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どうも〜こんばんみーー^^
1週間ぶりの更新です。画像の方はちょくちょく更新してるので見てくださいね
それと新しく『幼虫観察』も作ったのでそちらの方もよろしくお願いします
え〜たまには浪人生らしい話もしなくてはということで、今日は大学の話をしたいと思います
どうやらタイトル通り2007年に立命館大学に『映像学部』ができるそうです
確かに今、映像文化が波に乗っていて、他大学でもこのような学科、学部が増えてきています
そこに関西有名私大である立命館が参入ということです
立命館といえば京都。京都といえば京都アニメーション。京都アニメーションと言えば『KANON』
『AIR』『涼宮ハルヒ』などの大変クオリティーの高いアニメを作るスタジオです
そこに立命館が『映像学部』をつくったのはまさに必然でしょう
それに立命館は松竹とも提携をしたそうです!!
これにより京都は秋葉以上のアニメ文化に栄えた街になるやもしれません
古き良き文化と現代視角文化を携えた京都
いいじゃないですか〜 そう、これからは
== 京都が熱い!! ==
では簡単に『映像学部』がどういうものなのか紹介したいと思います
近年のデジタル技術の急速な進化に伴い、芸術として、メディアとして、あるいは産業として
「映像」の可能性は飛躍的に広がりつつあります。
2007年度、衣笠キャンパスに新しく設立される映像学部は、アート、テクノロジー、そしてビジネスを
総合するアプローチで映像分野における「プロデュース」能力を育成し、
社会の活性化と生活の質の向上につながる映像文化を創造する人材の育成をめざします。
(1)学部学科名称 映像学部映像学科
(2)開設計画 2007年4月(2006年5月文部科学省へ届出予定)
(3)開設場所 京都 衣笠キャンパス
(4)定員数 1学年150名を予定(4学年で600名)
(5)教員数 専任10数名を予定 客員教授等 多彩な人材で教員組織を計画中
1)デジタル時代の映像革新に対応する人材育成
技能教育のみでは得られない、豊かな教養と幅広い基礎知識を教育します。
デジタル映像技術による映像表現・加工・配信・流通の変革に対応した専門教育を行います。
デジタルとネットワークの時代に適応したプロデュース能力のある人材を育成します。
(2)総合大学のメリットを活かした文理融合型の映像教育
総合大学としての教育実績を生かした文理融合型のカリキュラムを準備します。
スタジオでの映像制作実習、最新デジタル設備を駆使した映像作品制作を行います。
長期インターンシップや企業連携による産・官・地域・学のコラボレーションを重視しています。
(3)京都から世界へ、新しい映像文化と映像産業の創出をめざす
京都 太秦に残る映画の伝統、またゲーム産業を生み出した活力を遺伝子として引き継ぎ、新しい映像文化産業を生み出す拠点の役割を果たします。
アジアにおける映像研究教育の一大拠点として、世界に通用する映像プロデューサー、映像クリエイター、実務家、研究者、教育者の育成を目指します。
映像文化を調査・分析し批評力を体得する研究フィールド。
映像の生成プロセスや表現手法に対する深い理解を有し、映像文化の歴史的・芸術的・社会的・経済的諸問題に関する総合的な研究をおこない、社会と映像文化との関係性を再構築します。
このフィールドは芸術学やメディア研究、人類学や文明学なども視野に入れ、次代の映像文化を担う研究者や教育者、アーキビスト(資料保存・管理の専門職)を養成します
= 卒業後の進路は? =
映像制作・編集プロダクション、ゲームスタジオ、テレビ局など映像制作に直接かかわる分野をはじめ、出版・コンテンツ系企業、情報ネットワーク系企業、一般企業のデザイン・広告部門、博物館・資料館職員、教員・研究者など幅広い分野で活躍が期待できます。
= 入試に向けて、どのような勉強が必要ですか? =
映像学部は文理融合の学部ですので、文系でも理系でも、どちらの学習をしていても対応できる入試を考えています。また、芸術的なセンスをはかったり、映像や放送等に関する高等学校までの活動を評価する入試も予定しています。
とまあ〜そういうことです興味のある人は立命館のHPを見てください
ではこの辺で打ち止めにしましょう
P,S アイスがおいしい季節になりましたね^^
あっそれと『好きな髪形』の投票はツインテールが2票で1位でした
1位っていっても投票してくれたのはHOSIさん一人でしたけどねOTL・・・・
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