横浜生まれの家族の部屋

ご訪問に感謝します。 少しでも楽しんでいただけれは幸いです。

思い出の部屋(その他)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

アルゼンチン・タンゴ

イメージ 1

  町の名前は忘れましたが、アルゼンチン・タンゴが観賞できる区域があり
  ました。そこには数軒の劇場建ち並んでいます。

  あまり大きくない舞台では情熱的なタンゴの踊りが・・・
  舞台の前には急傾斜のベンチが設けられており、観客はそれぞれ好みの飲
  み物を手に見入っています。

  初めて観る踊りに少々興奮気味で、あっと云う間に一時間が過ぎてしまい
  ました。いや〜、素晴らしかった。

  場内は撮影禁止でしたので、残念ながら掲載する写真がありません。
  ↑の写真はその劇場で手に入れたパンフレットとホテルのマッチです。

  興奮冷めやらぬまま予約してあったレストランへ向かいました。
  街灯が少なく薄暗い道を歩いて辿り着いたレストランは看板もない普通の
  住宅と云った感じの建物でした。

  だだ、少々異様だったのは門扉とドア−に鍵がかかっていたことです。
  店主の話では夜は強盗騒ぎがあり、危険なので皆そうしているとのこと。

  治安の良い日本(最近は少々怪しくなりましたが)に住み慣れた私には異様
  に映っただけのようです。

肩掛けバッグ

イメージ 1

  海外でのお土産は、私の趣味の押し付けからか喜んでもらった物が少ない
  のですが、娘のお土産として買った写真の肩掛けバッグは好評でした。
 
  麻か木綿の太い糸でザックリと手編みした物です。
  魚をモチ−フにしたデザインと色合いが素朴で気に入りました。
  アルゼンチンの民芸品との説明を受け、これもまた衝動買いです(笑)

  ブエノスアイレスの地下鉄に乗りましたが、構内の広々とした造りには驚
  きました。
  階段も広く緩やかな傾斜に造られていますし、壁は色鮮やかな壁画で覆わ
  れ乗客の目を楽しませてくれます。

  経済的には決して豊かではない国ですが、心の豊かさを感じます。

  それに引き換え、我が国の地下鉄は味気なく狭く急傾斜の階段を降りて辿
  り着いた先には狭苦しいプラットホ−ムが・・・。

  経済大国日本は物質的な豊かさの代償に、豊かなに心を失っているようで
  一抹の寂しさを感じてしまいます。

馬の飾り物

イメージ 1

  アルゼンチンと云えばタンゴ、サッカ−などでお馴染みの国ですが、6年
  くらい前にブエノスアイレスへ行きました。

  写真の飾り物はその時に購入した物です(幅30cm縦40cm)
  素材は総て本物の馬の毛です。
  出来栄えのよさにつられ、おもわず買ってしまいました(衝動買いです)

  優しい顔をした馬の親子です。

  昼食に招待されレストランに行った時の話です。
  ビフテキが美味しいからと勧められ注文しました。
  出て来たのは特大のビフテキ、大きさには慣れていたので驚きませんがお
  味の方がどうも・・。

  日本人はシモフリ(霜降り)の肉を好みますが、牛肉を常食にしている彼等
  はパサパサの脂気のない物を食べています。
  これが私の口に合わなかったのです。

  その後、彼等が訪日した時に日本の高級レストランで最高級の牛肉を注文
  し、胸を張って「どうぞ食べて下さい」と云ったところ、「こんな脂のの
  った物は身体に悪い」の一言で手を付けませんでした

  仕方がないので、同僚と私で美味しくいただきました。

キャビア

イメージ 1

  当時のベラル−シの生活レベルは決して高くありませんでした。
  多分、今も似たような状況だと思いますが・・・。

  とは云え、我々が訪問したときには高級レストランに招待してくれました。
  しかし、料理の印象はなく、ウオッカの乾杯攻めで危うくダウンしそうに
 なったのを覚えています。

  三角形の洒落たウオッカの瓶を見ると「Made in USA」・・・?
  国産の瓶は品質が悪く、こう云ったレストランでは出せないのでアメリカ
 から輸入しているとのことでした。

  プ−ルを真ん中に配し、その周りにサウナと複数の部屋がある店で受けた
 歓待は忘れることができません。

  服を脱ぎ、腰にタオルを巻いて予約した部屋へ・・・。
  出て来たのは「パン、生ハム、キャビアそしてビ−ル」です。
  厚手に切ったパンにバタ−を塗り生ハムとキャビアをのせて口へ・・。

  実に美味かった!!

  日本では高価なキャビアですが、かの地では安く手に入るようです。
  生ハムとキャビアをタップリのせたパンを食べながらビ−ルを飲み、しば
 し歓談。

  それから生まれて初めてのサウナへ
  10分くらい入ってから、プ−ルへ”ザブ−ン”

  これは実に気持ち良かった。

  翌朝、ホテルのレストランでボルシチを食べ、近くの市場へ行きました。
  ありました、ありましたお目当てのキャビアの缶詰が、それも1000円
 チョットで売っていました。

  早速、3缶買ってホテルに戻ると商社の人から「出国で引っ掛かるかも知
 れませんね」と宣告されてしました。

  そして空港で我々のキャビアは没収されることに・・。

タルサの思い出

イメージ 1

  7年ほど前に仕事でオクラホマ州タルサに行った時の母へのお土産です。
  薄い銅版の裏から叩き出して作られた物です。題名は”踊り子”、中東の
 映画などに出てくるベリ−ダンスを踊っている女性のように見えます。

  大きさは30×60cmで、ベラル−シで購入した油絵と共に私のお気に
 入りの一品です。

  私 : ブログに載せたいんで、アメリカに行ったとき買ってきた踊り子の
     作品はどこ ?
  母 : ブログ ?
  私 : ・・・・・
  私 : 何処にあるの ?
  母 : そんなの貰ったっけ ? 覚えてないけど。
 
  ふとク−ラ−の下を見るとそのお土産が・・(毎回のことで恐縮です)

  タルサで立ち寄った寿司屋、この店は日本人が経営していました。
  かなり大きな店で、店内は大勢のアメリカ人客で賑わっていました。
  注文する段になってメニュ−見てビックリ!!

  東京、京都、奈良、大和、武蔵・・・、これ総て寿司料理の名前です。
  流石に”真珠湾”はありませんでした。

  さて、注文した寿司が出てきて二度ビックリ。テ−ブルの上に並べられた
 寿司の量はおよそ二人前強ありました。
  アメリカ人は体が大きいからこれが適量なのかと思い、周りを見渡すと帰
 り客が従業員を呼んでいます。
  従業員は店の奥から発泡スチロ−ル製のパックを持って来て、食べ残しの
 寿司を詰めて客に渡していました。
  家に帰ってから食べるのかペットの餌にするのか判りませんが、彼等にと
 っても少々量が大いいのでしょうか。

  帰りの中継地ヒュ−ストンで純日本式の寿司屋に寄りましたが、ご主人の
 云われた通り新鮮なネタが少なく期待外れでした。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
sak*r*_shi*k*nse*
sak*r*_shi*k*nse*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ファン登録して頂いたブログ

標準グループ

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事