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ええと、ギリギリ会期終了前ですが、いや、あと2日しかありませんコトヨ。 マン・レイと言えば、アーティストというよりは、写真家のイメージが強かったのですが、 この展覧会ではあらゆるジャンルにまたがって作品が公開されています。 彼自身は、ファッション写真が評判になったことによって、注目が集まったことを嫌っていたようで。 アーティストとしての名声を得ることが、彼の望みだったとか。 彼は映画も3本撮っており、それらが今回の展覧会でも見られるのは、かなり貴重であります。 今回の展覧会で、彼自身の創作の範囲が広いことに驚かされるのはもちろんですが、 加えて彼が多くのアーティストとも関わりがあったのだということに驚かされます。 私が中でも興味深かったのは、篠山紀信がマン・レイのアトリエを撮った写真。 篠山自身は、マン・レイと直接関わってはいないのですが、 マン・レイと親しかった磯崎新と宮脇愛子夫妻を介して、切望して撮ったアトリエは宝物の山。 その撮影の様子を、篠山さん自身が語っています。 http://www.man-ray.com/interview/movie_ks.html 直接作品からだけではなく、誰かを介してその作家や作品を知る、ということは、 愚かな認識を生む一面もありますが、 私にとっては、人間の思いが誰かに伝染して、それを知ることの方が何より魅力的だったりするのです。 |
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sakuさん、おはよう。
またもや懐かしい名前が!
「マン・レイ」大好きなアーティストの一人でした。
部屋に飾ろうと買った初めて買った写真のポスターが彼の作品でした。もちろん大きなフレームを揃えて。
モノクロに線や陰がつけてあって、私の想像をかきたてた。一目惚れでした。。
東京はいいな、このような展示がやって来る。
でも地方にいてもこんな情報を得られる。
今日はsakuさんに感謝です。
[ キミドリ★ ]
2010/9/12(日) 午前 11:00
ケロリさん、いつもコメントありがとうございます。
ケロリさんが初めて買ったポスターって、どんなのかなあ。興味深々。
[ saku ]
2010/9/12(日) 午後 7:24
今さらではありますが、タイトルは忘れました。。
ヲンナの人がうつむいて髪をかきあげているような仕草の写真でした。
今、ドコニアルンダロ??
[ キミドリ★ ]
2010/9/27(月) 午後 9:14
ケロリさん、こんばんは。
ううむ、それはますます謎で、ますます知りたくなるなあ(笑)。
[ saku ]
2010/9/27(月) 午後 11:27
そうそう、同感です。写真家かと思っていました。
確かに写真も素晴らしい作品ばかりでしたが、女性に対するとらえ方では絵画の方が魅力的なったと思いますね。
トラバさせて頂きます。
[ dalichoko ]
2010/10/17(日) 午後 2:49
chokoboさん、こんにちは。トラバありがとうございます。
マン・レイは、メジャーな作家のようでいて、実は限られた作品しか知られていないのではないか(特に、日本では)ということを、今回の展示会で思い知らされました。
[ saku ]
2010/10/17(日) 午後 7:55