt;br&gt;
オーガニックで、環境破壊せず、奴隷労働させているなど問題がない農園と&lt;br&gt;
直接契約し、輸入している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■&lt;br&gt;
■■&lt;br&gt;
■■■詳しくは、下記のホームページを参照して下さい。&lt;br&gt;
■■■■&lt;br&gt;
子供の奴隷が作るチョコレート～カカオ生産現場の児童労働&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fair-t.info/ft-cocoa/child-slave.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fair-t.info/ft-cocoa/child-slave.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
恐ろしいのは、フェアトレードが流行ると、すぐに偽のフェアトレード商品が出回るだろうと言うこと。&lt;br&gt;
通貨という化け物によって、アフリカの伝統的な自然と食文化が破壊され、焼き畑で広大なバナナ園やピスタチオ畑、カカオ畑が出来、大量の農薬とともに、子供たちをさらって奴隷にして働かせなければならないほど、国際価格が暴落していること。&lt;br&gt;
そうした農産物・鉱物資源の利権により、果てしない内戦が何十年も続いていること。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
★★★★★★★★★★★★★★★&lt;br&gt;
★★★★★★★★★★★★★★★&lt;br&gt;
★★★★★★★★★★★★★★★&lt;br&gt;
実は、mixi記事から何気なく読んだ、とみきウィズeh-73さんの日記に感銘を受け、&lt;br&gt;
久しぶりに日記を書いた次第です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ぜひ、読んでみて下さい。&lt;br&gt;
【絶望の極みの記事と日記】&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1671951454&amp;amp;owner_id=484737&quot;&gt;http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1671951454&amp;amp;owner_id=484737&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br&gt;
デフレスパイラルを更に促進し、日本国内の農業に打撃を与え&lt;br&gt;
アフリカの悲劇のようになってしまうＴＰＰは、&lt;br&gt;
隠されてはいるが通貨の問題であり、絶対に推進してはならないことであるとおもいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
下記は俺のブログです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
TPPは反対です。 &lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/folder/559451.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/folder/559451.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
（ＰＣ）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=sakuft&amp;amp;id=10923018&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=sakuft&amp;amp;id=10923018&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
（携帯）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
バレンタインチョコの「ダーク」な一面、活動家が訴え&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1499980&amp;amp;media_id=52&quot;&gt;http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1499980&amp;amp;media_id=52&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/16123989.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 08:57:26 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№550：韓国人がバカだと気付いた瞬間</title>
			<description>SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay550.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay550.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&amp;#8470;550：韓国人がバカだと気付いた瞬間&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table width=&quot;700&quot;&gt;	&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;		&lt;td&gt;			焼き肉に使う牛肉を柔らかくするために、韓国の焼き肉店では牛肉を塩酸入りのタレに1晩漬けていた。&lt;br&gt;
何も知らずにそれを食べた韓国人と日本人旅行者が病院へ直行した。&lt;br&gt;
塩酸で胃粘膜がやられ胃炎や胃潰瘍になる。&lt;br&gt;
