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今回のタイトルですが、私をはじめスタッフ・家族に至るまで、インフル感染している人は1人もいませんのでご安心を。
ここ1〜2ヶ月の間、いわき市ではインフルエンザが猛威をふるっております。
近くの中学校では「第1波」がようやく終息したかと思っていたら、最近になって「第2波」が来たとの情報。
当院にも小学生・中学生・高校生・大学生と、多くの学生が通院しています。もとい、していました。
この1ヶ月で、学生の患者さんが激減しています。
ご家族の方などの情報によると、学級閉鎖or学年閉鎖or休校により、自宅で軟禁状態であるとの事。
中には本当にインフルエンザに感染してしまった学生も。
そのように感染してしまった学生は、その家族の方々もほぼ軟禁状態になってしまい、家族の方で通院されていた患者さんもお休みになっています。
終息が見えませんね。
某公立高校では、この何ヶ月かの間に二度の「休校」をしてしまったので、『冬休みが無い!』との噂も。
さて、私個人の方ではと申しますと、
うちの愛娘(年少)・愛息(未満児)の通う保育園で、年中さんのクラスが「学級閉鎖」になってしまいました。
このところ先生たちがインフルエンザや発熱に対して過敏になっていましたが、これをきっかけにしてさらに厳しくなってしまいました。
登園時の体温が「37.0」以上で、登園不可、との通達。
「37.0」?
子供ならちょっとはしゃいだり泣いたりするだけで、この位の体温にあがってしまうのでは?
先生達が過敏になってしまうのもしょうがない状況ですが(完全休園になっちゃったらどうしようも無いですからね)、保育園に子供を預けている人達は「預けざるを得ない状況(共働き)」で預けている方々がほとんど。
当院の患者さんにとっても、子供たちにとっても、早くこのインフルショックが終息を迎えるように祈るばかりです。
では、今日はこのへんで。
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