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2011年5月から始めたyahooブログ。
わたし、今年で9年目だったんですね。

よくもまぁ、こんな長く続いたと思います。
けっこう三日坊主な性格なんですけどね。

いや、最近は不定期便で、すみません。

これは、ひとえに、yahooブログの使いやすさと、
他のブロガーさんとの交流のし易さゆえの事だと思っています。

マイページから、交流のある方の記事更新が一目瞭然で、
すぐにお邪魔できて、コメントも簡単に残せる。

ホント、他のブログに比べてかなり使いやすいと思います。
おこずかい稼ぎをしたい方や、レイアウトにこだわりたい方には、
物足りなさもあったのではないかと想像しますが。


yahooブログをやっててよかったことの一番は、
ウェブ上ではもちろん、実際のインドネシアに住んでいる方たちとお友達になれて、
交流させてもらった事ですね。

私のブログにコメントくださって、
「もしかして、ご近所ですか....?」
ということから、実際に会ってお友達になった方もおります。

それまで、日本人の友達はほとんどいなかった私にとっては、
とても嬉しい事でした。

あとね、今だから言えるけど
『なぜそこに日本人』という、日本のテレビ番組出演のオファーもあったんです。

最初は、えーーーーっ!!!
マジで!?マジで!?
テレビに出るの――!?

と舞い上がってしまったんですが、

よくよく考えたら、恥かしすぎるよね。
家の大掃除もしなきゃなんないし、この顔が日本全国でテレビ放送されるなんて、
ちょっと耐えられないな、と。
夫もいまいち乗り気じゃなかったので、
残念ながらお断りさせてもらったのですけどね。


あと、ブログ村のほうで『海外生活と猫』というカテゴリに登録していたせいか、
『ねこのきもち』という猫雑誌さんから、連絡いただいて、
去年の12月号だったかな、うちの猫たち載せてもらいました。


これもブログをやってなかったらあり得ない事だったので、
暇にまかせてブログを続けていて良かったなぁと思ったひとこまです。


はてなブログさんへの移行は7月になるみたいなので、
それまでは、こっちで、できるだけ近況をお伝えしていきたいとおもいます。

皆さん、yahooブログをやってて良かった事ってなんですかぁ?







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前回の続きです。


どうして、飛行機の便を間違えて乗り遅れる、
等と言う失敗をやらかしてしまったのかと言うと、


チケットをちゃんと確認しなかったというのが一番の理由です。


当日は、千歳〜マレーシア〜スラバヤ経由だったのですが、
朝9:20千歳発の飛行機だったので、
午前3時半に起きていろいろ準備とかしてたのですよ。
まだ暗いうちに汽車に乗り込み、飛行機内でも、
それを飲むと物凄く眠たくなるというインドネシア製の乗り物酔い薬をわざと
飲んだりして、ほどよく眠ったりはしたんだけど、
疲れと気の緩みがあったんでしょうねぇ。

7時間の機内滞在を経て、ようやくマレーシアにつき、
あと数時間でインドネシアへ戻れる!
今夜は自分の布団でゆっくり眠れる!
愛しい猫たち(家族じゃないのか!?)に会える!

とワクワクとも違うけど、妙に舞い上がってたのです。


それで、マレーシアに到着し、乗り継ぎの時、電光掲示板みたいな、
各国への出発飛行機の時刻表と搭乗口の番号表示板がありますよね。


それ見て、あ、スラバヤ行は午後6:30分か。
ふむふむ3番搭乗口ね、と頭にインプットしてしまったのです。


実際は、午後6:15分発、11番搭乗口でした。

そんな15分違いで同じスラバヤ行の飛行機があるなんて、
夢にも思ってなかったのです。

というか、その時刻表示板にはちゃんと掲示されてたはずなので、
私の見落としというか、思い込みが過ちの原因です。


ちゃんとその時、チケットを取り出して、
飛行機の便と時間と搭乗口を確認しなかったことが悔やまれてなりません。



そういう理由で飛行機においてかれちゃったのですが、


その後は、もう、ひどく大変でした。


私がその飛行機に乗ってないという事で、私の荷物もマレーシアで
降ろされてしまっていたのですが、まずそれを取りに行けと言われました。


荷物を受け取るのに、イミグレを通って一旦マレーシアに入国しました。
といっても、空港からは一歩も出てませんが。


荷物がちゃんと揃って私を待っててくれたのには、なぜか感動しました。
先にスラバヤへ帰っちゃったかと思ってたので。


それから、チケットの再購入です。
いくつもあるサービスカウンターの何番だかに行けと言われて、
広い空港内を歩き回り、もうクタクタ。

そのカウンターに着くと、受け付けの人は一人なのに
待ってるお客さんが大勢いでゲンナリです。


やっと私の番になり、スラバヤ行の飛行機チケットを購入しようとしたんですが、
そこで、今日のスラバヤ行はもうないと言われて、ガーーーーん!!
その時、午後7:30くらいでしたかね。

明日ぁ!?明日までないのぉ!?空港で一晩過ごすわけぇ!?

