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24日、25日、家内は子供と一緒に実家に帰った。 一人で存分に羽を伸ばすことができたかと言うと、そうでもなかった。 もっと早く言ってくれれば、いろいろと準備も出来たのに・・・・。 急に言うから、ただなんとなく時間が過ぎて行っただけだった。 メンチコロッケは作ったど〜 なつかしい、渋谷富ヶ谷の飯屋のメンチコロッケの味にはほど遠い味だったけど・・・・ 衣がうまく付かなかったけど・・・・ 塩、コショウを入れ忘れて、揚げ終わって上からかけて食べたけど・・・・。 うまかった〜〜〜 デミグラスソースも作りたかった〜〜 フッコもさばいて食べたかったな〜 今日は、夜勤です。
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ホームヘルパー 講習
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昨日、めでたく ホームヘルパー2級を取得しました! そこで、私を高給で雇っていただける事業所様を募集いたします。 募集条件 1、所在地 家からできるだけ近いこと。 2、事業所の規模 事業所の資本金、資産内容は問いませんが、当分潰れない事(私が住宅ローンを払い終わるまで) 3、仕事内容 介護職(しかし楽な仕事希望) 4、仕事場でネットが出来ること 光接続の無線LAN希望 5、職場環境 若い女性職員がいること(容姿端麗のこと) 6、給与 高給であること 7、勤務時間 夜勤のみで、8時間以上熟睡できること 8、入居者様は健康であること。 介助が不要であることが望ましい 以上の条件で、私の雇い入れを希望される事業所様は、コメント欄にてご応募ください。 |
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きょうは、ホームヘルパー2級講座の修了式でした。 アンケート提出? 施設実習について? ん〜〜〜ン・・・めんどくちゃい。 このブログをプリントアウトして提出しました(笑) 終了後、受講生のメンバーでお食事をし、連絡先を教えあいました。 新年会(2月?)の日にちも決まり〜〜だいぶ先ですが・・・。
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いよいよ研修最後の実習となりました。 8時30分訪問介護事業所に集合! といっても実習生は2人です(笑) しかし、笑ってらいれない事態が起こりました。 電車に乗り遅れ遅刻しました。 駅から介護事務所までバスなのですがタクシーで行きました。(予定外の出費になりました) それでも10分遅刻でした。 「実習の心得」に「遅刻は1分1秒たりとも認めません」と書かれていたので焦りましたが、許していただきました。 介護事務所の栢○さん、小○さん、実習生の綾ちゃん ごめんなさい。 お許しが出て、ミーティングが始まりました。(本当はもう始まってたのでしょうが・・・・。) 私は、午前に1人、午後に1人、共に男性の利用者さん宅に、ベテランホームヘルパーと共に伺うことになりました。 午前中は1人暮らしの男性です。 こちらは毎日ヘルパーが入っているそうです。 以前、講師の坂○さんから、「訪問介護の実習の時はどんなお宅が良いかな〜ゴキブリの棲家、蛆虫が這っている家、便まみれのお宅等、いろいろ取り揃えて待っています。」と聞いていたので、ある程度は覚悟していたけど、きれいに片付いた普通のお宅でした。 毎日ヘルパーが入っているからでしょうね。 まずご挨拶を済ませ、昨日のヘルパーさんからの申し送りノートを読み・・・・・・・。 布団の中の点検・・・・・異常なし!(よかった〜〜〜) オムツを替えて、昨晩の食器を片付け・・・。 申し送りノートには冷蔵庫にはあまり食材が残ってないので買い物が必要との事。 