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人を待つというのは苦手。
好かないけど、この頃はこっちの役が多い。
信じられなくなっても君からの連絡を。
いつまでーーーも、待ってたよ。1日目。2日目。
だんだん涙も減ってきて、君との思い出巡りをする。
ここ。ここに君は座ってた。この、はにかんだ笑顔が好き。
手をつないで歩いた。出会い、付き合ってしばらくは「チャン」づけで呼ばれた。
初めてだった。適度な距離感?
恥ずかしいくらい素直に生きてた。それが新鮮だった。
恋人と意識したのはスーパーへ買い物に行ったとき。
何度も何度もベッドで抱き合う。次の日から首元を暖めては自分の自信とした。
君の指がどう動くの・・・全部、あたしの全部を知っているはず。
もう一度同じ夢を見させて欲しい。
触れた圧さが、温かさが、欲しくなる。
今は待つ時。君を忘れてしまわないうち、そろそろ、名前呼んで笑って欲しい。
忘れないで、知ってるでしょう、あたしは君がスキ。
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最近別れた、大好きだった彼。お互いメールが好きではない、でも距離をおきたい
と言われた日から連絡はなくなったら不安になった。意地張ってあたしもやせ我慢してたり。
でもそんな中彼への思いは大きくなるばっかりだったの。出会ったころの笑顔が
見たいと願って過ごした2週間あまりの気持ち・・・
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