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さて「北海道旅行」も最後の訪問地となりました
旧・国鉄の「幸福駅」です
わたしたちが十代だったころ大ブームとなりました
鉄道は今は廃線となったようですが
駅舎とホームは保存されています
駅舎内は以前のとおり訪問者の願い事を書いた紙がびっしりと・・・
このようなチケットも大流行しましたね
3泊4日の北海道旅行の最後にふさわしい場となりました
もひとつおまけです
空港で「豚丼」をいただきました
北海道旅行のシリーズ
ながらくのご購読ありがとうございました
また、たくさんのコメントを寄せていただきありがとうございました
Fin.
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●北海道旅行
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雨の中、車で移動です
お菓子の六花亭のお庭「六花の森」に着きました
六花亭の包装紙や紙袋のイラストに描かれている十勝六花です
(エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ)
レストランの壁面にはポストカードがずらり
まずは腹ごしらえ カレーをいただきました
雨がいっそう緑を美しく際立たせています
雨の中を散策
静かな素敵なところです
雨の影響かとにかく人の気配が少ない
ゆったりと過ごすことができます
六花のひとつ「ハマナシ」です
いたるところで見られます
雨が苦にならないガーデンでした
「北海道ガーデン街道」にはあと2つあります
「真鍋庭園」と「十勝ヒルズ」です
今回は訪問することができませんでした
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紫竹ガーデンの続きです
紫竹ガーデンにある納屋や小屋は
実際にファームの施設として使われています
標識もとっても素朴で素敵です
バラとクレマチスの小道です
自然な感じと手入れが行き届いているのが伝わります
お花たちは少し朝露に濡れて
色が鮮やかです
水栓などの小物のひとつひとつもやさしげなものばかり・・・
どこを撮影しても人が入ってきません
入園者が少ないのではなく
楽しめる場所がたくさんあるからです
お花がたくさん咲いています
少し雨が降ってきました
あしもとにカメラを向けるだけでも
絵になる写真が撮れます
雨が強くなってきました
お花たちがより美しく輝きます
喫茶室で休憩しようと思いましたが
団体バスが到着して昼食をとっていました
休憩は次のガーデンでとることにしました
※「花さかおばあちゃん」とは一瞬すれ違って
ごあいさつができました
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恒例の朝ごはんの写真です
ホテルの和定食
十勝は豆の産地なのでおぜんざいもいただきました
帯広の街を散策です
お目当ては六花亭本店です
ここでしか売っていないスイーツをゲット(のちほど紹介)
やってきました紫竹ガーデンです
85歳の「花さかおばあちゃん」のお庭です
エントランスから感動の予感です
ここはどこを撮っても絵になります
納屋も自然なつくりで安らぎます
お花のかずかず・・・
いたずら心もたっぷりな小物たち
とにかく広いし
どこを撮影するにも人の気配がしない
いろんな表情があります
今朝ほど六花亭本店で買ったスおやつをいただきます
お天気はどんよりしていましたが
素晴らしいガーデンです
(おやつのあとはバラ園に向かいます・・・)
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帯広に到着です
今回の旅の目的は3つ
1.旭岳登頂
2.北海道ガーデン街道巡り
そして・・・
3.ばんえい競馬の見学
まずは出走表を手に入れます
ひとつ前のレースが始まりました
砂煙が大迫力
最近、NHKでばんえい競馬の騎手のドラマを見ました
登りをクリア 最大の見せ場です
場内はこんな感じです
第6レースを買いました 2,4,7番中心です
パドックで見たときたてがみのリボンがお洒落だったとか・・・
そんな選択基準です
イベントで馬券を見せるとジャガイモの袋詰め放題に挑戦
もとは十分とれました
さて、第6レースがスタートです
7番がんばれ!
7番があがってきました
勝利の予感!
7番、トップで登り坂をクリアしました
7番、失速
8番に抜かれてしましました
結果はこの通り
でも十分楽しめましたよ
競馬場の夕景が美しい
この日は夜の8時半までレースがあるそうです
新郎・新婦が主催者となり
結婚記念レースとかも開催してくれます
大迫力のばんえい競馬でした
帯広では駅前のホテルに宿泊
夕食は街にでかけました
人気の「屋台村」とかもありましたが
ホテルのとなりではやっている海鮮炉端があったので
ここで北海道の海産物をお刺身や焼き物でいただきました
もちろんビールと地酒を心ゆくまでいただきました
北海道での最後の夜はほろ酔い気分で更けていきました
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