横浜生まれの家族の部屋

ご訪問に感謝します。 少しでも楽しんでいただけれは幸いです。

思い出の部屋(その他)

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  インドを訪問したのはひと昔前のことですが、強く印象に残っているのが
  「ルピ−紙幣とホッチキス」です。

  ご承知のようにインドの貨幣単位はルピ−です。
  当時は「円とルピ−の為替レ−ト」とインフレ−ションの関係もあり、数
  万円をルピ−に交換すると大変なことになりました。

  ルピ−の札束の量が半端ではないのです。
  2cm程の厚さの紙幣が大きなホッチキスでガチット留められた物が何個
  も手渡されます。
  とても財布やポケットに入る量ではありません、仕方がないので紙袋に入
  れて持ち歩いていました。

  聞くところによると当時商社の人は財布代わりに大きなボストンバックを
  携帯していたようです。

  写真は当時(多分、今でも流通していると思いますが)の紙幣で、ガンジ−
  首相の肖像画が印刷されています。

  最近はインドの経済事情も良くなっていますから、こう云うことはないと
  思います。

豪華なホテル

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  インドの軽井沢と云われるラクノ−(RUCKNOW)に行ったときに宿泊したホ
  テル(タジマハ−ルホテル)です。
  宮殿ではありませんよ(笑)

  人や牛、自転車、オ−トバイク、小さなクルマで混雑した凸凹の道を通っ
  てこのホテルに着いたときは本当に驚きました。
  突然目の前に別世界のような白亜のホテルが現れたのですから・・。

  部屋も豪華で、今までに泊まったホテルの中では最高のものでした。
  夕食は他の宿泊客と一緒にこれまた豪華な部屋でいただきました。
  テ−ブルにはナイフとフォ−クが出ているのですが、カレ−やチャパティ
  (ナンの雰囲気が味わえるインドの薄焼きパン)などを食べるときは大方
  の人は右手で上手に食べていました。

  ご承知と思いますが、インドで手を使って食事をする時は必ず右手を使っ
  て下さい。
  左手は不浄の手ですから間違わないように・・。
  お分かりですよね、左手はトイレットペ−パ−の代わりに使う手です。
  (左利きの人はどうするのか確認しませんてせしたので突っ込まないでく
  ださい・笑)

  どの国に行っても必ずビ−ルを試す癖のある私は、ここでもビ−ルを注文
  しました。
  余り期待していなかったのですが、出て来たのが「KINKFISHER(カワセミ)」
  と云う名の瓶ビ−ル・・、日本のようには冷えていませんが、それでも冷
  水に浸してあったのか温かくはありません。

  味はサ○トリ−の生ビ−ルのようにサッパリした咽喉ごしで、とても美味
  かったですよ。
  記念にラベルを剥がして持ち帰りました(笑)

必需品

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  インドに出張した時に母と息子のお土産として購入した小物入れです。
  10×20cmほどの大きさの木製品です。

  総て手作りのようで、一本の木から彫り出し表面には鮮やかな模様が手画
  きされています。
  特に思い出がある訳ではないのですが、模様と色調が綺麗なので紹介しま
  す。

  暑いインドでは水分の補給が不可欠ですが、この水に問題があります。
  結論を先に云えば水道の水は細菌に汚染されている可能性が高いため飲
  んではいけないようです。

  ところが、これが意外と難しいのです。
  何故だか分かりますか ?

  それは次のようなミスを犯してしまうからです。
   イ. 生野菜のサラダを食べる(水洗いをしているのでダメ)
   ロ. オンザロックを飲む(氷はダメ)
   ハ. ホテルの冷蔵庫に入っているミネラルウォ−タ−を飲む(使用済
     みのペットボトルに水道水が入っていることがある)
   ニ. 水道水で顔を洗う(眼をやられます)
   ホ. 歯磨きの後、水道水で口を濯ぐ
  従って、ペットボトル入りのミネラルウォ−タ−は必需品となります。