そこでごねてもないものはないので、仕方なく明日の飛行機チケットを購入しようとしたんですが、

その時、ハッと気づきましたよ。

私、日本円しか持ってない。
カードとかもない。

円、使えるんだろか!?
ひどく不安になりました。


サービスカウンターの人に訊くと、円は使えないと言います。
ですが、まだ両替所が開いているので、そこで両替してきて、と言われ、ほっ。


また一から並び直さなければならないくらいは、たいしたことではありません。
これから明日の出発まで、たっぷりと時間だけはあるのですから。


円をリンギットに両替して、ふたたび並び、やっと明日のスラバヤ行のチケットをゲットできました。
できれば早朝のと思ったのですが、甘かった。
空いていたのは昼過ぎの便でした。


その時点で午後8時過ぎ。
これから、空港で15時間以上も一人で過ごさなければならないのか。
腰が痛くなりそうだ〜、と思いましたが、マレーシア〜スラバヤ行の飛行機チケット一万円以下だったので、少しホッ。

もうね、いくらかかるんだと内心気が気じゃありませんでしたよ。


チケットの購入を終え、後は何もすることがない。
マレーシアの空港から出て観光をするとか、
ホテルに泊まるとかいう発想は一切なし。

もう、ただただじっと空港で明日の出発を待つと決め、
カフェ等が並んだわりと明るめの場所の待合椅子を陣取り、うつらうつらしたり、
本を読んだりして時間が過ぎるのを待っていました。


幸いカフェも24時間営業だったし、人も多かったので、
怖いとか寂しいとかはありませんでしたね。



ずっと椅子に座っていて、オシリが痛くなってきた頃、
時刻は午前2時。



なんとなく目を開けてボーーーッとしてたんですが、
そこへマレーシアの警察官だと思うのですが、ベレー帽をかぶって腰に警棒だか拳銃をぶらさげた二人組が、やってきました。

いかつい体つきで、顔も強面。
ヒエッ、マレーシアの警察官はこえーなぁ、ってみていたら、

こっち近づいてくるじゃないですか。

最初、窓辺を陣取って床に直接寝ている中国人のオッサングループがいたので、
それを注意しに来たと思ったんです。

そしたら、その警官、私の方指さして、
「ユー!ユー!」って言うじゃないですか!

思わず後ろ振り返りましたよ。
指さされてるのは、後ろの人かな、って。

そしたら、私の後ろ誰もいなくって、
え!?私ぃ!?
と、自分を指さして警察官を見たら、

頷きながら、
「ユー!ユー!」って言うんです。

もう、心臓がどきどきバクバクでした。


いや、なにもやましい事はないですがね、
外国で厳しい顔つきの警察に職務質問を受けるなんてね、
初めての事で、


いったい私ナニ人に見えたのだろう。


一人で空港で夜中にかけて何時間も同じ場所に座ってる怪しい女、
テロリストかなんかだと思われた?

金正男が暗殺された空港でもあるしね、


と、いろいろと考えながら、警察官の側へ行きました。
周りの人はみんなこっち見てるしねー、なんか犯罪者になった気分だったよ。

そこで、「パスポート!」
と言われたので、パスポートを出して見せました。


いやいやいや、噂に聞いてはいましたが、日本のパスポートの威力はすごいですね。
まさに、黄門様の印籠のような威力を発揮したのには、ビックリしました。

私のパスポートが日本のものだとわかったとたん、警察官の表情がガラリと変わりました。


ニコッ。

え、ニコッって...。


「あー、日本人ですかぁ!」
と顔をほころばせて、急にフレンドリーに豹変したのです。


「なんでここにいるんですか?」
という質問はされましたが、

「飛行機に乗り遅れて、明日の飛行機を待ってるんです」
と説明すると、

「そうですか、そうですか」
と、ニコニコしながら去っていきました。


あー、飛行機に乗り遅れたのも焦ったけど、
この真夜中の職務質問もかなり焦りましたぁ。






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お久しぶりです


またまた久しぶりの更新となってしまいました。
元気にしてます。

ヤフーブログが終わってしまうようですね。
もう、このままブログはやめてしまおうとも思ったのですが、
過去記事978が消えてしまうのは、もったいない。
子供らの思いでの画像とかもあるしね。

なのでたぶん、はてなさんのほうに引っ越しすることになるかなぁ。

5月以降の移行になるみたいなので、
新ブログ上手く立ち上げられたらご報告しますね。


先月、法事があって一人で日本へ帰国したのですが、
その時、私、とんでもない失敗をやらかしてしまいました。

えーうそー。
そんな人ホントいるの?
バカじゃない!?

と言われてもしょうがないレベルの失態で、
もう恥かしすぎて、記事にするのもためらわれる。


帰りの飛行機、マレーシアでの乗り継ぎだったんだけど、
まさかの乗り遅れ......。

時間的には全然余裕があったのに、
何を勘違いしたのか、乗る便を間違ってずっと待ってたんですわ。

そして、ふと、チケットを見て愕然!!!

