横浜生まれの家族の部屋

ご訪問に感謝します。 少しでも楽しんでいただけれは幸いです。

横浜の風景

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慶運時

  自宅から徒歩10分ぐらいの所にある慶運寺、室町時代に芝増上寺第三世
  音誉聖観によって開かれたといわれています。

  開港期にフランス領事館が置かれた所で、浦島伝説の残る寺としても有名
  です。別名「浦島寺」

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浦島太郎伝説 相模の国三浦の里に、水江の浦島太夫という人が住んでいました。 太夫は仕事のため、久しく丹後の国へ赴いていました。 その子の太郎が一日海に出て帰る際、浜辺で子供らにいじめられていた亀を助けました。 太郎は助けた亀に連れられて「竜宮城」へ行き、乙姫様のもてなしを受けました。 月日の経つのも夢のうちで、いつしか3年の歳月が流れました。 父母恋しさに暇を告げたところ、乙姫様は別れを惜しんで、玉手箱と聖観世音菩薩を太郎に与えました。 故郷の土を踏んだ太郎には、見るもの聞くものすべて見知らぬものばかりでした。 ついにこの玉手箱を開きますと、中から白い煙が出てきて白髪の老人になりました。3年と思ったのが実は300年、すでに父母はこの世の人ではなく、武蔵の国白幡の峰に葬られてあると聞いて尋ねてみると、二つの墓石が淋しそうに並んでおりました。 太郎は墓の傍らに庵を結んで菩薩像を安置し、父母の菩提を弔いましたが、この庵がのちの観福寿寺で、通称「うらしまでら」と呼ばれました。 観福寿寺は明治5年に廃寺になり、現在は慶運寺に聖観世音菩薩像が安置されています。 参考 出典:神奈川区歴史あらかると

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こんこん。 凛とした空気、いいですねー。 寺院を見ると、気持ちが落ちつくのは、なぜでしょうねぇー・・・。

2007/7/1(日) 午前 6:46 [ YUKI ]

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昔話も本当かなと思わせる存在感のあるお話ですね。

2007/7/1(日) 午前 10:43 [ 一葉 ]

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石碑の土台に亀がいますね。これは浦島寺だからでしょうか?
岡崎城の石碑の土台にも亀がいたので、何か亀には意味があるのかと思ってしまいました。
お寺の敷居は私には高いです〜。><

2007/7/1(日) 午後 10:48 [ - ]

YUKIさん
はじめまして、ご訪問とコメントに感謝します。是非また遊びに来てください、お待ちしています。

2007/7/2(月) 午前 0:15 sak*r*_shi*k*nse*

一葉さん
浦島伝説は各地にありますが、横浜も古くは漁村だったことから浦島伝説があるようです。

2007/7/2(月) 午前 0:19 sak*r*_shi*k*nse*

ちゃちゃさん
浦島伝説に因んで亀の石像があるのだと思います。「お寺の敷居が高い」のは何故でしょうか?

2007/7/2(月) 午前 0:21 sak*r*_shi*k*nse*

浦島太郎の伝説って色んなところにありますよね。

2007/9/2(日) 午前 7:25 [ PLUS ]

うろつきさん
仰る通りですね、ここ横浜も昔は漁村でしたから浦島伝説があるようです。

2007/9/2(日) 午後 10:53 sak*r*_shi*k*nse*


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