1980年代の出来事である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1980年代の日本では、「韓国へ旅行する」と口にするだけで周囲の人から白い目で見られることがあった。韓国の食べ物には何が入っているか解からないし、ホテルの鍵は壊されているから襲われるかもしれない。そんな危険な国にわざわざ出掛ける理由は「女を買う」こと以外に何も無いと言われていた。日本人団体旅行客がソウル市内の高級ホテルで娼婦を品定めしている現場を抑えられ、ニュースで大々的に報道されたことがあって、「韓国へ行くのは女好き」と非難されたものだ。韓国では、整形して娼婦になる女性が多いので、ソウル市内は整形外科医が大繁盛している。ソウル空港に降りると、様々な食べ物の臭いが入り混じった独特の臭いが漂っていて、初めて訪れた人はそれだけで受け付けなくなってしまう。私が子供の頃は、ＪＲ大阪環状線の鶴橋駅で下車するとソウルと同じ臭いを体験できる、と冗談を言ったりしたものだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日のように、韓国に関する良からぬニュースが世界中から殺到する時代になり、韓国人も韓国のヤバさを知り始めている。ロッテが韓国国内で販売しているお菓子の数々が日本のお菓子のパクリであることも韓国人に知られるようになった。竹島をめぐっては日本側からいくつもの歴史資料が提示され、韓国人も竹島が日本の領土であることを認めざる得ない状況になっている。韓国の市民団体が進めている従軍慰安婦ＰＲ活動に関しては、関東軍・満州軍に入隊していた在日韓国人の方々からも批判の声が上がり、「朝鮮半島を救うために戦った私たちまでが慰安婦に慰められていたというのか！？同族である朝鮮人の少女を襲うなど断じてない！」と激しい論戦になっている。それもそうだろうと思うけれども、一筋縄では行かないのが韓国人である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
韓国人が手におえないバカだと気付いたのは、ＫＡＲＡと少女時代が同時に日本デビューしたときからだ。2009年末『K-POPが上陸する』と題して、2組の韓国人女性歌手グループが日本のテレビで紹介された。しかし、半年も経たない内にＫＡＲＡの方はメンバー間の不仲が報じられ、それから半年間の歌手活動を休止した。韓国人のＫＡＲＡファンは、ライバルである少女時代が所属するＳＭエンターテイメントの仕業だと疑っている。返す刀で、少女時代の整形前の写真をネット上にばらまいた。これが日本の反韓勢力に伝わり、少女時代を「整形時代」と揶揄する書き込みがネット上に溢れかえった。ＫＡＲＡの内輪揉めが収まったかと思えば、今度はメンバーの熱愛報道が発覚した。かと思えば、少女時代が過去に竹島に関する批判ソングを歌っていた、という情報がリークされた。ＫＡＲＡと少女時代にとって不利になる情報が次々リークされている。すべての情報の出所は韓国からである。国家を挙げて韓流ブームを作ろうとする矢先から韓国人同士で潰し合っている。こんな馬鹿げた話は無い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本のネットの情報だけ見ていると、反韓勢力がシラミ潰しに情報を調べて、韓流ブーム活動を阻害していると思うかもしれない。しかし、真実はもっと複雑で、ＫＡＲＡを支える組織と少女時代を支える組織が対立して潰し合っている。ライバルを潰すために日本の反韓勢力も利用している節がある。「ＫＡＲＡを支える組織」という表現を用いる理由は、芸能事務所だけではなく、ＫＡＲＡのメンバーの友人やファンも含めた組織で成り立っているからである。「少女時代を支える組織」もメンバーの同級生やファンらがいて、メディアからネットから様々な妨害戦略を展開している。日本に長期滞在している韓国人留学生や在日韓国人のところにも何らかの情報が入っていると思われる。ＮＨＫがＫＡＲＡと少女時代の2組を同時に2011年の紅白歌合戦に初出場させたことにも重要な意味がある。2010年末の紅白歌合戦に出場させても良かったが、当時ＫＡＲＡは訴訟問題寸前で活動休止に追い込まれていたので番組への出演交渉が成立しなかった。少女時代だけ先に出演させてしまうと、ＫＡＲＡを支持する組織から反感を買いかねず、最悪の場合はＮＨＫまでグルではないのかと言われかねない。仕方なく両者の出演を見送った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つい最近でいえば、ＫＡＲＡが初のアジア・ツアーを開始しようとした直前に、ＫＡＲＡの日本での活動をサポートする男性が朝鮮総連の関係者であることが何者かによってリークされている。日本の反韓勢力の仕業のように思えるかもしれないが、この出来事についても韓国人のＫＡＲＡファンは「少女時代のファンが仕掛けた」と考えている。事件が発覚してから韓国内でのＫＡＲＡのイメージは失墜した。ここでも返す刀でＫＡＲＡファンがやり返している。アメリカでトラブルになった韓国人作曲家が少女時代の楽曲に関わっていたことを暴露している。これに日本の反韓勢力も直ぐに飛びついた。少女時代の作曲家が・・・・というニュアンスで情報を拡散している。反韓勢力と呼ばれる組織の中にも擬態して韓国人が紛れ込んでいるのだろう。真性の嫌韓派も、まさか自分達が利用されている、とは想像もしていないようだ。ここでハッキリ言っておきたい。戦いは日本で起きているのではない。韓国で起きているんだ。テレビの影響で変なボキャブラリーしか浮かばないが許してくれ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
