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洗濯と読書の日々
インドネシア滞在

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昨日のイドゥリフィットリ、断食明けの大祝日は、親戚大集合の日でした。

まずは、朝、8時過ぎ、夫の兄妹3家族がうちに挨拶しに来ました。

それからみんなで親戚の長老宅へ挨拶しに行き、そこには親戚11家族くらいが集まったので、もう座るところがないくらいにキッチキチで、暑いのなんのって。

そこでお昼ご飯をご馳走になり、午後から義弟の家へ、親戚一同そのまま移動。

そこでも食べて喋ってワイワイワイワイ。私は眠くて爆睡。
部屋は小さな子供らがいる家族優先で休んでたので、もう直接床寝ですわ。
タイルは冷たくて気持ちいいのよ。ちょっと固いけど。


その後、午後6時半頃、またまた場所を移動し、別の親戚の家へ。
だいたい40人くらいですからね、もうごっちゃごちゃ。


そこの家で、私と義妹たちは挨拶だけして、うちへ帰りました。

だってね、その40人、晩御飯はうちで食べるから、その用意をしなくちゃ。

だいたい前の日に作ってはいたんですよ、夫が。


それでもご飯炊いたり、野菜炒め作ったりで、大変でした。なにせ40人分ですからね。


うちに泊まったのは夫の兄妹4家族です。
ジャカルタからも義弟が来てね、高速で8時間でこれたそうです。
スゴイ!
ジョコウィ大統領のおかげですね。


すべての部屋エアコンつけて、ご飯炊いたり、水道の汲み上げしたりしたから、
何回も電気が落ちた。
「コラァ〜!エアコンつけるなと言っただろ!ご飯炊けるまで待って!」
と、子供ら怒鳴りましたよ。

今日はこのあと、夫と義弟たちはドライブだそうです。
義妹たちと娘はアラジン観に行くんだって。娘、3回目だぞ。
私と2回観たから(笑)

私はどうしよっかな〜。
もうアラジンはいいわ。

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明日というか、もう今日!?
6月5日が断食明けの大祝日です。

Mohon Maaf Lahir Dan Batin

ここ一ヶ月、午前2時起きで、夜3時間昼寝3時間という生活だったので、この超不規則で不健康極まりない生活サイクルから解放される喜びで今夜は眠れません。

いや、ホントは断食明けに飲んだTeh Tarikという紅茶のせいだと思います。

最近コーヒー止めたので、ちょっとしたカフェインでも影響があるみたい。

どっちみち、明日は恒例の親戚大集合で忙しくなると思うので、眠くなる暇はないかも。

あぁ、毎年の事だけど、このダラダラしすぎの断食が終わって、ほーーーんとにスッキリした!

1キロも痩せなかったのは悔しいですけどね。

皆さん、もうブログ移行された方が多いんですねー。
寂しい限りです。

私はもっちと、ギリギリまでヤフーに居座るかな。

何事もギリギリにならないと行動を起こせないタイプなんです。

で、移行されたみなさんって、ブログ名も変更なさってるのかな?

ブログ名、変えるか変えないか、今考え中です。
って、たいした意味ないか。

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2011年5月から始めたyahooブログ。
わたし、今年で9年目だったんですね。

よくもまぁ、こんな長く続いたと思います。
けっこう三日坊主な性格なんですけどね。

いや、最近は不定期便で、すみません。

これは、ひとえに、yahooブログの使いやすさと、
他のブロガーさんとの交流のし易さゆえの事だと思っています。

マイページから、交流のある方の記事更新が一目瞭然で、
すぐにお邪魔できて、コメントも簡単に残せる。

ホント、他のブログに比べてかなり使いやすいと思います。
おこずかい稼ぎをしたい方や、レイアウトにこだわりたい方には、
物足りなさもあったのではないかと想像しますが。


yahooブログをやっててよかったことの一番は、
ウェブ上ではもちろん、実際のインドネシアに住んでいる方たちとお友達になれて、
交流させてもらった事ですね。

私のブログにコメントくださって、
「もしかして、ご近所ですか....?」
ということから、実際に会ってお友達になった方もおります。

それまで、日本人の友達はほとんどいなかった私にとっては、
とても嬉しい事でした。

あとね、今だから言えるけど
『なぜそこに日本人』という、日本のテレビ番組出演のオファーもあったんです。

最初は、えーーーーっ!!!
マジで!?マジで!?
テレビに出るの――!?

と舞い上がってしまったんですが、

よくよく考えたら、恥かしすぎるよね。
家の大掃除もしなきゃなんないし、この顔が日本全国でテレビ放送されるなんて、
ちょっと耐えられないな、と。
夫もいまいち乗り気じゃなかったので、
残念ながらお断りさせてもらったのですけどね。


あと、ブログ村のほうで『海外生活と猫』というカテゴリに登録していたせいか、
『ねこのきもち』という猫雑誌さんから、連絡いただいて、
去年の12月号だったかな、うちの猫たち載せてもらいました。


これもブログをやってなかったらあり得ない事だったので、
暇にまかせてブログを続けていて良かったなぁと思ったひとこまです。


はてなブログさんへの移行は7月になるみたいなので、
それまでは、こっちで、できるだけ近況をお伝えしていきたいとおもいます。

皆さん、yahooブログをやってて良かった事ってなんですかぁ?







