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今日貸し本屋で前々から気になっていた『ヨイコノミライ』という漫画を借りて読みました。
気になっていたとはいえ詳しい内容は知らずただ”おたくな女の子”が漫画を描く模様をかいているんだ
と思っていましたが、実際読んでみると全然違う内容でした!
いうなれば『げんしけん』と真逆の話!
『げんしけん』が陽なら『ヨイコノミライ』は完全に陰です!
とにかく一人一人の人物描写がリアルでとても個性あるキャラがそろってます。
しかも皆それぞれ違った”痛さ”を持ってます。
妄想オカルト眼がね少女・・・・
影薄ストーカー少年・・・・・・・・・
リストカット常習者で女の子に恋してるぼくっ子・・・・
他人のことを理解しようとせず自分の意見ばかりを言う無能で出っ歯な批判家・・・・・
自分大好きナルシスト声優目指すぶりっこ少女・・・・・
恋をあきらめ夢に走ろうとするおでブな少女・・・・・
人間不信?人を陥れるのが好きなデカパイ(とにかくでかい!)少女・・・・・←この人が話しの軸です
みんなの中では一番まともな漫研部長・・・・・
このような個性豊かなキャラがからまって色々深い話が展開していきました。
読んでる内はそのあまりの暗さに気がめいってしまいそうになりましたがページはスラスラと進んでいきました。
物語的には4巻で完結で少々消化不良気味な所もありましたが大変”良い”作品だと思います。
『げんしけん』を読んでのほほんとしてる人は一度読んでみるとおもしろいかもしれませんね^^
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