★快厘のこと★

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七回忌。

2月13日は快厘6回目の誕生日&7回忌でした。

法要は誕生日前の日曜日に、
義両親と長兄、次兄一家が来て下さり無事終了。

セリここマルは寝室に待機させ、掃除もギリギリにして
出来るだけ毛がつかないように気を遣っていたのに
早々来たと思ったらすかさず『毛だけ(お坊さんに)付かないようにしないと』と
お義母さんに言われ、イラッ。

悪気はないのは判ってるんだけどね。
お義兄さんたちが動物アレルギーらしく犬猫を飼ったことがない人たちなので、
犬猫に対する発言には温度差がありすぎて…。
快厘妊娠した時もお義父さんに『生まれたら犬は外で飼わないとな』とか平然と言われたし。
とりあえず滞在中は延々コロコロしてました(-_-メ)

誕生日当日は旦那が休みだったので、悠芽が幼稚園帰って来るのを待って、
みんなでお祝い♪
イメージ 1

今年は体調が悪かったのでケーキは作れず…無念。

毎年みんなでケーキを食べるくらいしかしてあげられないけど、
喜んでくれてるといいな☆

5回目の祥月命日。

ハスキーイベントや入園の準備に追われてすっかり遅くなってしまいましたが
2月13日は快厘の5回目の誕生日兼祥月命日でした。

今年は旦那が休みじゃなかったので、家族でお祝いをしたのは14日。
去年同様、ホットケーキミックスを使っての簡単ケーキを悠芽とふたりで製作。

飾り付けも悠芽がやってくれました♪
イメージ 1

お手伝いしたがりの悠芽も幼稚園にいくようになったし、来年からはちゃんとしたのも作れるかな?
それともたとえ簡単ケーキでも、毎年悠芽と一緒に作ったケーキの方が快厘は喜ぶかな??
どっちだろう。


快厘を産み、亡くして5年。

亡くした当初は絶対また産みなおすんだ!と思っていたけれど、
正直今はその気持ちが薄れている。
快厘にはもちろん会いたいけれど、
旦那・私・悠芽の3人に加え、セリここマルがいるので
実質6人家族くらい(ヘタしたらもっと?)の生活費がかかる我が家。
ここにもうひとりとなると、車も買い替えなきゃだし、家計的にかなりキビシイ。

それになにより、私自身がもうひとり一からお世話をする気力がない。。。

悠芽はなんだかんだいっても育てやすい方の子どもだと思う。
それでも毎日イライラしたり怒ってばかりの私。
次の子は絶対もっと手がかかるだろうし、
そうなったらつい、聞きわけがいい悠芽に我慢させたり、
あれしてこれしてと要求することが増えてしまいそうで怖い。

とはいえ日によっては漠然とやっぱりもうひとり欲しいなーと思うこともあるので
今はまだ時期ではないのかな、と。
もちろん、年齢的に厳しくなってくるし、もうひとり授かれる保証もないのは承知。

でも一人っ子じゃかわいそう!という概念もないので、
授かる時は気をつけてても授かるし、授からない時はどう頑張っても授からない。
(不妊治療されてる方、不快な表現だったらごめんなさい。)
すべては自然に任せようと思ってます。

4回目の祥月命日。

イメージ 1
 
日付が変わってしまいましたが、2月13日は快厘の4回目の誕生日兼、祥月命日でした。
 
今年のB.Dケーキは悠芽とふたりで作ったロールケ−キ。
 
ホットケーキミックスをロールケーキの型に流し入れてレンジで50秒、という
簡単すぎて手作りとはいえないケーキですが、
全部の工程を私が助手、悠芽が先生となってやってもらったので
『悠芽と一緒に作った』というコトに意義があるということで。
 
気が付いたら悠芽の成長記録ブログと化してしまって、
すっかり自分のコトも快厘のコトも書かなくなってしまいましたが
本当は快厘のコトで書きたいコトがいっぱい。
 
でもそれを文字にしようとするとなかなか言葉がまとまらず、結局書かずじまいな日々。
もっと自己表現力と文才があったらな。。。
 
ずっと書きたいけど書けずにいたコトのひとつが、『歌』。
 
快厘を妊娠中に大好きなコブクロのライブへ初めて行ったのですが、
その時のライブツアータイトルが歌にもある『蕾』。
 
歌自体は小渕さんが亡き母を思って書かれた詩ですが、
当時妊娠中だった私にとっては、自分の中に宿った命こそが蕾で、
来年の春が来る前に大輪の花を咲かせるんだ、なんて勝手に思ったりなんかしてました。
 
