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【Bild−248】(神〜God〜(オリジナル))
の色付けバージョンです。
…やっと終わったけど…
さすが昔の絵に色付けただけあって微妙になってしまいました(苦笑
…てか五月蝿い。
ん〜、まだまだ精進が必要ですね。
では、またしても三国志のお話ですが
前回私は嫌いなキャラに思いっきり蜀軍を上げてましたが…
正直「正史・三国志」なら嫌いじゃないキャラも存在します。
…てか、「小説・三国志演義」があまり好きではないと言った方が正解なのかもしれないです(苦笑
日本には実はこの「小説・三国志演義」が先に中国から来たそうです。
だからかもしれませんが、
度々日本人は「小説・三国志演義」も「正史・三国志」も同じ…
または混じってる方々も多いようです。
正直…私はそれが嫌いです。
まず、人間が風を呼べるかっつーの!!!!!
…いえ、まぁ、今の技術とかによっては出来ますが…
この三国志のお話は日本で言うところの卑弥呼の時代です。
…ありえません。つかありえると思いたくないです。
他にも人間らしからぬ行動をたまにします。
そら、小説なんだから当然です。
でも、その小説が本当の歴史と混ざっちゃってるんです。
変ですよね。
だから、嫌いなキャラが蜀軍に多いだけです。
「正史・三国志」で語られる
【政治手腕が凄まじく秀でた劉備の心を国を守り抜いた守型軍師諸葛亮】や
【裸一貫から嘘をついてでも成り上がろうとしたカリスマ性に長ける劉備】や
【人間性に問題はあったが卓越した武力と劉備への忠誠を持った関羽】
は嫌いじゃなくて(笑
「小説・三国志演義」で語られる
【奇策に秀でた訳の分からない危ない作戦ばかりたてる奇抜軍師諸葛亮】や
【皇帝一家の一員だとか語る嘘っぱちの仁やら徳やらを掲げる劉備】や
【華雄の手柄を分捕り立派なふりをしてる関羽】
が嫌いなのです。
この違い結構分かってくると面白いものがありますよ♪
皆様も是非三国志を上だけじゃなくて中まで見てみてください(^^ノ
あ、また三国志…まいっか大好きだし(*ノノ)
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