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…一応、まだお正月中ではありますが、
おせちっぽいものを食べたりしておりますが、 関係なくコメントしますよ、あしからず。 さて、年末に行ったにもかかわらず、感想をまとめきれずに年を越してしまった展覧会、ひとつ。 山田正亮って、知らなかった、それなりに有名なんだろうか。 “描く”ことを自らの人生と一体化させ、美術の潮流から距離をとり、孤独の中で生涯描き続けた画家、山田正亮。ストライプの画面で知られる彼の画業を網羅した、初の本格的回顧展です。 (美術館サイトより、転載) ↑これを見る限りでは、知らなくてもしょうがない、って感じでいいですか? それにしても、この方の単独企画展をやろうと決断した美術館は、勇気あるなあ。 ・・・と書いたものの、調べてみると、う〜ん、「ストライプの山田正亮」としてそれなりに有名みたいですね。 2016年にはロンドンのアートフェアでも個展が開催され、没後6年を経て評価が高まった、とい事らしいですが、つまりは、「海外で注目されたから、日本でもやらなくちゃ」という感じなのでしょうか。 どうも穿った見方をしてしまいますが、こういう傾向は今に始まったことではなく、 そして、組織や上司はこういう言葉に説得されやすいということなんだろうなあ。 評価する、評価される、というのは、 それぞれの立場からの視点であり、 それぞれの立場というのは、全くいい加減なものでもあり。 己の人生、たとえ中途半端に終わっても、 毎日やり切って終わりたいものであります。 |

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昨年末に行って、ギリギリ正月中に書いたのに、そのままにしてしまった記事であります。ごめんなさい。
そろそろ、ちゃんとしようかなあ、と思ってます。
[ saku ]
2017/4/9(日) 午前 4:05