だけど蕾のまま、花を開いてみせてくれることはなかった快厘。。。
 
今の自分にピッタリだな、なんて思って嬉しかったツアータイトルだったはずが、
歌の歌詞がリンクしてしまって、しばらくは聴くだけで涙があふれて胸が締め付けられました。
 
でも不思議と一度も聴きたくない、とかは思わず、泣けるんだけどずっと聴いていたくて、
いつからか私の中で『蕾』は快厘を想う、快厘の歌になりました。
 
WHITE DAYS』も『蕾』と同様、聴くと胸が痛くなるんですが
その痛みから救ってくれたのが『どんな空でも』という曲。
どっちもその時のライブで歌った歌。
 
』は、快厘そのもの。
WHITE DAYS』は、何もしてあげられなかったな。。。という想い。
どんな時でも』は、それでも前を向かなくては、という想い。
 
今でもじっくり聴きいってしまうと泣けてしまうけれど、この3曲は私の大切な曲です。

3回目の祥月命日。

2月13日は快厘の3回目の祥月命日でした。
 
が、
 
今年は私の兄の結婚式でもあったため、朝からバタバタと一家揃って外出。
 
式場選びの時に『空いてる日曜日』で選んだのがたまたまこの日で、
予約をとりつけてしまってから快厘の命日だったコトに気づいたらしい兄。
 
あとから謝りの電話をもらったのですが、
私とセッちゃんにとっては命日というより、誕生日という気持ちの方が強く、
ずっと家にいられないのはちょっぴり残念ではあるものの、
『悲しみに暮れる日』ではないので、まったく気にせず。
 
むしろせっかくの良き日を同じ日で良かったのか、
なんだかこちらの方が申し訳ないような気になりました(^_^;
  奥さんになった人は快厘の葬儀にも出席してくれました。
  身内だけの葬儀だったのでホントは兄が連れて来た時にはビックリしたのですが、
  今にして思えば身内だったんだなぁとなんだか不思議。
  遊び人の兄&年がだいぶ離れた若い彼女さんだったので、
  結婚するとは当時兄自身も含め誰ひとり思ってなかったからよけい(爆
 
朝からの挙式披露宴だったおかげで2時過ぎには帰宅。
それから一息ついて、焼かずに作る超簡単チョコレートケーキ&ミルクティクッキーを製作。
ブロガーのクセに不覚にも写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
なんとかその日のうちに誕生日兼バレンタインのお祝いするコトが出来ました。
 
生きていれば3歳になっている快厘。
でも私の中の快厘は3年経った今でもずっと生まれた時のまま。
日々成長していく悠芽に快厘の姿を重ねるコトもありません。
 
快厘が空に還ってから3年。
まだでも、もうでもなく、『やっと』3年。
 
3年前、快厘を亡くした後、ある人に言われた
『一度この世に生を受けた限りは行かなければいけないところがあり、
 生まれ変わるには最短でも5年はかかる』
という言葉。
 
絶対、もう一度快厘を産みなおす。
 
そう思ってる私は5年後が待ち遠しくて仕方がないです。
 
次また子供を授かる保証はどこにもないし、
もしも5年後以降に授かったとしても、そのコが快厘の生まれ変わりである確証はどこにもない。
 
たとえ生まれ変わりだと思えたとしても、そのコは快厘の魂を受け継いでいるだけで
2008年2月13日に生まれた快厘はただひとり、代わりはいないというコトも判ってる。
 
快厘として育てるつもりも毛頭ない。
 
なんだか矛盾してるけれど、
なぜだか快厘にもう一度会える気がしてなりません。
 
それは快厘妊娠中、すこぶる順調な妊娠生活だったにも関わらず
『絶対どこかでなんかある』と、いいようのない不安がずっと付きまとっていて
快厘が亡くなってしまったと聞いた時に
心のどこかで『あの不安はこれだったのか』と思えたのと同じ感覚。
 
亡くなったお子さんのコトを遺族の中では『天使』と呼ばれる方が多いのですが
私はどうしても快厘を天使とは思えず一度もそう呼んだコトはありません。
(人からそう呼ばれる分には気にならないのですが)
それもやっぱり会える気がしてるからかも?
 