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前回の続きです。


どうして、飛行機の便を間違えて乗り遅れる、
等と言う失敗をやらかしてしまったのかと言うと、


チケットをちゃんと確認しなかったというのが一番の理由です。


当日は、千歳〜マレーシア〜スラバヤ経由だったのですが、
朝9:20千歳発の飛行機だったので、
午前3時半に起きていろいろ準備とかしてたのですよ。
まだ暗いうちに汽車に乗り込み、飛行機内でも、
それを飲むと物凄く眠たくなるというインドネシア製の乗り物酔い薬をわざと
飲んだりして、ほどよく眠ったりはしたんだけど、
疲れと気の緩みがあったんでしょうねぇ。

7時間の機内滞在を経て、ようやくマレーシアにつき、
あと数時間でインドネシアへ戻れる!
今夜は自分の布団でゆっくり眠れる!
愛しい猫たち(家族じゃないのか!?)に会える!

とワクワクとも違うけど、妙に舞い上がってたのです。


それで、マレーシアに到着し、乗り継ぎの時、電光掲示板みたいな、
各国への出発飛行機の時刻表と搭乗口の番号表示板がありますよね。


それ見て、あ、スラバヤ行は午後6:30分か。
ふむふむ3番搭乗口ね、と頭にインプットしてしまったのです。


実際は、午後6:15分発、11番搭乗口でした。

そんな15分違いで同じスラバヤ行の飛行機があるなんて、
夢にも思ってなかったのです。

というか、その時刻表示板にはちゃんと掲示されてたはずなので、
私の見落としというか、思い込みが過ちの原因です。


ちゃんとその時、チケットを取り出して、
飛行機の便と時間と搭乗口を確認しなかったことが悔やまれてなりません。



そういう理由で飛行機においてかれちゃったのですが、


その後は、もう、ひどく大変でした。


私がその飛行機に乗ってないという事で、私の荷物もマレーシアで
降ろされてしまっていたのですが、まずそれを取りに行けと言われました。


荷物を受け取るのに、イミグレを通って一旦マレーシアに入国しました。
といっても、空港からは一歩も出てませんが。


荷物がちゃんと揃って私を待っててくれたのには、なぜか感動しました。
先にスラバヤへ帰っちゃったかと思ってたので。


それから、チケットの再購入です。
いくつもあるサービスカウンターの何番だかに行けと言われて、
広い空港内を歩き回り、もうクタクタ。

そのカウンターに着くと、受け付けの人は一人なのに
待ってるお客さんが大勢いでゲンナリです。


やっと私の番になり、スラバヤ行の飛行機チケットを購入しようとしたんですが、
そこで、今日のスラバヤ行はもうないと言われて、ガーーーーん!!
その時、午後7:30くらいでしたかね。

明日ぁ!?明日までないのぉ!?空港で一晩過ごすわけぇ!?

そこでごねてもないものはないので、仕方なく明日の飛行機チケットを購入しようとしたんですが、

その時、ハッと気づきましたよ。

私、日本円しか持ってない。
カードとかもない。

円、使えるんだろか!?
ひどく不安になりました。


サービスカウンターの人に訊くと、円は使えないと言います。
ですが、まだ両替所が開いているので、そこで両替してきて、と言われ、ほっ。


また一から並び直さなければならないくらいは、たいしたことではありません。
これから明日の出発まで、たっぷりと時間だけはあるのですから。


円をリンギットに両替して、ふたたび並び、やっと明日のスラバヤ行のチケットをゲットできました。
できれば早朝のと思ったのですが、甘かった。
空いていたのは昼過ぎの便でした。


その時点で午後8時過ぎ。
これから、空港で15時間以上も一人で過ごさなければならないのか。
腰が痛くなりそうだ〜、と思いましたが、マレーシア〜スラバヤ行の飛行機チケット一万円以下だったので、少しホッ。

もうね、いくらかかるんだと内心気が気じゃありませんでしたよ。


チケットの購入を終え、後は何もすることがない。
マレーシアの空港から出て観光をするとか、
ホテルに泊まるとかいう発想は一切なし。

もう、ただただじっと空港で明日の出発を待つと決め、
カフェ等が並んだわりと明るめの場所の待合椅子を陣取り、うつらうつらしたり、
本を読んだりして時間が過ぎるのを待っていました。


幸いカフェも24時間営業だったし、人も多かったので、
怖いとか寂しいとかはありませんでしたね。



ずっと椅子に座っていて、オシリが痛くなってきた頃、
時刻は午前2時。



なんとなく目を開けてボーーーッとしてたんですが、
そこへマレーシアの警察官だと思うのですが、ベレー帽をかぶって腰に警棒だか拳銃をぶらさげた二人組が、やってきました。

いかつい体つきで、顔も強面。
ヒエッ、マレーシアの警察官はこえーなぁ、ってみていたら、

こっち近づいてくるじゃないですか。

最初、窓辺を陣取って床に直接寝ている中国人のオッサングループがいたので、
それを注意しに来たと思ったんです。

そしたら、その警官、私の方指さして、
「ユー!ユー!」って言うじゃないですか!

