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2月13日は快厘の3回目の祥月命日でした。
が、
今年は私の兄の結婚式でもあったため、朝からバタバタと一家揃って外出。
式場選びの時に『空いてる日曜日』で選んだのがたまたまこの日で、
予約をとりつけてしまってから快厘の命日だったコトに気づいたらしい兄。
あとから謝りの電話をもらったのですが、
私とセッちゃんにとっては命日というより、誕生日という気持ちの方が強く、
ずっと家にいられないのはちょっぴり残念ではあるものの、
『悲しみに暮れる日』ではないので、まったく気にせず。
むしろせっかくの良き日を同じ日で良かったのか、
なんだかこちらの方が申し訳ないような気になりました(^_^;
奥さんになった人は快厘の葬儀にも出席してくれました。
身内だけの葬儀だったのでホントは兄が連れて来た時にはビックリしたのですが、
今にして思えば身内だったんだなぁとなんだか不思議。
遊び人の兄&年がだいぶ離れた若い彼女さんだったので、
結婚するとは当時兄自身も含め誰ひとり思ってなかったからよけい(爆
朝からの挙式披露宴だったおかげで2時過ぎには帰宅。
それから一息ついて、焼かずに作る超簡単チョコレートケーキ&ミルクティクッキーを製作。
ブロガーのクセに不覚にも写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
なんとかその日のうちに誕生日兼バレンタインのお祝いするコトが出来ました。
生きていれば3歳になっている快厘。
でも私の中の快厘は3年経った今でもずっと生まれた時のまま。
日々成長していく悠芽に快厘の姿を重ねるコトもありません。
快厘が空に還ってから3年。
まだでも、もうでもなく、『やっと』3年。
3年前、快厘を亡くした後、ある人に言われた
『一度この世に生を受けた限りは行かなければいけないところがあり、
生まれ変わるには最短でも5年はかかる』
という言葉。
絶対、もう一度快厘を産みなおす。
そう思ってる私は5年後が待ち遠しくて仕方がないです。
次また子供を授かる保証はどこにもないし、
もしも5年後以降に授かったとしても、そのコが快厘の生まれ変わりである確証はどこにもない。
たとえ生まれ変わりだと思えたとしても、そのコは快厘の魂を受け継いでいるだけで
2008年2月13日に生まれた快厘はただひとり、代わりはいないというコトも判ってる。
快厘として育てるつもりも毛頭ない。
なんだか矛盾してるけれど、
なぜだか快厘にもう一度会える気がしてなりません。
それは快厘妊娠中、すこぶる順調な妊娠生活だったにも関わらず
『絶対どこかでなんかある』と、いいようのない不安がずっと付きまとっていて
快厘が亡くなってしまったと聞いた時に
心のどこかで『あの不安はこれだったのか』と思えたのと同じ感覚。
亡くなったお子さんのコトを遺族の中では『天使』と呼ばれる方が多いのですが
私はどうしても快厘を天使とは思えず一度もそう呼んだコトはありません。
(人からそう呼ばれる分には気にならないのですが)
それもやっぱり会える気がしてるからかも?
早くてあと2年。
産むとしても体力的・財政的にもあと一人が限界かな、と思っている(もちろん授かったら産みますが)ので
5年待つ前に授かるコトが出来たらそれはそれで嬉しいし、
5年以上待っても授からなかったらそれもまた運命。
もしかしたら私が死ぬ間際に快厘が迎えに来てくれて
『また会える気がしたのは今この時だったのか』と思うかも知れません(笑)
未来は誰にも判らないけれど、
毎日快厘の写真をみるたびに『5年といわずそろそろ戻ってこない?』と語りかけている私です。
ちなみに名前はもう決まってたりします(爆
女の子でも男の子でも使う漢字は一緒。『こころ』も入ってます。
名づけられる日、呼んであげられる日が来るといいなぁ☆☆
後半スピリチュアル系の話になってしまいましたが夢物語というコトで(^_^;
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快厘君誕生日おめでとう〜!!!!
生まれ変わるには早くて5年かかるんだぁ〜(゚д゚)!
ハルを産んでからなぜか次も女の子がいい(授かってちゃんと産めたらだけど)って思うのは、そらを思っているからなのかなぁ〜っと読みながら思ったよ。なんとな〜くなんだけど。
私の母は次は絶対男の子って聞かなくて、産み分け法の本まで手渡されたよ(笑)
そしてさくらさんが天使って言わないって聞いて、ビックリ!私も同じように思ってたの〜
うちらのことを天使ママって表現する言葉もあるよね。なんか天使って言葉にしっくりきてなくて。生まれた赤ちゃんのことも天使のような…っていうけど、それもあってそらのこともハルのことも天使とは絶対言わなかったし、背中に羽のついた赤ちゃんの服もなんとなく避けてたかも…(;^ω^)
2011/2/22(火) 午後 4:20 [ - ]
トイさん>
返信かなり遅くなってしまったけれどありがとう☆
お腹の中で亡くなった場合はもう少し早いって言ってたよー。
ソラちゃんの方が先に戻ってくるかな☆悠芽とハルちゃんの逆バージョンで今度はウチが半年後だったりして( ´艸`)
産み分け法の本を渡してきたのがお義母さんじゃなくて良かったー(爆
天使ってなんか違うよね。ワンコが死んだあとに渡る『虹の橋』は判るんだけれど・・・。共感してもらえるなんてビックリ&嬉しいよー。
2011/3/11(金) 午前 2:01