似たような出来事が他にも起きている。韓国のオリオン製菓のチョコレート『マーケット・オー』が日本で販売されるようになったその直後に、韓国内でオリオン製菓のチョコレートから基準値の14倍にあたる細菌が検出されたとニュースで報じられている。まるで、オリオン製菓の日本進出を阻止するかのようなタイミングである。しかし、その1年前には、韓国ロッテが販売している偽ポッキー、『ペペロ』に寄生虫が沸いていた、という情報がリークされている。『マーケット・オー細菌事件 (2012) 』と『ペペロ寄生虫事件 (2011) 』は、どちらも韓国のマスコミが取り上げたニュースである。これが単純に韓国の食品製造工場の衛生管理の不備であるのならば、今後の改善に少しは期待を抱けるが、何者かが相手の工場に忍び込んで仕込んだのであれば、同様の事件がいつ起きてもおかしくない危険を秘めている。1984年に日本で発生したグリコ・森永事件にしても、前後関係を調べていくとロッテとの対立の構図が浮かび上がってくる。竹島の実行支配といい、相手を潰すためなら何でもやらかす危険性がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは韓国人と付き合う上での重要なエッセンスで、一部の韓国人組織を味方につけると、その組織と対立している別の組織を必ず敵に回してしまう。韓国ロッテと業務提携するとオリオン製菓が敵に回り、オリオン製菓と業務提携すると韓国ロッテが敵に回る。対立といっても韓国人の行動は常軌を逸しているので事件に発展しかねない。仮に、オリオン製菓の工場内で何者かの手によって細菌が撒かれたとするなら、他の国では犯人に対する批判が渦巻くだけで終わる。しかし、韓国では犯人の行動を組織が称え、組織のメンバーが寄って集って守ってくれる。犯人は何食わぬ顔で大通りを闊歩できる。サッカーの公式戦で対戦相手に重症を負わせても、反則した選手が英雄扱いされる国である。日本の選手だけが被害に合っているのではない。同様に韓国人の選手も重症を負わされている。国とか民族という単位ではなく、組織という単位で韓国人は対立している。そういう目で見て行くと、すべての出来事の整合性が見えてくる。いわば、韓国人は諸刃の剣である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
韓国で文化が発達しないのも説明は簡単だ。Ｂ級グルメ・グランプリのようなイベントを韓国で開催しようものなら、まともに料理を作るグループの他に、ライバルを潰しに掛かるグループが出てくるだろう。攻撃を受ければ、やられた側も必ずやり返す。スイーツ世界大会で韓国代表チームが日本代表チームの作業を妨害していたことが判明しているが、日本代表ではなく、韓国代表がもう1組出場していた場合でも、同様の妨害工作が見られただろう。日本に対する敵意は判断基準のひとつでしかない。スイーツ世界大会の事件が判明した直後、韓国人たちは「日本のマスコミの捏造だ！」とわめき始めた。同族討ちが在り得る国なので、犯人達が批判を浴びる前に、矛先を日本へ仕向けようと工作している。韓国で犯罪者が社会的に糾弾され難いのも、組織で情報を流布して犯罪者を守るからである。世界各国で起きている韓国人絡みのトラブルを観察していれば、必ず組織単位で行動していることが解かる。こんなことばかり繰り返しているから、伝統文化が何も発達せず、怪しい宗教だけが蔓延している。それも神を崇める宗教ではなく、自分を守る組織でしかない。根本的な考え方がおかしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
韓国人は改心するだろうか？ 絶対にそれは無い。ある組織に所属している韓国人Ａがいたとしよう。Ａが犯罪を犯すと他のメンバーが助けてくれる。他のメンバーが犯罪を犯した場合はＡが助けに行かなければならない。組織が互助会として機能する以上、そこに所属するメンバーは何らかの形で犯罪に手を染めてしまう。その組織から足を洗うとどうなってしまうか？ 組織から敵意を向けられるだけでなく、対立している別の組織からも敵意を向けられる。組織の枠組から抜け出して孤立すると倍の敵を作ることになる。まるでヤクザ社会のような生き様である。それも、一般市民が何も感じずに、そのような社会の中で生きている。韓国社会のことを詳しく知っている人は、「日本のヤクザは絶対に朝鮮人だ」と疑い続けている。性質的には同じなので、知れば知るほど韓国社会が危険であると感じるだろう。組織の規模は、大きくても数百人単位と思われる。宗教繋がりや、出身大学繋がりや、出身地繋がりなど、組織基盤は様々にあって、2つ以上の組織に加盟している人もいるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一般的に、韓国の若者は他の国の若者と比べて人間的に成熟していないと言われるが、社会からして正常とは言い難く、韓国社会の実情が世界中に知れ渡ると、どの国も韓国人だけは受け入れない様になるだろう。科学者を呼びたいと言ったところで、韓国でノーベル賞に値する発明が生まれないのは、ライバル組織から妨害されるからである。日々、情報漏えいや妨害工作に警戒しなければならない。それを聞いただけでも、まともな会社経営者なら韓国への事業進出に躊躇するだろう。日本の恩恵もあって韓国も表面上は経済成長しているが、人間的資質は1950年の朝鮮戦争の時代と何も変わっていない。国際的価値観も形成されていない。韓国人にあるのは全方位的攻撃性のみである。私が韓国のことを『絶望の国』と名付けているのも、こういったことが一番の理由である。大統領さえ殺してしまう国。日本の嫌韓派には、韓国社会のことをもっと知った上で、ちょっかいを出すように忠告しておきたい。好い加減、連中の行動パターンを見れば解かるだろ！ 解かったところでどうにもならないけどな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;	&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;						&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2012/02/25&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/15522023.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 May 2012 09:06:16 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№580：知能指数とヒトラーの思惑</title>
