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くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉 (『菜根譚』が教えてくれる人生で大切なこと) 思わず買ってしまいました。 おいしいものは わけあおう 単純だけど、ああ、そうだな〜って思う。 可愛いイラストに癒される。 煮詰まったときにもいいかもね。 英語の説明書きが勉強にもなります^^
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くまのプーさん 小さなしあわせに気づく言葉 (『菜根譚』が教えてくれる人生で大切なこと) 思わず買ってしまいました。 おいしいものは わけあおう 単純だけど、ああ、そうだな〜って思う。 可愛いイラストに癒される。 煮詰まったときにもいいかもね。 英語の説明書きが勉強にもなります^^
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ちょっと前に偶然借りた本がコレだ。 原発について考えつつもサスペンスを楽しめる本。 天空の蜂 東野圭吾 ちょっと前ならそんなに深刻に考えられなかったかもしれない。 でも、読むにはちょっと遅すぎた? 原発に賛成か、反対か。 消費大国ではもう生き残れない。 便利さは、沢山のものを犠牲にしていることに気付いているだろうか? 私は、どちらかというと反対だ。 我慢したほうがいい。たぶん。 大事にするのは、自分達の足でしっかりと生きる力だ。 それは農業だったり、技術だったり、文化だったり、もっと誇れるものがあるはず。 著書の中にもあるけど、 例えば、飛行機。 飛行機なら、安全だと思っても、危険だと思っても、乗客になるかならないかは個人の自由だ。 嫌なら乗らなきゃいい。 でも、原発は違う。 幾ら反対でも、乗りたくない舟でも、否応なしに載せられる一蓮托生の舟だ。 『絶対安全』なんてものは無い。 著書でもあるけど、それを限りなく「絶対」に近づけるべく努力は認めたい。 でも足りない、まだ足りない。 安全なんて幻だったよね。大惨事だよね。 著書でもある「阪神淡路以上の震災があったらどうするんだ?」って それは、現実に起ったね。 これから日本は変わるだろうか。 何も変わらないだろうか。 綺麗な空気と水を未来に繋げたい。 誰だってそう思っているはずなのにね。
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とっくに出てたのは知っていたのですが、本日ようやく購入。 物語が架橋に入っているので話が重い重い。 ホーエンハイムとトリシャの恋愛は幸せだけど切なかったろうと。 BUCK-TICKのCoyoteとかぶったんですよねぇ。 「約束守れなくてごめん。先に逝く。」 で、武者震いして屍踏みしめていくんだね。貴方の後を追いに。 自分では、ずるいとか酷いとか思っているかもしれないけど、一緒の時間は幸せだったよね。 やだ、ほんと切ない。 後半でロイ・マスタングが「死ぬな」!って言うところも、この間のプレミアムライブのあっちゃんの「死ぬな」とかぶった。 あっちゃんもしかして読んでる?HYDEさんは読んでるでしょうけど、どうかな。読んでたら嬉しい。 ロイやリサ達の覚悟は想像を絶しますね。何てったって私は平和ボケだから。 自分を地獄に突き落としてまで描きたい平和。 血に染まるのは自分達だけで充分だと。 そんなロイ・マスタングが大好きだけど、でも哀しくなる。 傷つかないわけ無いのに、いつだって強くて、真っ直ぐで、何だか勝手に泣きたくなる。 4月からまたアニメが始まるけど、それってガンダム終わっちゃうって事よね。 それも淋しい。ってかガンダムも争いがどんだけ虚しいかって嫌と言うほど描いてますよね。 展開速すぎてついていくの大変ですけども、女子向けだけに分かり易くて助かります。ハイ。 そして今日のJ-WAVE「ENTERTAINMENT EXPRESS」を聞き逃しました(号泣)。 昨日見てチェックしてたのに〜。遅い時間帯だから安心してたら過ぎてたっ! というかお風呂に入っちゃってました(|||ノ`□´)ノもう、私のバカバカバカ! 最近ニコニコ動画のアップが少ないんですよね。なのでYOUTUBEばっかり。
FM802の音源達は見つけて聞いたのでホクホクですけど、って今みたら削除されてました^^; あらららら、皆さんは無事に聞けたのでしょうか。 早く記事にしておけば良かったなぁ〜。 |
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『西の魔女が死んだ』 梨木香歩著 姪っ子が夏休みの感想文で読んでたので借りました。 いや、これって本当に児童書ですね。 ものすごく教訓本だわ。 魔女ってさ、不思議な力を持つものじゃなくて、自然と共に暮らす生活なんだよね。 で、心を鍛えて(この物語では精神修行)悪魔の声を振り払うの。 悪魔の声って、弱い心のこと。 悪魔の囁きは、本当かどうかも分からない疑念に囚われて、闇に落とされるんだ。 だから、聞きたい声だけを聞く力を身につけるの。ちょっと都合がいいようだけど、これがきっと一番幸せな道。 いちばん大切なのは意志の力。 自分で決めたことをやり遂げる力。 その力が強くなれば、悪魔もそう簡単に取り付きませんよ。と西の魔女(おばあちゃん)は言う。 それはきちんと東の魔女(孫のまい)へ伝わる。 おばあちゃんと過ごした日々の中で、まいは身につけるんだ。 自然の中での暮らし方。強い心の持ち方。 途中、とある事件で疑念と憎悪に取り付かれそうになったりもして、そうゆう人間らしい描写がいい感じに描かれてます。 パパとママの思考がおばあちゃんと違うとこがまた面白いんですよね。だけどみんなきちんと繋がっている家族なんだよね。 大人が読んでも面白いんじゃないかな。あっという間に読めちゃうし。 最後の言葉。 まいが心から聞きたかった言葉。 「アイ・ノウ」 おばあちゃんからの愛情が痛いほど降りそそぐ。 映画、見たくなっちゃっいます。
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沈み逝く太陽。 ではなくて、「沈まぬ太陽」 山崎豊子さんの日本航空(JAL)をモデルにした小説でございます。 全5巻。 その長さにびびって手付かずで放置していたのですが^^;先日ようやく手を付けました! いや、面白いです。結構どんどん読めちゃうかも。 ここでは会社での不条理さや、人間の葛藤や醜い心理などがてんこ盛りです。 そんな昔から格差社会はあったんだね。今に始まったことじゃないんだなぁと暗い気持ちになりますが、話は面白いです。 どん底を見れば、自分は恵まれていると感じるけど、そのどん底で生きている人もいっぱいいるんだよなぁと思うと複雑。 これは今の上司が「お勧め☆」って紙袋でドーンと貸してくれたんですよ。部内の読書派にはもう回った後みたいなんで、まぁゆっくり読ませてもらいますよ。 因みにまだ1巻の終盤ですから^^; 今私が働いている職場もどんどん悪くなっていましてね、人ごとじゃないんですよ。 利権を貪るトップにもうんざり。 ただの使い捨てのコマ扱いして、誰が会社の為を思って働くであろうか? 安くて大きい労働力が得られれば会社としては万々歳であろうが、従業員の心は折れて、荒んで行くんだよ? 仲良しちゃんも「もうこんな会社の為に働けない」って泣くくらい悔しい事があったんだよね。 がんばれ! そして私もがんばれっ。 合理的な人間はサラリーマンには向かない。そして結婚にも向かない そんな格言がありませんでしたか?(自分で勝手に作ってた!?)
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