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相変わらず読書を楽しんでいます。 読んでいる本は日本、台湾(中華民国)、朝鮮(大韓民国、朝鮮民主主義人民 共和国)、中国(中華人民共和国)に関する古代から近現代までの歴史書や日 本の教育問題に関する物がメインです。 余談ですが、人権も言論の自由もない国に限って「○○人民共和国」と名乗 っているのは皮肉でしょうかね(笑) 聖書も時々読んでいます。 私はキリスト教信者ではありませんが、聖書も書物として読むと結構面白い ものです。 先日、有隣堂に立ち寄り本を物色していたところ写真の本が目に留まりまし た。 法律の本は難解な物が多く全く興味がなかったのですが「小説で読む民事訴 訟法」というタイトルに興味が湧きパラパラめくってみると・・・・・・・ これが思いの外読み易いのです。 立ち読みするには時間がかかるので一冊購入し、家で読んでみました。 民事訴訟の具体例を軽快な文章で小説風(法学部に在籍する主人公の大学生と その友人・・・・・主人公のアルバイト先である法律事務所に所属する女性 弁護士との会話の中で問題解決までのスト−リ−が展開されてゆきます)に書 かれており、非常に読み易く且つ面白く読めました。 当然のことですが分かり難い専門用語が出てきます。が、その都度その用語 の解説が付記されているので余り気になりません。 ご興味がありましたら書店でパラパラとめくってみては如何でしょうか(笑) |

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