			<description>SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載  &lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay580.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay580.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&amp;#8470;580：知能指数とヒトラーの思惑&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table width=&quot;700&quot;&gt;		&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;			&lt;td&gt;			　1989年にＷＨＯが世界80カ国を対象に実施した知能指数検査で日本が世界1位になった。大規模な知能検査はそれ以降に行われたと聞いたことはない。このときの検査が最も信頼できる理由として、IQテストを行うと事前にアナウンスせずに、IQテストを行っている点である。当時は中国政府も韓国政府もIQテストとは気がつかずに、普通に試験場でテストを行ったのでカンニングは横行しなかった。近年では、国家ぐるみでカンニングしているため、まともなデータが得られなくなっている。平均IQを上げるだけなら、特別に優秀な人間だけを掻き集めてくれば、いずれの国でも平均107ぐらいまでは持ってこれる。そのような国を出さないためにも、目的を明かさずテストを実施しなければならない。しかし、下衆どもが気付いた今となっては無理難題な話である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
IQテストが実施されるようになったのは1900年代からで、先進4カ国（イギリス、日本、アメリカ、ドイツ）で知能指数に関する研究がはじまり、日本では1910年からIQテストが公に実施されている。日本とアメリカで採用されたIQテストの動作性検査の方式が共通していたので、日本人とアメリカ人のIQを比較することが可能だった。アメリカ人と比較して日本人の頭脳が年を経るごとに急速に上昇することが1930年に解明されている。0歳から5歳までは、日本人とアメリカ人の知能指数に差は見られない。6歳から12歳にかけて急激に差が開き、さらに20歳から30歳になると、日本人のIQは衰えが見られないが、アメリカ人のIQは早くも老化傾向が現われている。このような日本の研究データが外部に洩れてしまい、ドイツやイギリスの手に渡って分析されている。歴史上の人物の中で、日本人のことを知的だ、と最初に明言したのは、あのアドルフ・ヒトラーである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ナチスのヒトラーは、実は日本人のIQの高さを知ってから、民族主義（ファシズム）を放棄している。日本と同盟を結ぶべく、ドイツの王家を復活させてから、日本の天皇家に面会を求めてきた。日本側の分析では、ヒトラーは尊王主義に走ったとされている。ヒトラーの片腕と言われたヨゼフ・ゲッベルスは、ヒトラーがあっさりと思想変えしたため、「彼の頭の中は常に混乱している」と失望感を露にした。医学・化学・物理学の情報に精通していたヒトラーならではの変わり身の早さである。医学も化学も物理学も日進月歩で発展している。その情報を掴んでいるからこそ考え方も変わる。ヒトラーは自分の替え玉を執務に当たらせておいて、ハンブルクやミュンヘンにある研究機関へ現地視察に訪れていた。ベルリンに滞在していると思わせておいて、各地の研究成果を自身の目で直接確認している。いつの間にかヒトラーが研究内容を把握していたので、ナチスの科学者達はいずれも戦慄を覚えたという。予め、ヒトラーが視察に来ると解かれば、研究成果を隠してしまう可能性があるので、いつ見ていたのか気付かせないようにして実情を把握する。ヒトラーは身の回りに護衛を一切同行させず、15歳頃の少年兵（ヒトラーユーゲント）を数人だけお供にしてドイツ国内を回っていた。まさか、ヒトラーが少年兵と一緒に行動しているとは誰も思わなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
天皇陛下と面会するために日本に来日したヒトラーは、やはり護衛らしい護衛をつけていなかったので、迎え入れた日本側の関係者はヒトラー本人という確信を持てず困惑した。すると、その様子を見たヒトラーは、笑みを浮かべながら、「日本人が私を殺すはずが無い」と両手を広げて言い出した。現代ならいざ知らず、1930年代の世界では何が起きてもおかしくなく、ここまで堂々としていられる政治家は少なかった。ヒトラーの余裕は、日本と日本人に関する情報を持っていたからこそである。臆病になるのは情報の無い人間だけで、情報戦略がしっかりしていれば他国にも堂々と乗り込んでいける。ヒトラーはこちらが呆気に取られるほどオープンな性格をしていて、何を質問しても包み隠さずに話していた。ヒトラーユーゲントを組織した理由や、替え玉を執務に当たらせる理由まで、堂々と手の内を見せてきた。最後に彼はこう付け加えた。「日本人の信頼が得たい」と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒトラーの印象に関しては、実際にヒトラーと会話した人間の話と、世界中で妄想しているだけの人々の話では雲泥の差がある。ヒトラーが小男で陰湿なイメージなど、とんでもないデマである。ヒトラーは身長176cmで、ブーツを履くと180cm近くになる。日本人と会話するときにヒトラーは少し中腰になって目線を同じ高さに合わせた。日本人が礼儀を重んじる国民性であることを知り、ドイツ人らしからぬ行動に出た。ヒトラーの人心掌握術の巧みさは日本側も認めている。ヒトラーと一緒に京都御所を訪れたユーゲントの若者達はヒトラーのために命を惜しまないと明言した。新兵に過ぎない彼らがヒトラーを護衛して遠路はるばる日本までやってきたのだから光栄の極みだろう。あまりに不可解な出来事だったので、「Uボートの中で、あんな子供と、どんな会話してたんだ？」と日本側から質問されている。ヒトラーは画家になろうとして挫折した話や、ミュンヘン一揆に失敗して牢獄に入れられた話など、失敗談を交えながら成功への近道を説いて聞かせている。牢獄でしたためた『我が闘争』に関しては、ヒトラー本人の口から「駄作である」と認めている。実に面白い男で、ヒトラーだけは異様な空気を放っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ナチスがメディアを支配したのも理由がある。1920年代には、イギリスとアメリカの主要メディアがユダヤ系資本に支配されてしまった。イギリス首相は自国のメディアとの軋轢で失脚するようになり、アメリカ大統領はユダヤ人の支配に抗えなくなった。