冷蔵庫に残っていた白菜、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、鮭、昨日の残りご飯がベテランヘルパーさんによって、「おじや」になりました。 それから、白菜を茹でて醤油路と鰹節をかけて「おしたし」に お米を磨いで炊飯器にセット。 利用者さんに朝食をお出しし、かぼちゃ、ジャガイモ、玉ねぎ、人参を水を入れた鍋に入れて火にかけ、沸騰したところで火を止め、近くのスーパーに買い物に出かけました。 帰ってくると、利用者さんは食事を済ませ、鍋のかぼちゃ、ジャガイモ、玉ねぎ、人参が余熱で煮えていました。 このお湯を再度煮立たせてホウレンソウを茹でて、胡麻和えに・・・・ それから、かぼちゃを砂糖と少量の醤油で煮て、かぼちゃの煮物に。 味見させていただきましたが、絶品の一品でした。(星3つ!) ジャガイモ、玉ねぎ、人参は買ってきたお肉と別の鍋で煮て肉じゃがになりました。 残ったお肉は小分けして冷凍庫に入れました(これだけ私が手伝いました) 利用者さんにトイレにいっていただき、清拭の後、新しいオムツと交換。 少しぬれていたのか、ズボンは洗濯機に入れて洗濯。 昼食のおかずをお盆に並べ、ラップして「お昼になったら食べてください」と利用者さんにお伝えして本日の業務は終了。 そうそう、申し送りノートを書いて完了です。 ベテランヘルパーさんは実に手際がいい。 密度の高い2時間でした。 お昼からは、別のお宅に伺いました。 こちらのご主人はまだ40代で高次脳機能障害で左半身麻痺の利用者さんでした。 玄関前で、ベテランヘルパーSさんとお会いし、注意事項を・・・・ 「こちらの利用者さんは口が悪いですが気にしないでください。わたしは、クソババーと言われてます」 との事。 なんだか良く判らないけど、さあ出陣! まずは、ご挨拶。 車椅子で移動されている利用者さんです。 早速、トイレ・・・・トイレにお連れするが、車椅子のフットレストが片方ない。 この車椅子は新しく買い換えたそうでフットレストが簡単に取り外しできるタイプでした。 そのままトイレにお連れするが、もう片方のフットレストが引っかかってトイレの中まで車椅子が入らないなど、以前と勝手が違う為、ベテランヘルパーさんも苦戦しておられました。 利用者さんも「なにやってんだバカヤロー」「いてえじゃないかバカヤロー」と・・・・。 何とかトイレも済ませ、陰部洗浄後オムツも交換し清拭の準備をしていると、利用者さんが、 「トイレ!」。 出し切ってなかったのかな〜 再度、トイレで苦戦し、ベットで更に陰部洗浄。 ここでも、「なにやってんだバカヤロー」「いてえじゃないかバカヤロー」の連発。 正直なところ、私は笑いを堪えるのに必至でした。 ベッド上で利用者さんの向きを変えるお手伝いしてる時、「てめえ〜なにやってんだバカヤロー」 コワ〜 目を合わせない方がいいかな〜 「私、背中とお尻を押えているだけなんで、こっちを向かないでください・・・。」 清拭、口腔ケアも済ませ、再びベットで休んでいただいて業務終了。 少々厄介なトイレ介助が2回あり、少々時間オーバーでしたが、1時間があっという間でした。 この利用者さんの介助はやりがいがありそう。 この事業所で雇ってくれるとしたら、この利用者さんの担当やりた〜い。 挨拶を済ませてお宅を出ると、萱○さんがレクサスで迎えに来て、待っててくださいました。 帰り、車の中で萱○さんにいろいろお話を伺えたけど、「訪問介護事業所が飽和状態」になっていると言われたことが気になる。 グループホーム建設資金を訪問介護事業で稼ごうと思っていたがちょっと甘いかったかな・・・・。 事業所に帰ってから「本日の感想」などは適当に書いて済ませ、○瀬ケアセンターの施設を見学させていただきました。 最上階はお風呂・・・・・広いくてホテルの展望風呂のような感じです。東京湾が一望できていいですね。 3階、4階はデイサービスで70人収容できるそうです。カラオケ・シアタールームもありました。また、系列母体の○笠病院からリハビリの専門員の方が交代で見えて、本格的なリハビリができる設備が整っているとの事でした。