<あらすじ> 深窓の令息・未月は、 約束を違えた執事の入江に、 手酷い罰を与えたい。 その為に己の躰を貶めるのも厭わない。 彼を跪かせ足先を舐めさせられるなら。 指先が膚を辿るなら。 その想像は、 甘い疼きを齎した。 だが実際は入江の言葉一つで、 胸の粒が尖る程身悶え、 内腿が震える位焦らされる。 更には未月が、 己の肉体をあられなく投げ出さずにおれなくなる様な仕打ちまでされて…!? 大幅改稿+大量書き下ろしの垂涎の主従モノ。 …久しぶりにBLです(えへ 和泉先生の攻めキャラって結構好きなんですよね〜♪ 自分が何時も上手にいる風にしてるのに実は相手にめろめろ。 むしろお前が下だろう!? って聞きたくなる(笑 しかも責められる方が成長途中だと後々を想像して(萌 はい、腐っててごめんなさいorz 相変わらず文章は上手いですよ〜♪
でも、微妙にノレてない気がしたのは気のせいでしょうか? |
BL小説
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資産家・久遠寺家の末っ子として、わがまま放題に育った雫の大好きなもの―― それは甘〜いお菓子。 ある日、そんな雫の前に1人のパティシエが現れた! 彼の作るお菓子に探し求めていた味を見つけた雫は、 自分だけのパティシエになれと言う。 だけど返事はNO。 報酬は思いのままだとさらにつめ寄る雫に、彼は 「100日続けてケーキを買いに来い」 と言って、1枚のスタンプカードを渡すが…。 わがまま王子とつれないパティシエのシュガーコーティング・ラヴを どうぞお召し上がりください。 …なんか久しぶりに小説紹介にやってきました(苦笑 まぁ、色々あったもので。 でも、この中で王子が無意識に言うせりふ。 「僕はおまえじゃなくちゃダメなんだからっ!」 …無意識って怖いシロモノですね(;´∀`)ノ でも、甘いものを表題にしてるだけあって 中もあまあまです。 ラブラブあまあまストーリーが読みたい方はいかがですか? 私はこれ読んでほんとのスイーツ食べたくなってしまいましたよ。
う〜美味しいケーキ屋近くにあれば!(愚痴? |
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辱められ、穢されているのに、気持ちいいなんて…… 蘭閨館を調べるために秋沙島を訪れた唯は、そこで川神家の若き当主・正宗に、 卑劣で復讐すべき存在として迎え入れられた。 『屋敷に滞在中は正宗の言うことには絶対服従する』 ――正宗の狙いも知らず、そう約束を交わした夜から、 唯は恥辱に満ちた深い快楽を教え込まれることになる。 女郎のように扱われ、狂おしいほどの被虐の快感に溺れながらも、 誇りを失わぬ唯と、運命に殉じようとする孤独な正宗。 歪な情交を重ねつつも、ふたりの心はいつしか惹かれあうのだが!? 和泉先生のこてこてがやってまいりました(マテ 前回の春楡館とルーツを一緒にする作品でありながら 全く違った趣向で書かれているものです。 まぁ、シーンはとって〜〜〜〜も濃厚なので満足いただけるかと思うですよ♪ ただ、最後が少しこぎつけのような気もするので
ちょっとそこだけが残念です。 |
裕福な家庭に生まれ、兄・慎司に溺愛されて育った明里の生活は、いつも中心に慎司がいた。 だが、明里に対する愛情の激しさに慎司自身が疑問を抱いたことで、明里の生活は揺らぎ始める。 禁忌の想いを封じようと、明里に冷淡な態度を取る慎司。 そして、慎司の言動に胸を痛め、傷つく明里。 互いを求め合いながらも、その愛情ゆえに身動きがとれなくなっていくふたり…… だが、傷つけあうほどに、ふたりは強く惹かれあう。 そんなある日、梧桐家に明里の出生を握るという男が現れて!? 和泉先生の饗庭蓮シリーズ第一弾です。 …甘々は好きなのですが… ヒロイン嫌い。 いやぁ、和泉先生の作品は私は好きと嫌いが結構分かれるのですが(苦笑 結局兄弟でも無かったし… いまいちな禁忌。 しかも、心の葛藤を弟に押し付けるな慎司!
いやぁ、相変わらず和泉先生の文が綺麗で凄く好きなだけに… でも、建物を想像するのは楽しかったですね。 建築物でも芸術物でも綺麗で厳かなものは大好きです。 小さな鍵がどこに繋がるのか…自分の家にあんな仕掛けがあったらとってもロマンチックですよね(^^ノ |
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…はい。こればっかりは好き嫌いがわかれると思い書庫名をつけてみました。 嫌いな方は見ないのが無難です(あはは
「どうやったら旦那様の快楽にお仕えできるのか教えて下さい」 世間知らずの知里は、女衒の手から逃げ出したところを、富裕な広瀬伯爵家の次男・秋成に救われる。 だが、広瀬が恩人であるにも関わらず、知里は彼の傲慢でシニカルな態度に素直になれず、売り言葉に買い言葉で広瀬の愛人として屋敷に暮らすことになる。 性について未熟な知里に、広瀬は夜ごと快楽を教え込んでいくのだが…!? というわけで、BLです。 嫌う方も多いですがハマル方も多いですよね〜o(^▽^)o 和泉先生は元々清潤寺家シリーズで好きになったのですが。 切ないという言葉が辛いほど心が追い詰められる様な感じの文章がとっても好きで BL小説の先生としては私的に二本の指に入っております♪ といっても両方ともリンクスだから何ともなんですが(苦笑 今回はどちらかというと可愛い感じの話でしたが
不器用さがとってもよくてBLが嫌いでない方は是非♪(^^ノ |
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