ユダヤ系メディアの誘導的な情報によって世界経済に混乱が生じると、いよいよヒトラーは情報の統制を図ってメディア・コントロールを実行した。ヒトラーのことを一方的に独裁者と呼ぶ前に、各国の主要メディアの統制の無さこそ問題視しなければならない。イギリスのメディアは自国の首相を徹底的に批判し、アメリカのメディアは大統領選挙を左右する。日本のメディアも政府の外交を迷走させている。日本では1930年代に入ってから、東京と大阪に二極化していた主要メディアの統合が進められた。日本のメディアの場合は、ユダヤ人に関わらず、東西地域で対抗意識が加熱していたため、内部分裂を抑制する意味もあった。その中でも、大阪の朝日新聞社が執拗に日中戦争を煽り、太平洋戦争に至る国民気運を高めてしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ヒトラーの行動だけを主観とするのではなく、全世界の出来事を同時平行に追っていくと、ヒトラーが如何に先手を打っていたか解かるようになる。20世紀の政治家の中で真のカリスマと呼ぶべき人物を挙げるとするなら、アドルフ・ヒトラーを差し置いて１人も存在しない。このようなヒトラーの実像を語ることはユダヤ人社会の禁句と化していて、ここ日本においてもヒトラーの情報をむやみに話していると危険人物視されてしまう。ひとたび真実が語られたなら、その数万倍の虚構が広められてしまう。日本のテレビ局もその一翼を担っているため手に負えない。しかし、100年後、200年後の世界では、ヒトラーが英雄視され、ユダヤ人は公害視されているだろう。現状でも、世界中の人々が自国のテレビ・メディアの在り方に懐疑的になっていて、情報の見極めには注意深くなっている。御用学者の何と多いことか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
インターネットで調べてみると、ヒトラー自身のIQが150、ゲッベルスのIQが180、とされている。この数値が何処から出てきたものかは不明である。連合軍が調べた情報ではないかと推察されているが、だとするとこの数値にもヒトラーのテクニックを感じてしまう。ゲッベルスがヒトラーを操っていたと思う人も出てくるだろう。しかし、そんなことは一切なく、ヒトラーの方がゲッベルスを巧みに操っている。ヒトラーは、自分で演説の原文を書くと、熱が入りすぎてしまって抑揚がなくなってしまう、と冷静に分析している。少し冷めたところがあるゲッベルスに書かせると抑揚のある演説になる。演説の原文を考えている時間も惜しい。国内の正しい情報を得るためには、報告が上がってくるのを待っていてはいけない。ヒトラーはほとんど執務室に閉じこもることは無かった。以前、橋下徹大阪市長には、嘘を見破るテクニックとして「現地視察せよ」と助言した。アドルフ・ヒトラーの行動を分析した上での助言である。必ずしも正しい情報が報告されるとは限らないので、自分で情報を集めない人間は政治家として優秀な手腕を発揮することはない。御用学者が使う『橋下＝ヒトラー』と、私が使う『橋下＝ヒトラー』は別種のものである。そもそもの考え方が間違っていて、頭の良い人間が判断に優れるのではなく、状況を把握している人間が判断に優れるのである。それがヒトラーとゲッベルスの切れ味の違いである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アメリカはヨーロッパの優秀な科学者を引き抜いた。ドイツは日本人と手を組んだ。似て非なるものなり。優秀な国ならば他国の人間を移住させる必要は無く、ドイツは日本と手を組んだといっても、日本人を移住させるような真似はしなかった。勤勉で真面目な性格から日本人とドイツ人は波長が合う。火星に人間が住めるようになったときは、ドイツの隣に日本の研究施設を作らなければならない。2国だけで切磋琢磨しようではないか！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;		&lt;/tr&gt;	&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;										&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2012/05/02&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/15418229.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 14:03:38 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№564：伊藤博文の決断</title>
			<description>SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載  &lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay564.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/etc/essay564.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;b&gt;&amp;#8470;564：伊藤博文の決断&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table style=&quot;width:700px;height:1669px;&quot;&gt;	&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;		&lt;td&gt;			　かつて、日本の千円紙幣には伊藤博文の肖像が印刷されていた。1963年から1986年まで発行されたＣ号券である。当時は壱万円紙幣よりも千円紙幣を頻繁に目にしたので、伊藤博文の顔はしっかりと脳裏に焼き付いている。Ｃ号券の表面には伊藤博文の肖像と横顔の透かし、裏面には日本銀行の外観が印刷されていた。かといって、伊藤博文が如何なる人物だったのか質問されて、すんなり答えられる人は少ない。初代内閣総理大臣であることは答えられても、その人柄や政治姿勢について詳しく知る人は少ない。1980年以降に生まれた人はＣ号券を目にする機会も少ないので、もう伊藤博文の顔も名前もピンと来ないはず。最近の若い人は、伊藤博文が暗殺された事件のことを知り、違った経路で名前を知ったかもしれない。日本人ならば、日本の総理大臣の中で少なくとも伊藤博文を知っておかなければならない。伊藤博文のことを知れば現代人は彼を好きになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
