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☆★花びら舞う詩★☆

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桜の気持ちを書いてくよ
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巡る季節

2度目。 きみと出会って2度目の冬だよ
覚えてる いくつも信号くぐって着いた港。あまりに近い星に あたしは約束したっけ。
「この人のことを ずっと大切にします」
誰よりも早く 笑顔にさせてくれたのがきみだった。
自分よりも感受性が強く キレイな物に見えた。
こんな顔もするのね・・・すぐに気になる存在になったんだよ。
見え隠れする大きな 抱え込んだ不安が放っておけなかった。
今度はあたしが笑顔にしてあげるの。
信じていてよかった。
またこの冷たい風に強くなった自分を褒めたよ。
初めて見る涙に「巻き込まないで」とさえ思った。正直逃げられたら・・・
でも忘れない 約束があった。
きみには たくさんの感謝があったもんね。
1年、たった1年。
一緒に感じてきた全部の季節が順番を迎えた、冬。
いろいろな苦しいこと、乗り越えてきたと思わない?
あたしにとっては こんなにも時を過ごしたのはきみが初めてでね。
泣いて怒らせたり きみの隠し事に悩んだり。
でも車の中で、街で 海で 美術館で あたしの部屋で お風呂で・・・
笑って 笑って 笑った。
「ありがとう」
今、欲しかったり 疑ったりしないのは 信じているからだよ。
今でも。
行こうね またあの港。
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桜は自分でも本当によく貫いたと思う。みんなにも信頼する人、いるんでしょうね♪

支え

無理に合わせるのも できるだけせずに いつものアタシを見て 感じて欲しい。

多少 それだけでも あの人の支えに なれていると信じている。

自信が あったり なかったり

胸にいて 見えた 首、肩も 腕も 肌も はっきりと思い出せる

この映像を消してしまうのは 正直もったいない

あたしのモノだと思いたい

そうであったらいいのに

あなたは言ってくれた 痛くも くすぐったくもなく 「可愛いな」って

もっと重たく感じておいてもよかったな

誓わなければ2人のために 傷だらけにはなりたくない

あなたの事に限って 平気なわけない 「俺ら2人でひとつだろう」

しばらく目も見えず あなたの瞳のぞきたかったけど

聞こえたのは 周りの雑音で これからバスで帰ることなんて

明日からのことなんて 考えられなかったのに

笑顔が戻っていた

心配かけちゃいけない 信じる物同士の責任てものが わかってきた

「何かあったらすぐ俺に言えよ」

本当に優しすぎるあなたには 向かない女だけど

それがわかったら 距離が縮まったと思わない?

毎日が賭けだったけど

確かなものは感じてる。

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当時付き合っていた彼と二人して世間・人生の壁にぶつかった。
彼を想う気持ちが自分の自信で、彼のためでもあったんだな〜。

あの人が呼ぶんだ 行かなくちゃ

これがあれば いいんだ 今すぐにだって

あるんだ この声いっぱいに 自信

充電器も 替えも

あの人には ちょっと落としたところくらいに

いて、笑っていてあげるの

どこ探し歩いても 高くつけてもだめなの

舞い上がった 羽衣

頭を支える 髪を通った 指の先

吹き込まれる よう

つたう舌のウラを

知らない あの人の生きた証

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優しい人に。

イメージ 1

今も狂ってる

一人になっても 自分が

自分ていうものが どうもわからない

取られたのか 生まれ変わったのか 知らないあたしは

つかまえようがないみたいで・・・

腕に絡みつくツルと

背中から枯れ落ちる葉

こんなにも冷えた陽に照らされて立つ

こんなにも時がまわった頃になって

こんなにも傷がいっぱいで いまにも菌が根をはりそうなのに

立ってられる

充分すぎると思っていた経験も

精一杯動いていたはずなんだけど

他の人のこと”知らないで” 済ませてしまっていたからさ

限られていたんだ 出来ることって

初めて ここで 横に並んでみたら

また綺麗な色で流れだしたんだ

みんなが みんな 優しい人

手をつないで 肩を組んで

声も 瞳も なでる風も

人がなれる 優しい人


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この詩は桜が高校生のとき10歳年上の彼から
考えさせられたこと。そして約束したこと。
「優しい人になりなさい」

与え、与えられ。

イメージ 1

             昔みたく みんなのことが 大好きと も一度言ってみたい

                   誰かを心から愛して、心から・・・

                     許してあげたい。

             急に手を離したから 目を見ることもなく 飛んで消えた。

                  今、止めらんなかった涙は

                 あなたの影 振り払おうとした手

                    とても恐かったから。

                   「可愛いな」と思ったり。

             目を開けて 耳を澄ませて 広がっていく世界を

                   「欲しがって生きよう

                    振りまきながら生きよう」

                    あなたに・・・と。


             =======================
               

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