  誤解しないで頂きたいのですが、私はインドが汚いと云っているのではあ
  ありません。
  清浄な水に慣れている日本人には合わないので注意が必要だと云っている
  だけです。

  インドの人は総じて親日的です。
  それは大東亜戦争のときにインド独立(イギリスからの独立)のために戦っ
  たスバス・チャンドラ・ボ−スを日本軍が支援したこと、更に古くは日露
  戦争で日本が勝利し(当時のアジアは日本・タイなどを除き欧米の植民地と
  なっていた)白人優位の観念に囚われていたアジアの人々に勇気を与えたこ
  とが強く影響しています。

  中東アジアの国々が親日的であるのも日露戦争の勝利が影響していると云
  われています。

  話が逸れましたが、インドへの観光旅行を計画している人は水には十分注
  意して下さい。

心のゆとり

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  ブエノスアイレスにある会社を訪問したときの話です。

  商談も終わり帰ろうとすると、お土産に手渡されたのが写真の本です。
  アルゼンチンの芸術に関する歴史が満載の厚手の本でした。

  下の2枚の写真が内容の一部ですが、このような素晴らしい壁画(小さな
  パネルを張り合わせたもの)が地下鉄の構内を飾っています。

  相手の会社はお客様で私は自社製品の販売活動のために訪問したのです。
  にも拘らず、このような立派な本をお土産として贈る彼等の「心のゆとり」
  に感動しました。

  日本にも、海外からの訪問者に「茶の湯」「能」と云った日本の伝統文化を
  紹介する本などをプレゼントする企業があって欲しいものです。

  日本人の心の豊かさを知って貰うためにも・・・。

  この話と似た記事が下記のURLに記載されています。興味のある方はご覧に
  なって下さい。
    (http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_shinkansen/6704873.html)
    (http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_shinkansen/5772581.html)

一杯如何ですか・・

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  インドと云えばカレ−、紅茶、絹、宝石など数多くの名産品がありますが、
  今回はカレ−と紅茶のお話です。

  仕事も一段落し、近くの小さなレストランでカレ−を食べることにしまし
  た。本場のカレ−を初めて食べる私は心もウキウキと店内に入り注文を・・。

  そこでハタッと気付きました、注文の仕方が分からないことに。
  日本なら甘口、辛口、激辛の中から選べば事は足りますが、そうはいかな
  かったのです。

  店内の棚には、名前も知らないスパイスの入った瓶が並べられていて、そ
  の中から好みの物を選ぶのです。
  食通でない私には至難の業です、カレ−を食べていないのに身体に汗が・・。

  さて、皆さんならどうしますか・・。

  私は咄嗟に「中辛で、味はこの店のおすすめの物を・・」と注文しました。
  多分、皆さんもこのフレ−ズを使った経験をお持ちでしようね。
  どんな物が出てくるのか心配でしたが、これが実に美味かった!! スパイス
  の調和が絶妙で深い味わいでした。
  
  インド北部の山岳地帯にダ−ジリンと云う小さな町があり、そこで生産さ
  れているのがダ−ジリン紅茶です。
  出かける前に友人達からダ−ジリン紅茶の注文を受けたのですが、その数
  は合計で20個にもなりました。

  断るわけにもいかず、帰り際に紅茶の専門店へ。
  店の中には所狭しと紅茶が並べられています。上の棚には金色の缶があり、
  その下に黒、青、下段が赤の缶です。
  買う時に知ったのですが、缶の色は価格の違いを表していました。

  出国時のX線検査のモニタ−には紅茶の缶がビッシリ詰まった私の手提げ
  バッグが映っていました(笑)
  家に帰って、家族で飲んでみることにしました。
  台所で妻の声が「ちっとも色がでないわよ〜」
  日頃インスタント紅茶に慣れ親しんでいるため、作り方が分からなかった
  ようです。

  ご承知のように10〜15分ぐらい煮込まないと、味も香りも出てきませ
  ん。生ミルクをタップリ入れたダ−ジリン紅茶は味わい深く、美味しくいた
  だきました。

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