伊藤博文の政治姿勢を要約すると、人の意見に耳を傾ける『対話路線』を貫いていた。まずは、このことだけを頭に入れておいてもらいたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
江戸時代までの日本は、政治の中枢である関東の江戸幕府に対して、かつて日本の中心地だった関西には思想の中枢という自負がある。関西人は江戸幕府に対して猛烈なライバル意識を持っていたので、日本人の思想は東西を二分して対立していた。江戸時代末期には大阪で倒幕の思想が広まり、明治維新の中心人物たちも大阪に身を潜めたことがある。坂本龍馬と勝海舟の奔走もあって、倒幕と尊皇攘夷の勢力が結びつき、徳川幕府との決戦を回避して大政奉還の実現に至った。江戸幕府の終焉により、政治上の対立は決着を見たが、人間の理念が一夜明けて突然コロッと変わることは無く、明治時代に入ると倒幕思想がメディア論争へと姿を変えていく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1868年1月21日には、明治維新に貢献した人物を据えて明治政府が発足する。行政を司る最高位として太政官（太政大臣、右大臣、左大臣）を置き、その直下には大蔵卿、外務卿、文部卿、司法卿、陸軍卿、海軍卿、宮内卿の参議を並べた。現行の内閣制へ移行するのは1889年からである。この間、1872年に毎日新聞、1879年に朝日新聞が、いずれも大阪で創刊されている。1869年に東京の浅草で創刊された日本で最初の新聞、東京日日新聞が日常の文化や事件を扱ったことに対して、大阪で相次いで創刊された新聞は政治体制に異論を唱えるなどして血色が違っていた。反体制的思想が新聞記事に見られるようになったのも、元を正しておくと関西人の関東への敵対心が反映されたからである。倒幕思想というのは見方によれば反日思想でもある。それがメディアに見られる反日思想の根源である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
内閣府の発足に当たり、明治天皇が最も危惧されたのは『東西の対立思想』である。これを如何にして抑制するかに日本の命運が掛かっていた。最初の内閣総理大臣である伊藤博文は、対話路線という慎重な政治姿勢を買われて推薦された。仇敵を目の前にしても相手の意見を聞くのが伊藤博文である。当時の朝日新聞と毎日新聞の論評では伊藤博文のことがこっぴどく批判されている。『伊藤は人の話を聞くばかりで何事も判断が遅い。』 日露戦争後には伊藤博文がロシアとの協調を訴えたので、『伊藤はロシアに怯えている。少しは日本人の顔色も伺ったらどうだ。』といった具合に批判された。伊藤博文も黙ってはいない。『国の安危存亡に関係する外交を軽々しく論じ去って、何でも意の如く出来るが如くに思うのは、多くは実験のない人の空論である。』 これが日本における、政治家と大衆メディアによる最初の論争である。伊藤博文の政策と朝日新聞の報道を比較していくと、メディアの反体制的な姿勢が如何にして肥大したか解かるようになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
伊藤博文は非公式にロシアと会談していて、満州と韓国の交換交渉（満韓交換交渉）を進めていた。日露戦争終結後、日本とロシアの間で賠償問題が話し合われ、ロシアの持っていた権益圏の内、満州南部と朝鮮南部が日本に委譲されることになった。満州北部と朝鮮北部はロシアが保有した。満州と朝鮮の領土内で、日本とロシアの権益圏が入れ子の構造になってしまい、そのままでは権益圏の開拓に支障をきたしてしまう。日本としては、モンゴルに眠る鉱物資源を鉄道で運び、ロシアのナホトカ港から日本へ輸送したかったので、ロシアと正面から敵対することも避けなければならなかった。ロシアにしてみても、地理的に見て満州の方が利便性が高いので手放したくは無い。満州の半分を残す代わりに朝鮮の半分を渡すと言ってきた。満州と朝鮮の地理的価値は明々白々で日本もロシアも互いに譲れなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで日本政府が考えた政策は、韓国の近代化を日本が進めておいて、都市として使える状態にしてからロシアに渡す案である。識字率が7％も無かったと言われる韓国で、わざわざ韓国人に朝鮮語を覚えさせたのも、いずれ韓国を手放すつもりでいたからである。韓国人たちに朝鮮語を教えた日本人教師は、朝鮮語を知らないから日本語と一緒に教えた。朝鮮語の資料を方々探し回ったが何も見つからなかったので、仕方なく、朝鮮語の文法を日本語の文法にあわせてしまった。朝鮮語に不足している単語を日本語の単語で補った。その痕跡が現代の韓国語に見られる。韓国人が朝鮮語を使えるようになれば、いずれは独立国家として独り立ちすることもできる。韓国人全員が日本語だけ話していたら、ロシアに渡したときに、日本のスパイが潜んでいるかもしれない、と勘ぐられかねない。そのためにも朝鮮語を教える必要があった。朝鮮北部の方は、すでにロシアと中国の影響を強く受けていて、韓国人とは思想が違っていた。これも日本にとって懸念材料になっていた。韓国の安定化を進める上で北朝鮮の影響は避けられず時間が必要になる。早期に満州開拓を進めたいので、韓国に莫大な資財を継ぎ込んで一気に近代化し、『近代化された韓国』という交渉のカードを準備した。日本が統治する前と後の韓国の写真を並べ、日本のお陰で韓国は発展した、と論評している人を見かけるが、満州を手に入れることを目的とした近代化である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
