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洗濯と読書の日々
インドネシア滞在

よく夫と本屋に行くんですが、はっきり言ってインドネシア語の本は興味がないので、私はただ店内をブラブラしてるだけ。

大手の本屋だと、著者が日本人の本(もちろんインドネシア語版)もパラパラと置いてあったりするので、
そういうのを見つけては楽しんでいました。

先日、この本を書店で見かけた時は、
「えええーーーっ!!ウソーーー!?マジで!?うっわーー!!」
と感動してしまいました。

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マンガじゃありませんよ。インドネシア語に翻訳された『君の膵臓を食べたい』というタイトルの日本の小説です。なぜかタイトルは英語になってますが、中身は完全インドネシア語です。

タイトル、インドネシア語にすると Aku Mau Makan Pankreasmu でしょうか。
去年日本でも流行ったらしいですね。

インドネシア語の小説は読んだことなかったけど、チラッと中をみてみると、
そう難しそうでもなさそう。私でも理解できる単語ばかり並んでたので、迷わず購入しました。

この映画ね、今年の3月、日本へ行く飛行機の中で観たんです。
キャセイパシフィック便でしたけど、日本の映画も数本ありました。
その時この映画の事は全然知らなかったんだけど、ヘンなタイトルの映画だなぁ、と思いながらも他にめぼしいものがなかったので、観る事に。

高校生の恋愛モノですが、主役の北村匠海君がカッコイイ!!
なんかね、この人、インドネシア人っぽい顔してませんか?
若い頃の織田裕二っぽくも感じたなぁ。

フライトの途中から観だしたので、なんと最後まで観きれなくて、終わりがどうなったのか非常に気になってしょうがなかったんです。
でも、帰りの便でもやってた!!

最後は、ん!!!???なんで!?という結末でしたが、リピートして二度観してしまいました。

だから、インドネシア語でも原作が読めるというのは非常にありがたかったんです。


小説と映画は若干内容が違うらしいですが、そのへんも含めて楽しんで読んでみようと思います。先に三男(高3)に読まれて、その彼女に貸してあげて、今ようやく戻ってきたので、明日からでも読み始めよう!



私がこの小説を買ったとき、夫はこの本を買いました。

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この本も日本で有名なの?
村上春樹はインドネシアでも有名だけど、この村上さんは知らないなぁ。


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