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19日は朝から曇りがちの天気だった。ここ2週間、連日カンカン照りの日々だったのになんで?と思いながら。
でも、心配された雨にはならず、午後から作業開始。
曇りとはいえ気温30度。やはり暑い!暑い!
噴き出す汗をぬぐいながらテント設営、椅子やテーブルの配置などなど・・・。
歴史資料館や手作り工房、一里塚などNPOの方たちも商店会の人たちと一緒に設営準備に汗を流す。ボランティアによる本当に手作りの祭り。
地域で夏祭り(盆踊り)をやろうと2ヵ月ほど前から地元商店会や金毘羅フリマ実行委員会が中心になって毎週月曜日に商工会議所に集まり話し合いや準備が進められた。
踊りの練習会も夜7時から9時まで3回企画され踊りの会のグループや地元の主婦たちも参加してくれた。
しかし、当日、いったいどれだけの人たちが参加してくれるのか、まったく見当もつかなかった。子ども盆踊りの後にお菓子のプレゼントも用意したけどきてくれるだろうか?出店者受付ではらはらしながら待っていた。
夕方の涼んだ時間になると、続々と子ども連れの方たちがやってきた。
市内の踊りの会の方たちも練習会に参加してくれた地域の方たちも浴衣姿で次々と受付に。
さらに、市の職員組合の方たちも終業時刻を終えると100名近くの方々がきてくれた。踊りの太鼓は、職員組合の方たちが担ってくれた。
午後6時の開会時刻には会場いっぱいに人が・・・。
こんなに多くの人たちがくるなんて。うれしい誤算。
踊りの輪が2重3重にもなり、子どもたちも舞台の上で踊っている。
第一回城下町商店会夏祭り(市職員組合も協賛)は、大成功だったと思う。
「来年も是非」という声がうれしかった。地域で手作りの行事を重ねていくことで新たなつながりが生まれ地域が元気になることを期待したい。
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