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インドの軽井沢と云われるラクノ−(RUCKNOW)に行ったときに宿泊したホ
テル(タジマハ−ルホテル)です。
宮殿ではありませんよ(笑)
人や牛、自転車、オ−トバイク、小さなクルマで混雑した凸凹の道を通っ
てこのホテルに着いたときは本当に驚きました。
突然目の前に別世界のような白亜のホテルが現れたのですから・・。
部屋も豪華で、今までに泊まったホテルの中では最高のものでした。
夕食は他の宿泊客と一緒にこれまた豪華な部屋でいただきました。
テ−ブルにはナイフとフォ−クが出ているのですが、カレ−やチャパティ
(ナンの雰囲気が味わえるインドの薄焼きパン)などを食べるときは大方
の人は右手で上手に食べていました。
ご承知と思いますが、インドで手を使って食事をする時は必ず右手を使っ
て下さい。
左手は不浄の手ですから間違わないように・・。
お分かりですよね、左手はトイレットペ−パ−の代わりに使う手です。
(左利きの人はどうするのか確認しませんてせしたので突っ込まないでく
ださい・笑)
どの国に行っても必ずビ−ルを試す癖のある私は、ここでもビ−ルを注文
しました。
余り期待していなかったのですが、出て来たのが「KINKFISHER(カワセミ)」
と云う名の瓶ビ−ル・・、日本のようには冷えていませんが、それでも冷
水に浸してあったのか温かくはありません。
味はサ○トリ−の生ビ−ルのようにサッパリした咽喉ごしで、とても美味
かったですよ。
記念にラベルを剥がして持ち帰りました(笑)
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