講師の鈴○三四郎さんもお見えになるのかな〜 食事はバイキング形式〜ワゴン乗せて回っているお料理の中から好きなものを選べるとか・・・・。 『風呂上りにはキリッと冷えたビールだろうと言うことで、ビールをお出しする企画が持ち上がったけど、そこまでやるとやりすぎかな・・・と。取りやめになった』という話を伺いました。 「新庄園」さんでは、イベントで月に3回「居酒屋」をやっているそうで、お酒も有だそうです。 「風呂上りの一杯」・・・・いい企画だと思います。。 今の老人は恵まれすぎ〜〜〜〜〜。 そして2階は、事務所・・・・いろいろな部署がありました。 訪問介護、訪問看護、福祉用具レンタル、地域包括センター、など・・・。 地域包括センターは役所の中に在るんじゃないんだ〜。 最強ですね。 今日は、正にベテランヘルパーの技を拝見しました。 ありがとうございました。 しかし、また最後に落ちが・・・・・・・・。 帰りもバスに乗り遅れましたwww。 こちらの事業所は大変不便なところにあります。 次のバスは1時間後。 駅まで歩くことに・・・・・。 綾ちゃんと一緒だったので、楽しかったけど、結構、距離がありました。 駅近くの居酒屋で綾ちゃんと打ち上げもしたし、終わり良ければ全てよし・・・ということで。
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三日目は従来型老人ホームです。 築14年だと老人ホームも旧式になるのか 築4年のユニットケアに比べると確かに古さを感じました。 正直なところ、汚い、臭い、 居室は病院の4人部屋のような感じです。 合理的には出来ているのでしょうが、カーテンだけで仕切られ、入居者のプライバシーは犠牲になっています。 入居者の皆さんは殆どが車椅子移動でした。 男性4人女性31人・・・・1フロア35名で2フロアーあります。 スタッフは昼間は4人夜中1人ぐらい。 寝る前にオムツ交換すれば朝まで大丈夫とのこと。 コツを教わったので、グループホームでやってみようっと 昼間もトイレの介助はあるものの人数の割には回数は少ないと思いました。 午前中は掃除機で掃除をしました。 細かいゴミや髪の毛が沢山落ちています。 それから、たまに茶色い付着物も。。。。 これは、スタッフにおまかせ。。。 スタッフの中には知的障害者の方もいましたが、仕事は丁寧でチェックリストをつけながら確実に仕事をこなしていました。 食事の介助もしました。 おかゆ、鳥のから揚げやひじきの煮物のミキサー食、とろみをつけたみそ汁、お茶ゼリーなど。。。 一口、口に入れる度になぜか『すごいねー』と言ってくれました。。。 口うるさい利用者さん(スタッフからそう紹介されました(笑)が 『この肉は硬いね〜何の肉だい?』 と聞かれたスタッフ・・・・『ネコ』・・・・・もちろんジョーク。 おやつでは、硬そうな煎餅、かりんとう、ポテトチップスなどが出されていました。 これにはちょっと驚き。 利用者の皆さんは入れ歯を入れないで、召し上がっていました。 塩辛いもの、甘いものと味がハッキリしているものを好まれるそうで、硬いものでもまったく問題ないとの事でした。 今度、グループホームに煎餅を持って行ってみよう。 と言う訳で研修は「ヘルパー同行」を残すだけとなりました。 従来型老人ホームは利用者のプライバシーが保てず、なんと言っても入院している感じなのが良くない。 ユニットケアはコストがかかりすぎ、広すぎてスタッフも疲れる。 利用者にとってはいいところなんだが、高すぎて利用できないのでは高嶺の花になってしまう。 10人でトイレ4箇所は多いだろう。 制度はよくわからないが、形態としてはほぼ同一と思ってもいいのではないかと思えるぐらいユニットケアとグループホームは良く似ている。 今までのところ、一番いいと思われる老人ホームは制度の問題はあるが、形態としては9人で70坪ぐらいのグループホームかな。。。。 コストの面での問題はあるが・・・。
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