伊藤博文とロシア側との交渉は5年に渡って繰り返された。公式と非公式の場で満韓問題が何度も話し合われた。伊藤博文が直接ロシアに赴いたのも1度や2度ではない。1909年に非公式会談に出席するためにハルビン市の駅に降り立ったところで、伊藤博文は韓国人の安重根の手によって銃殺された。この非公式会談の議題も『満韓問題』である。韓国をロシアへ渡そうとする伊藤博文が殺されたことから、安重根にはロシア側（北朝鮮人）の工作員ではないか、という疑いの目が向けられた。または、満州をロシアと共同で開発することに反発した日本の軍閥の差し金とも疑われた。中国の工作員ではないかとも疑われた。Ａ・Ｂ・Ｃの内、ＢとＣの可能性は微々たるものかもしれないが、ロシアと北朝鮮という説も裏づけは無い。伊藤博文が満韓交換を要請した事実については日本とロシアの双方の議事録に記されている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここに伊藤博文とロシアの交渉の経緯を示しておく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1905年&lt;br&gt;
伊藤博：満州と韓国の権益を交換してもらえないか？&lt;br&gt;
ロシア：その要請には応じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1906年&lt;br&gt;
伊藤博：韓国を近代化するので満州と交換してくれないか？&lt;br&gt;
ロシア：その要請には応じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1907年&lt;br&gt;
伊藤博：韓国を近代化したので満州と交換してくれないか？&lt;br&gt;
ロシア：その要請には応じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1908年&lt;br&gt;
伊藤博：韓国いらんわい。貰ってくれぃ。&lt;br&gt;
ロシア：その要請には応じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
1909年&lt;br&gt;
伊藤博：お前、本当にロシア人か？&lt;br&gt;
ズドォーーーーン、ズドォーーーーン、ズドォーーーーン&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
※これは大阪人的韓流ギャグなので笑い流して欲しい。（今宵の関西弁は切れ味が違うでござる）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;	&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;						&lt;br&gt;
2012/03/28&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/15172588.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 19:36:54 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【転載】№561：日本の創世記</title>
			<description>SoccerFreaksRoad　 諸行無常の響きあり より転載  &lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#000022&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;
&amp;#8470;561：日本の創世記&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;table width=&quot;700&quot;&gt;	&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;		&lt;td&gt;			　東日本大震災で壊滅的な被害を受けた東北地方で、直後に被災者がコンビニエンス・ストアに整列して買い物している。その光景を世界中のマスコミが驚きをもって紹介した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人は秩序を守り、精神的に成熟している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな寸評が付いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じ様に被災した他の国では、食料を巡って殺し合いまで起きているので、日本のように女性や子供が安心して買い物できる状況が信じられないようだ。日本人のことを宇宙人呼ばわりする外国人もいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
海外のメディアでは、日本人の気質について議論しているが、核心をついた指摘は未だに見ない。日本人から説明すると、日本人の性質を形成する上で大きく影響したのは日本列島そのものである。この災害列島こそが日本人を協調性ある民族へと作りかえたのだ。日本でも滅多に紹介されない日本人の創世記について話をしてみよう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
紀元前300万年（漸新世）にモンゴルの中腹部で人類は増殖した。まだ、サルかヒトか定まらない時代、人類は天敵であるサーベルタイガーを恐れ、住む場所を転々と移していた。漸新世に見られるサーベルタイガーは、体長2.5～3.5メートルにもなる大型種で、体重250キロ以上、時速100キロ近いスピードで突進してくる。まともに突進を受けると吹き飛ばされて体中骨折してしまう。サーベルタイガーに襲われて重症を負った人類の化石が見つかっている。地上には大型の肉食獣が闊歩するため、人類は平地に降りても1時間程度しか活動することができなかった。天敵との遭遇を避けるため、高所を選んだり、天敵が生息しない場所を求めて移住した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
