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日付が変わってしまいましたが、2月13日は快厘の4回目の誕生日兼、祥月命日でした。
今年のB.Dケーキは悠芽とふたりで作ったロールケ−キ。
ホットケーキミックスをロールケーキの型に流し入れてレンジで50秒、という
簡単すぎて手作りとはいえないケーキですが、
全部の工程を私が助手、悠芽が先生となってやってもらったので
『悠芽と一緒に作った』というコトに意義があるということで。
気が付いたら悠芽の成長記録ブログと化してしまって、
すっかり自分のコトも快厘のコトも書かなくなってしまいましたが
本当は快厘のコトで書きたいコトがいっぱい。
でもそれを文字にしようとするとなかなか言葉がまとまらず、結局書かずじまいな日々。
もっと自己表現力と文才があったらな。。。
ずっと書きたいけど書けずにいたコトのひとつが、『歌』。
快厘を妊娠中に大好きなコブクロのライブへ初めて行ったのですが、
その時のライブツアータイトルが歌にもある『蕾』。
歌自体は小渕さんが亡き母を思って書かれた詩ですが、
当時妊娠中だった私にとっては、自分の中に宿った命こそが蕾で、
来年の春が来る前に大輪の花を咲かせるんだ、なんて勝手に思ったりなんかしてました。
だけど蕾のまま、花を開いてみせてくれることはなかった快厘。。。
今の自分にピッタリだな、なんて思って嬉しかったツアータイトルだったはずが、
歌の歌詞がリンクしてしまって、しばらくは聴くだけで涙があふれて胸が締め付けられました。
でも不思議と一度も聴きたくない、とかは思わず、泣けるんだけどずっと聴いていたくて、
いつからか私の中で『蕾』は快厘を想う、快厘の歌になりました。
『WHITE DAYS』も『蕾』と同様、聴くと胸が痛くなるんですが
その痛みから救ってくれたのが『どんな空でも』という曲。
どっちもその時のライブで歌った歌。
『蕾』は、快厘そのもの。
『WHITE DAYS』は、何もしてあげられなかったな。。。という想い。
『どんな時でも』は、それでも前を向かなくては、という想い。
今でもじっくり聴きいってしまうと泣けてしまうけれど、この3曲は私の大切な曲です。
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久しぶりに快厘君のお顔を見て、私まで快厘君の4歳はどんなんだったのかなぁ〜って思ったよ。゚.+:。(pωq)゚.+:
悠芽ちゃんの作ったケーキ花の形なの???とても50秒とは思えないよ!!すごいねー!
私は浜崎あゆみのHEAVENという曲が当時は聞けなかったし、歌うと涙が流れてしょうがなかったよ・・・・
あれが自然と歌えた時に、自分が悲しみだけじゃなく前を向けるようになったってことかなって思ったわー
コブクロのこの3曲じっくり聞いてみるねっ!
2012/2/15(水) 午後 4:32 [ - ]
トイさん>
思い入れの強い1曲ってあるよね。
失った時の記憶が蘇って泣けてしまったりもするけど、
快厘を想う曲があって良かったと思う。
私もソラちゃんの歌聴いてみるね☆
2012/2/16(木) 午後 3:12