思わず後ろ振り返りましたよ。
指さされてるのは、後ろの人かな、って。

そしたら、私の後ろ誰もいなくって、
え!?私ぃ!?
と、自分を指さして警察官を見たら、

頷きながら、
「ユー!ユー!」って言うんです。

もう、心臓がどきどきバクバクでした。


いや、なにもやましい事はないですがね、
外国で厳しい顔つきの警察に職務質問を受けるなんてね、
初めての事で、


いったい私ナニ人に見えたのだろう。


一人で空港で夜中にかけて何時間も同じ場所に座ってる怪しい女、
テロリストかなんかだと思われた?

金正男が暗殺された空港でもあるしね、


と、いろいろと考えながら、警察官の側へ行きました。
周りの人はみんなこっち見てるしねー、なんか犯罪者になった気分だったよ。

そこで、「パスポート!」
と言われたので、パスポートを出して見せました。


いやいやいや、噂に聞いてはいましたが、日本のパスポートの威力はすごいですね。
まさに、黄門様の印籠のような威力を発揮したのには、ビックリしました。

私のパスポートが日本のものだとわかったとたん、警察官の表情がガラリと変わりました。


ニコッ。

え、ニコッって...。


「あー、日本人ですかぁ!」
と顔をほころばせて、急にフレンドリーに豹変したのです。


「なんでここにいるんですか?」
という質問はされましたが、

「飛行機に乗り遅れて、明日の飛行機を待ってるんです」
と説明すると、

「そうですか、そうですか」
と、ニコニコしながら去っていきました。


あー、飛行機に乗り遅れたのも焦ったけど、
この真夜中の職務質問もかなり焦りましたぁ。






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お久しぶりです


またまた久しぶりの更新となってしまいました。
元気にしてます。

ヤフーブログが終わってしまうようですね。
もう、このままブログはやめてしまおうとも思ったのですが、
過去記事978が消えてしまうのは、もったいない。
子供らの思いでの画像とかもあるしね。

なのでたぶん、はてなさんのほうに引っ越しすることになるかなぁ。

5月以降の移行になるみたいなので、
新ブログ上手く立ち上げられたらご報告しますね。


先月、法事があって一人で日本へ帰国したのですが、
その時、私、とんでもない失敗をやらかしてしまいました。

えーうそー。
そんな人ホントいるの?
バカじゃない!?

と言われてもしょうがないレベルの失態で、
もう恥かしすぎて、記事にするのもためらわれる。


帰りの飛行機、マレーシアでの乗り継ぎだったんだけど、
まさかの乗り遅れ......。

時間的には全然余裕があったのに、
何を勘違いしたのか、乗る便を間違ってずっと待ってたんですわ。

そして、ふと、チケットを見て愕然!!!

行先はあってる!
し、しかし!!

便が違う!
搭乗口が違う!

出発時間が違う〜〜〜っ!!!


時計を見た時間が、チケットに印刷されてる出発時間の2〜3分前だったのには、
もう自分の顔がサーーーッッと青ざめてくのがハッキリわかりましたよ。


それでも、走りましたとも。

ダッシュしかありません。
もしかしたら、待ってってくれてるかも、なんて。



50歳のオバサンが青ざめながら空港内を猛ダッシュする光景を想像してみてください。

ううう。
イタイ。

けっこう距離あったなぁ。


息をきらして、正しい搭乗待合室に着きましたらね、
待合室はからっぽ、ゲートの先に飛行機はいなかったです、はい。


とても悲しかった。
泣きたくなった。

でも50歳だから泣くわけにはいかないでしょ。


呆然としてたらね、職員の人がいたんです。

そして。

「〇〇さんですか?」
って、私の名前言うんですね。


ちゃんとチェックしてて、私が乗ってないのわかってたのね。

う〜、悔しい。

だったらなんで呼び出しの放送とかしてくんないの?
格安の航空会社だったからかしらね。
エアアジアさん。

いや、いや、私が悪いんです。
完全に自己責任ですからね、空港職員を恨んではいけません。


もう、職員を前に、息を切らして意気消沈というか、パニックになって、
この後どうしたらいいのか、訊きまくりました。

マレーシアはインドネシア語が通じるので、その点は良かったです。

これが英語しか通じない国だったら、もう終わってったな。


しかし、当日のスラバヤ行はそれが最終便だったみたいで、
その日私はマレーシア空港で一晩を明かすことになったのですが、

その夜中、またまた心臓ドッキン張りの出来事に遭遇してしまい、

もう、いやだ。


続きは後日という事で。









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