周期的に寒冷期（or 氷河期）が訪れると肉食獣の餌になる小動物が居なくなる。大型のサーベルタイガーは餌を求めて北上を始め、寒冷地に生息するマンモスを捕食して飢えを凌いだ。それも長くは続かず、大型のサーベルタイガーは紀元前100万年頃には絶滅した。マンモスは氷河期に絶滅しているので寒さで凍え死んだと勘違いされがちだが、肉食獣に捕食されて個体数が激減したという説が有力である。もともとマンモスは寒冷地に適応した生物である。寒さに凍えることはない。氷河期が来るたびに小動物が姿を消し、それまで攻撃対象ではなかった大型の動物が襲われるようになる。それを繰り返す内に大型の動物が減少した。サーベルタイガーもマンモスも同時期に絶滅している。小型の肉食獣は生き残り、サーベルタイガーも体長1.5～2.0メートルの小型種が紀元前1万年（更新世）まで生息していた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人の祖先が大陸を離れ、日本列島に住むようになるのは紀元前35000年から。日本列島に移住した理由は、サーベルタイガーのような肉食獣が生息していなかったからである。そのことで、日本人の祖先は大陸人よりも早くに平地での『定住生活』を開始した。中国人の祖先がサーベルタイガーに怯えていた頃、日本人は小さな集落を作って共同生活を開始した。定住生活が始まると習慣や文化が根付くようになる。中国には紀元前30000年頃の歴史は確認されていないが、日本には紀元前30000年頃の歴史が残っている。九州の熊本で火山の爆発を記録したものが最古類の記録になる。地層から火山灰の年代を割り出し、紀元前25000年頃に起きた噴火の記録であることも裏づけが取れている。所有者は国に寄贈する意思がないので、正規の歴史として承認は得られていない。紀元前20000年よりも古い時代の歴史を紐解くと災害を記録したものが目立つ。台風、地震、津波、火山、隕石の落下まで読み取ることができる。特に日本列島は災害多発地帯だったので早い時期から記録を残すようになった。日本人が記録を取る性質を強く秘めているのも、日本列島が災害の多発地帯だったことが影響している。災害の記録を残すようになると、災害対策のための規則が生じる。日本人が規則を守るのは、災害から身を守る意識が潜在的に働くからである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人の性質を探る上では宗教観念も大きなヒントになる。日本人には絶対神の信仰がなく、万物のあらゆる物に神が宿るという教えを受け継いでいる。日本列島各地で満遍なく災害が起こるので、その地、その地で、神を沈めるための地鎮祭が行われた。方々の部族が神の言い伝えを持ち寄り、日本列島には八百万の神々が住んでいる、と考えられるようになった。神々が共存共栄しているのだから人間が共存できない訳がない。そんな教えから日本人の協調性は育まれてきた。インドの仏教や西洋のキリスト教に見られる、神格化の考え方は創世記の日本には存在しない。自然こそが神掛りであり、人間は自然と調和しながら生きていかなければならない。世界的にも極めて希な教えで崇高な世界である。軍国主義の下では、西洋に習って神格化教育が施され、このような日本古来の精神教育が薄らいでしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前述したように、日本人は人類の中でも、早くから定住生活を始めた部類に入ると述べた。定住生活で習慣や文化を形成したので、他の部族との間で戦争が起きても移住する考えが浮かばない。移住という考えが希薄だから戦争が起こると真っ向から対決する。ヨーロッパ全域で発生した戦争の回数よりも日本列島で発生した戦争の回数の方が多い。第二次世界大戦末期においては全軍特攻を唱えて玉砕戦を展開した。日本各地に存在した自社仏閣や宮殿は、平安時代以降の様々な戦争で破壊しつくされ、半数にまで減少している。それでも、他国から羨ましがられるほど精神性や伝統文化が残っている。中国であれば、大きな戦争が起きると民衆が大移動するので、元々在った精神性や伝統文化が形を崩してしまう。精神性のような無形の文化は、定住者でなければ受け継がれることがない。日本が先進国と化したことと、中国が後進国で有り続けていることを見ると、無形の文化である精神性が大きく働いていると言える。日本列島という限られた場所に住んでいるからこそ、何事に対しても真剣に問題解決に取り組み、それを乗り越えることで成長してきた。中国人は今もあらゆる問題から逃げ続けている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝鮮人の考古学者達は、日本の文化形成に仏教が影響しただのと妄言を振りまいている。ハッキリ言って論外である。大陸人の想像力では、30000年前の人類が何を見て、何を考えていたかまでは想像できないようだ。そこが想像力だけの限界である。日本人と大陸人では精神的に共通点が無く、日本人は「大陸には下衆しかいないのか」といい、大陸人は「なぜ日本人だけが凄いんだ」という。かつて、日本の軍人が勝手にやっていた同化政策を、今は朝鮮人が国策にして必死に進めている。呆れてモノがいえない。日本人が現地で指導して幾分まともにはなったが、純粋な日本人からみれば、大陸人は後進国の人々でしかない。科学や医学や考古学は工業製品と違ってコピーすることができないので、この分野でも朝鮮人は永遠に名前を残せない。1950年代にヨーロッパ人がやってきて、粗方調べを済ませているが、彼等の方が日本の真髄に近づいている。300年前のフランス人はこう言った。日本人と中国人は姿かたちは似ていても精神性がまるで違う。素直に拍手を送りたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、中国は北部に下衆が多いだけで、南部へ行くと昔の王族がいるので、また違った精神性が見られる。そこが多民族国家のややこしいところ。一元的な見方ができない。是に関しては、民明書房刊『朝鮮崩壊史』に詳しく解説されているので参考にしていただきたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/td&gt;	&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;						&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2012/03/23</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sakuft/15131257.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 09:50:04 +0900</pubDate>
			<category>人類学と考古学</category>
		</item>
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