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しろくまです。 あしなが育英会って聞いたことありますか? あしなが育英会とは。。 病気、災害、自殺などで保護者を亡くしたり、重度後遺障害で働けない家庭の子どもたち をサポートする団体で昭和42年ボランティア団体から運動を始め約40年の実績を有します。 その活動は、遺児の心のケアから進学奨学金貸し付けなど様々であり 活動運営資金については、すべて善意の寄付および募金により行われております。 国からの公的資金の援助補助は一切ありません。 皆さんに知っていただきたいのは、 交通事故者の人数は毎年1万人程の死者数をだし、社会問題になっておりますが 現在ここ10年の環境での自殺者数は約3万人 非常に悲しいことですが、交通事故車数の3倍の命が絶たれています。 また、是非考えてください。 交通事故などの遺族に関しては。車両保険や生命保険により補償されますが 自殺者などは、遺族に関して一切保険など支払われるケースが少ないこと。 大切な人の死は確かに衝撃が大きいはずです。 しかし、事故と自殺の心の差は 想像も出来ない差が存在します。 心のケアと将来をサポートするあしながさんです。 しかし、ここ数年異常とも言える状況で 奨学金やケアを必要とする子供たちが その、奨学金やケアを受けられないケースが大半です。 話を聞いてもらえるだけで、何かが変わる。 経験者から、どのように自分を取り戻したかの話も聞きたい。 家族は?将来は?そのような意見や情報交換。 そのような環境もあしながさんは、作り出しています。 でも、運営資金が足りないんです。 利益追求でもなく、人生の道しるべの標識を建てる資金が不足してるんです。 充分って言葉は存在しません。 しかし、増加し続ける 遺児の数と 増加し続ける悲しい出来事。 http://www.ashinaga.org/img/navi_logo_top.gif http://www.ashinaga.org/ あしなが育英会公式ページ ↑未承諾広告 ぜひ読んでください。 遺児らの実態あしなが育英会HPよりリンク なぜ?? このような記事を書こうと思ったのか。 それはすでに20年以上私は協力しております。 以前の仕事柄。いろいろなケースを見てきていることと。。 やっと記事にして皆さんに考えて欲しかった。
今日の一枚 頑張ることが出来ました。 約350記事 毎日頑張ろうと思いました。
同じく皆さんにいろいろなご協力お願いしたいです。
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悲しい現実ですね。生きていくことも簡単には出来ない時代。現代は、昔よりほんとに良くなっているのでしょうか?
2007/6/8(金) 午後 8:55
本当にヘンな世の中ですよね。悲しい思いをする子供たちが一人でも少なくなるといいと思います。
2007/6/8(金) 午後 11:22
弱いものいじめの政治はこのような人には見向きもしないし、いろんな格差社会が広がる一方ですね!自殺も3万人を超したと最近のニュースで言ってました!
2007/6/9(土) 午前 9:33
格差社会がなくなるとよいのですが・・・
2007/6/9(土) 午後 9:07
自分はあしながさんに出会わなかったら人生違っただろうなぁ〜。
高校・大学と大変お世話になりました。
2007/8/11(土) 午後 6:44 [ - ]
いっちーさん。。大切な活動ですよね。
2007/8/11(土) 午後 10:28
さくらさん、偉いですね。
私たちも一日ワンクリック募金とかはやっていますが、
小さなことでも少しでも何かの役にたてるなら
そのことを多くの人に伝えていけたらと思います。
2007/10/6(土) 午前 9:13 [ 瑠璃 ]
自分ひとりではちいさなことしかできないけれど、こんな自分でも少しは人の為に役にたちたいものです
2007/10/6(土) 午後 9:35
こういうところに、予算回すべきっ!!
豚インフルより、自殺対策の方が重要ですっ!!
2009/5/12(火) 午後 4:58
かいざーさん。。年々多くなってきているみたいですね。少しでも少なくなるといいのですが・・・
2009/5/13(水) 午後 7:13