早くてあと2年。
 
産むとしても体力的・財政的にもあと一人が限界かな、と思っている(もちろん授かったら産みますが)ので
5年待つ前に授かるコトが出来たらそれはそれで嬉しいし、
5年以上待っても授からなかったらそれもまた運命。
 
もしかしたら私が死ぬ間際に快厘が迎えに来てくれて
『また会える気がしたのは今この時だったのか』と思うかも知れません(笑)
 
未来は誰にも判らないけれど、
毎日快厘の写真をみるたびに『5年といわずそろそろ戻ってこない?』と語りかけている私です。
 
ちなみに名前はもう決まってたりします(爆
女の子でも男の子でも使う漢字は一緒。『こころ』も入ってます。
名づけられる日、呼んであげられる日が来るといいなぁ☆☆
 
 
後半スピリチュアル系の話になってしまいましたが夢物語というコトで(^_^;
すっかり遅くなってしまいましたが、
7月7日、七夕の夜に快厘の想いをカタチにしたプリザーブドフラワーが届きました☆イメージ 1  イメージ 2

作って下さったのは、
プリザーブドフラワーのお店を立ち上げた『上出来!?ママン☆ブログ』の上出来!?ママさん。
 
仏壇の中に飾りたくて制作を依頼しました
 
本来ならお仏壇には生花を毎日絶やすコトなくお供えするのが供養のひとつだと思います。
実家の母にもそう言われていたし、
快厘が亡くなってからずっと生花を出来る限り絶やすコトなく飾っていたのですが・・・
 
最初はキレイに咲いてる花が、日に日に枯れ生気を失っていく様を見ていくやと、
新しいお花と替える時、まだ完全に枯れたワケじゃなく、
いくつか花が咲いてるのに捨てなければいけないのが
正直切ないというか、後味が悪いというか、なんとも言えず嫌で、
悠芽が生まれ、なかなか行きたい時にすぐ買いに行けなくなってしまったのをキッカケに、
''飾らなきゃ''と思って飾って快厘が嬉しいはずがない・・・と思い、
思い切って飾るのやめようと決意。
 
それからしばらくは行きつけだったお花屋さんに作ってもらったプリザーブドを飾っていたのですが、
そろそろ替えたいな、と思っていたトコロに、ちょうど上出来!?ママさんが
プリザーブドのお店を開くというお話が。
 
いつも読み逃げばかりしてるクセにこういう時だけ声をかけるだなんて失礼過ぎるだろうか、と
一旦は想い留まったのですが、ブログで拝見したお花たちがどれも私好みでドストライクだったので
諦めきれず、ダメ元で図々しくもお願いしてみたトコロ、快くお受けして下さった上出来!?ママさん。
 
Open前だというのにすぐ制作に取り掛かって下さり、
郵政の郵パック配達に遅れが出ているとニュースで騒がれていた中、偶然にも七夕の夜に到着。
 
ブログを通してとはいえ、快厘のコトをずっと見守り続けていて下さった方に、
快厘のコトを想って作って下さった、世界でひとつだけ、快厘の為のお花。
それだけでも十分すぎるほど嬉しいのに、まるで快厘が逢いに来てくれたようで、嬉しさ倍増。
 
心温まる、ステキな記事まで書いて下さいました。(記事はコチラ→『命の花』)
 
ブログもされていなかった上出来!?ママさんが
星の数ほどあるブログのから、不定期更新のこのブログを見つけてくれた奇跡は
きっと快厘より2ヵ月ほどお兄ちゃんのナナくんと快厘が、起こしてくれたんだと思います。
 
本当はもっと早くに私も記事にしたかったのですが、
快厘のコトを記事に書く時はいつも以上に時間と心にゆとりがないと書けなくて
すっかり遅くなってしまい、上出来!?ママさんに本当に申し訳ないです
イメージ 3 
上出来!?ママさんの想いは、快厘の仏壇に色を添えてくれています
本当にありがとうございます。
 
またひとつ宝物が増えました
 
ちなみに骨壷(写真に載せて不愉快に思われた方いたらごめんなさい)にかかっているミッキーは
ブログ『まっすぐにいこうⅡ』のトイさんから以前戴いたモノ。
こちらもまた快厘と私の大切な宝物です
 
その他、色々な方に戴いたものは全部、仏壇横の快厘コーナーに飾っているので
そちらもまたいつか改めて写真撮って載せたいと思います。
 
上出来!?ママさんのお店はコチラ→『☆上出来!!フラワーショップ☆
お金があれば全部買い締めたいくらい素敵なお花がいっぱいです

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