横浜生まれの家族の部屋

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デンファレ

  先日、花博士が妙にウキウキしていました。

  「見てみて、5年ぶりに花が咲いたわ。 早く写真を撮って!!」と・・・・・

  小さな鉢植えのデンファレが紫色の花をつけていました。
 
  デンファレというのは園芸上の通称で、本名はデンドロビウム・ファレノプ
  シスと云うそうです。

  ご承知のようにデンドロビウムには「ノビル系、キンギアナム系、デンファ
  レ系、フォ−ミディプル系」などがあります。


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デンドロビウム、デンドロビューム(学名:Dendrobium)は、ラン科セッコク属の学名カナ読みである。 日本ではセッコクなど数種があるが、通常は上記の名で呼ばれるのはこの属の植物のうちで、洋ランとして栽培されているもの。 東南アジアを中心に世界各地に広く分布している多年草。 11〜4月頃に開花する。原種が1000以上あると言われ、その色や形、特徴も多岐にわたる。 そのため、鉢植えで育てる愛好家も多い。デンドロビウムは、ギリシア語の「デンドロ(木)」と「ビウム(生ずる)」に由来し、野生では木に着生する。 特徴は、茎が多肉の棒状になって立ち上がることで、そこから節ごとに数枚の葉を並べる。 花は、蘭の花として、比較的特徴の少ない形で、唇弁は他の弁より丸くて大きいだけで、特に変わったところはない。 花が茎の節ごとに短い柄の先に1つづつつくのがノビル系、茎の先端から長い穂状花序を伸ばすのがファレノプシス系(胡蝶蘭・ファレノプシスの花序に似ている)で、この2つがもっともよく作られる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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