行先はあってる!
し、しかし!!

便が違う!
搭乗口が違う!

出発時間が違う〜〜〜っ!!!


時計を見た時間が、チケットに印刷されてる出発時間の2〜3分前だったのには、
もう自分の顔がサーーーッッと青ざめてくのがハッキリわかりましたよ。


それでも、走りましたとも。

ダッシュしかありません。
もしかしたら、待ってってくれてるかも、なんて。



50歳のオバサンが青ざめながら空港内を猛ダッシュする光景を想像してみてください。

ううう。
イタイ。

けっこう距離あったなぁ。


息をきらして、正しい搭乗待合室に着きましたらね、
待合室はからっぽ、ゲートの先に飛行機はいなかったです、はい。


とても悲しかった。
泣きたくなった。

でも50歳だから泣くわけにはいかないでしょ。


呆然としてたらね、職員の人がいたんです。

そして。

「〇〇さんですか?」
って、私の名前言うんですね。


ちゃんとチェックしてて、私が乗ってないのわかってたのね。

う〜、悔しい。

だったらなんで呼び出しの放送とかしてくんないの?
格安の航空会社だったからかしらね。
エアアジアさん。

いや、いや、私が悪いんです。
完全に自己責任ですからね、空港職員を恨んではいけません。


もう、職員を前に、息を切らして意気消沈というか、パニックになって、
この後どうしたらいいのか、訊きまくりました。

マレーシアはインドネシア語が通じるので、その点は良かったです。

これが英語しか通じない国だったら、もう終わってったな。


しかし、当日のスラバヤ行はそれが最終便だったみたいで、
その日私はマレーシア空港で一晩を明かすことになったのですが、

その夜中、またまた心臓ドッキン張りの出来事に遭遇してしまい、

もう、いやだ。


続きは後日という事で。









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最近近所にオープンしたバソ屋さん。

バソとは、インドネシアの肉団子スープみたいものです。


ここ、けっこう有名なお店みたいで、息子らの評判も良いので行ってみたのですが
、何度行ってもすごい行列なのです。

イメージ 1


従来のバソといえば、肉団子の大きさの違いはあれど、どこのバソもたいした違いはないものでした。


しかし、ここ最近、アレンジバソみたいな、肉団子の中にチーズだとかうずらの卵が入ったものだとかが出てきていました。

イメージ 2



しかし、ここのバソのすごいところは、スープの味が数種類あるらしいのです。


バソのスープといえば、鶏ガラの出汁系が主流というか、それ以外は考えられなかったんだけども、それを考えて世に送り出した人が、いたんですねぇ。スゴイ。


チェーン店がインドネシア中にあるみたいですよ。



しかしね、ここのバソ、お値段もスゴイらしいです。


フツーの屋台のバソは、一皿が
平均15000ルピアくらいなんですが、

ここのはバソ(肉団子)一個が15000ルピアだそうです。

ははは、バソ一個分の値段でナシゴレン一皿買えちゃうよ。



高くてもそんなに繁盛してるんだから、一回くらいは行ってみたいわね。


いつも夜行って入れないので、今度は昼行ってみようかな。



最近ね、私が住んでる地域に有名どこの店舗が軒並み進出してきてます。



スタバが出来たと思ったら、吉野家でしょ、バーガーキングも出来たなぁ。

ますます発展してください。
そしたら、スラバヤのモールに行かなくてもことが足りちゃいますから。

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「夜中に誰もいなはずなのに、イビキが聞こえる」


4男がそう訴えてきました。

え、また出た!?


数年前に、次男がこの部屋なんかイヤだから取り換えて、といって4男と部屋交換したのです。


次男の時は、夜中に天井から人が歩く音が聞こえる、とかへんな野獣っぽい声がすると言っていたなぁ。


なんか騒々しい部屋だね。
泥棒が下見に入った、とかタヌキとかが屋根裏に忍び込んだ、と思ってるけど。


今度はイビキですかい。


猫のイビキじゃないの?
と訊いてみたら、そんなもんじゃなくて、ものすごいイビキだって言うんです。


物凄いイビキをかくオバケか。



私は心霊現象とか全然信じないし、あったとしても、それが何か!?
私に迷惑かけないならどうでもいいや。

と思ってます。



で、思い出した!!!


「あーー!そのイビキ分かった!!隣のリフォーム中のお宅、時々大工さんが泊まってるんだわ。大工さんのイビキだわ、それ!」



お隣り、まだドアとか窓もついてない状態だけど、寒くないので蚊さえ気にしなければ寝れないことはないので、泊まってるみたいね、大工さん。



4男の部屋はおとなりと隣接してるから、モロにきこえてきちゃったんだね、イビキ。


それを聞いて安心したみたいな4男ですが、「それにしてもスッゲーイビキなんだよな、チッ!」
とブツクサ言ってました。

オバケじゃなくて良かったじゃないねぇ。

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