昨日、高校時代の友達が里帰りしているので、ランチに行きました。
旦那さんは岡山の人ですが、大阪の企業に就職したのち、神戸て働いていた友達と知り合い、今は大阪に住んでいて、友達が先に三日ばかり里帰りし、岡山で合流って、事らしいです。
お正月休みに会ってから半年ぶりでした。
足のない、友達を迎えに行ってランチを食べに行きましたよ。
空き倉庫を有効利用したお店。
メニュー看板。
私は『本日のパスタ』を選びました
友達はロコモコ。
あれっ、写真を撮ってたのに、消えちゃってる!すみません(笑)
それから、我が家に来て女子トーク。
お互い、アラフォーで結婚し、子供を持たない夫婦で共働き。両親とも同居していないと言う、同じ環境。
ただ、彼女の御主人は発達障害を持っていて普通の生活は出来るけど、かけている部分もあり、それを彼女が両方の親に言えないでいるのを聞いていて、唯一聞いている御主人の妹さんと私なので、そんな積もった話があるのではないか、と思っていた。
お正月に会ったときに、御主人のお義母さん(お義父さんは他界)と、自分の両親とともに伊勢神宮に行くんだと行っていたので、どうだった?て聞いた事から、話が始まり、ゴールデンウィークにお義母さんから、帰省するのか?と連絡がきたけど、自分の両親が出てくることになっていたので行けなかったこと、6月の頭にお義母さんの誕生日があって、毎年プレゼントを送っていたけど、いつも気遣いして何か御返しを送ってきてて、バタバタしていたのもあって、今年は贈れなかったことを話した。
そして、少し間が空いて
『実は、それから暫くして・・・お義母さん亡くなってしまったんよ。』と言った。
実は鬱病を患っていたお義母さん、最近は落ち着いていて薬も飲んでいなかったらしいのだが、同居している御主人の妹さんが仕事で重要なポジションを任されていて、そのイライラが自然に家でも出ていたかも知れなくて、自分を責めて寂しくなっていたのか、自ら命を立ったと言うことで、遺書として『○○ちゃん(妹さん)の言うことを聞けなくてごめんね』と書かれていたそうです。
『重い話で、ごめん』
そう言った彼女は涙が止まらなくなっていて、私も、めちゃ泣いて。
私と彼女、もう一人の友達と3人組で仲良くやっているけど、子育てしているもう一人の友達は、どうしても時間が合わないときが多くて、二人での機会が増えて旦那さんの障害の事も私しか聞いてないので、それも踏まえてお義母さんの話を私に聞いてほしかったらしい。
「実は、私も・・・」と、お盆明けに実母が癌の手術を控えていることを告白。10時間くらいかかると言われているので、不安でしかたがないと言うと『大丈夫だよ』と言ってくれた。
私も母の手術の事は、旦那さんに義理の両親には内緒にして欲しいと言っていて、台風もきてるし、落ち着いて休みを過ごしていないんだ、と言った。
そして、お互いに自分のこと、両親のこと、兄弟のこと話して、泣いたり笑ったり。
高校時代からの友達が親友に変わった1日でした。大切にしたい親友です。
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