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人生初の筋トレブームのキッカケを作ったのは、 補正下着の下でプヨプヨしてきた腰周りを自覚し、 向き合う決心をした時だった。 そして、コアリズムを初めて数日目、筋肉痛が快感になり始めた頃、 さんまのからくりTVで熱弁を繰り広げる松岡修三に釘付けとなった。 温度感知センサーが狂っているのか、周りの冷ややかな空気にビクともしない 目がテンになるほどの、暑苦しい熱血トーク。 相手がどんな反応だろうと、トークの最後は、必ず満足気に達成感を満喫する松岡修三。 なんて幸せなお方なのだろう。 私はちょっと考えた。 松岡修三の不動なポジティブ精神はドコからくるのか? それはきっと、世界を制した筋肉質からではないか?と。 外国ではプロスポーツ選手養成の際、タフな精神を作り上げるトレーニングがあるらしい。 それは、打たれ強いココロを養うものなのだが、もともと打たれても跳ね返すだけの力がないと、 トレーニングにも耐えられないだろう。 となると、そのトレーニングを受ける人々に共通するのは、筋肉質。 筋トレと無縁の生活をしていた私は、三十路と5年目に初めてそれに気がついた。 よく耳にする、筋肉質な方々とお付き合いされる女性が述べる、共通の不満は、 「デリカシーが無い」 それは、イコール、温度感知センサーが狂っているからなのでは無いだろうか。 というより、感知できる温度が異常に高く、低い温度は感知できない。 したがって、ネガティブ・デリケートなモノゴトを感じ取れない。 という事は、小さいことを気にしない精神とは、幸せな事じゃないか?? 三十路と5年で、気がついた。 健全な精神は、健康な肉体から。 タフな精神は、筋肉質から。 コアリズム、修三目指して、続けます。 数年後、暑苦しいほどのポジティブエッセイ、書けるかも・・・?
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2008/5/3(土) 午後 11:23 [ ムーミンパパ ]
ひとつ言える事は、筋力トレーニングは体だけではなくメンタルトレーニングに必ずなります。
自分自身を追い込む事が出来なければ、体は変化しません。焼け付くような筋肉の感覚を
得るためには苦痛を伴います。それを計画的に継続的にしなければなりません。
最後の1〜2回が最も苦しい。心を折る事無く乗り越えてこそ、メンタル面が強化されます。
2008/5/4(日) 午前 9:04
そういや、全然関係ないかもしれないですけど、以前高橋尚子の番組をテレビで見ていたら、高橋尚子が、超ハードな筋トレを「しどーい」っていいながら笑顔でやってたんです。なるほどー。楽しく自分を追い詰める(?)ことのできる精神力が、彼女の筋肉を作ってるんだなあと。ワタシは。。。無理です〜(笑)。
2008/5/6(火) 午後 2:40
彼は、名家に生まれながらテニスの道に進んだ人です。
その間に様々な苦労があって、それを乗り越えるためには暑苦しいまでのポジティブさが必要だったのかもしれませんよね。
かなり、親から反対されたりもしたんでしょうし。
でも、あの暑さはちょっとだけ見習う必要があるかもしれません。
2008/5/7(水) 午前 11:47
有酸素運動で脂肪を減らす前に、ハードな筋トレばかりしていたら、プロレスラーみたいな体型になっちゃったアタシです。やっぱバランスの取れたメニューやガイドに沿って行うのがいいっすね。
BCAAとプロテイン使いすぎて・・・作られた筋肉になってます。
毎週の水泳とジョギングやめたら急激に体型変わってきたし・・・え・経年劣化?そうともいう!
2008/5/9(金) 午前 9:40 [ ★不良中年kit参上! ]