横浜生まれの家族の部屋

ご訪問に感謝します。 少しでも楽しんでいただけれは幸いです。

花百景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ナマエシラズ(2/2)

  これもご近所で見かけた花です。

  2枚目の花は単色で鮮やかだったのですが、こういう花は写真に撮り難いで
  すねぇ〜。立体感のない写真になってしまいました(汗)

  [追記]
  Takkunさんから「1枚目はフクシア、2枚目はヒャクニチソウ」との情報を
  頂きました。 Takkunさん、いつも親切に花の名前を教えて頂き心から感謝
  しています。


イメージ 1
フクシア(Fuchsia)はアカバナ科の低木で、花が美しいので鉢植えなどでよく栽培される。 日本では訛ってホクシャなどとも呼ばれる。 英語圏ではフューシャと呼ばれる事が多い。 フクシアは属名(ドイツの植物学者フクスL. Fuchsにちなむ)で、100種ほどの原種からなる。 栽培品種も雑種起源のものを中心にして多種多様である。南米(一部は中米やポリネシア)の熱帯・亜熱帯原産で、小低木が多いが、中には高さ10m以上の高木になるもの(ニュージーランド産Fuchsia excorticata)もある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
イメージ 2

  これはオマケのセンニチコウのマクロ写真です。黄色い小さな花が顔を出し
  ています。
イメージ 3
千日紅はセンニチソウ(千日草)とも呼ばれます。 この名前と似ているもは他に「ヒャクニチソウ(百日草)」,「ニチニチソウ(日々草)」があります。 縁起でもないですが,夏の間の仏前や墓に供える花としてよく使われていました。 名前の付けられかたが似ているものとして,ニチニチソウ(日々草),ヒャクニチソウ(百日草),サルスベリ(百日紅)があります。 (出典: http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sennitikou.html)

ナマエシラズ(1/2)

  これもご近所の家の前で見つけた花です。

  花博士が名前を思い出せないと云うので、インタ−ネットで調べてみました
  が名前が分からず・・・・・・・・・

  例によって「ナマエシラズ」として掲載することにしました(汗)

  [追記]
  Takkunさんから1枚目の花は「ピンクノウゼンカズラ」であるとの情報を頂
  きました。 Takkunさん有難うございます。
イメージ 1
ピンクノウゼンカズラ ノウゼンカズラ科ポドラネア属、原産地は南アフリカ。 見かけることの多いノウゼンカズラは中国原産ですが、ピンクノウゼンカズラは、南アフリカ原産で属が異なっています。 花色がとてもやさしい色合いをしていますので人気があります。 耐寒性がやや弱いのが残念ですが、大きめの鉢に植えて栽培できます。 (出典: http://flower365.web.infoseek.co.jp/17/559.html)
イメージ 2

  これはオマケのランタナです。薄紫の色が珍しかったので写真を撮ってみま
  した。
イメージ 3
  近所の酒屋さんの前に咲いていたシコンノボタンの花です。
 
  地上2m位のところに咲いていたので、デジカメを持った手を伸ばし撮影し
  ましたがピントが合っていたのは2枚だけでした。

  我が家の庭にもあったのですが、ある事情により今年は花を咲かせていませ
  ん。

イメージ 1
イメージ 2

  これはオマケです。この酒屋さんの直ぐ脇の公園の植え込みに咲いていた
  マツバボタン、とても綺麗な色をしていましたのでバチリ!!
イメージ 3
シコンノボタン(紫紺野牡丹、Tibouchina urvilleana)はノボタン科ティボウキナ属(和名シコンノボタン属)の木(別名スパイダーフラワー) 中南米原産の常緑低木で庭木・鉢植えとして親しまれる。 葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。 本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。 花は五弁で、紫色の大輪花でオシベが長く飛び出しているのが特徴。 一日花だが花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。 花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかづつ咲きつづける。 南国原産にしては耐寒性がある。流通上はノボタンとシコンノボタンが混同されているがノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色、シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

ペンタス

  近所の喫茶店の前に飾られていたペンタスの花です。

  Pentas(ペンタス)はギリシャ語のペンタ(5)が 語源で、花弁の数が5枚
  あることから命名されたそうです。

  ご承知のようにアメリカ・国防省の建物も5角形をしていることから「ペン
  タゴン」と呼ばれています。

イメージ 1
イメージ 2
ペンタス アカネ科(学名Pentas lanceolata) 原産地 熱帯アフリカ・マダガスカル、別名クササンタンカ。 ペンタスは熱帯アフリカ原産の多年生です。 星形の小さな花を一箇所に房状にまとめて咲かせます。 開花期は主に春から秋にかけて長期間花を咲かせ続けます。 赤、白、ピンクなどの花色があり、単体で鉢植えとして育てても充分鑑賞できますが、コンテナなどで他の植物と寄せ植えしたときに真価を発揮します。 寒さに弱いので基本的に鉢植えで育てます。 (出典: http://www.yasashi.info/he_00013.htm)

  これはオマケですが名前が分かりません。
  Takkunさんから「クロッサンドラ」と云う花であるとの情報を頂きました。
  Takkunさん、いつも有難うございます。
イメージ 3

開く トラックバック(1)

咲き名残りのバラ

  たぶん咲き名残りのバラだと思います、品種は分かりません。

  非常に鮮やかな色をしていたので、思わずバチリ!!

  [追記]
  あやちゃんさんから「カクテル」と云う品種ではないかとの情報を
  頂きました。あやちゃんさん感謝します。

  以前にも少し触れましたが花博士の伯父がバラ園を経営しています。
  私はこの人から「ブル−のバラを咲かせたらノ−ベル賞ものだ」
  と聞かされていました。
  このことに関連した解説がありましたので添付します。

イメージ 1

イメージ 2
奇跡のブルー・ローズへの挑戦 「青いバラ」はオールド・ローズの「カーディナル・ド・リシュリュー」などが「青のバラ」として知られていた。 しかし、純粋な青さを湛えたバラを作り出すことは世界中の育種家の夢であり、各国で品種改良競争が行われた。 1957年アメリカのフィッシャーが「スターリング・シルバー」を出し、「青バラ」の決定版といわれた。 しかし、競争はやまず、1957年にはタンタウが一層青い「ブルームーン」を発表。 それにコルデスが「ケルナーカーニバル」を出し、フランスのメイアンは「シャルル・ドゴール」を発表と熾烈な品種改良競争を展開。  日本でも、青いバラに対する挑戦は盛んで、今日までに数多くの品種が生み出され、世界でも注目を浴びている。 2007年現在、一般的な交配による品種改良で、最も青に近いとされる品種は、岐阜県の河本バラ園が2002年に発表した、「ブルーヘヴン」が有名で、色は銀色に近い薄い水色をしている。 従来の"青っぽいピンク"とは、一線を画す、画期的な品種といえるだろう。 なお、中部国際空港の開港式典にも飾られ、「セントレア・スカイローズ」の名で親しまれている。 青い色素をもつ原種バラが発見されていない為、それらの原種を元にした交配育種法では青いバラは不可能とされてきた。 そのため現在の園芸品種にも青色といえる品種は存在しない。 また「青バラ」と呼ばれる品種は、主に赤バラから赤い色素を抜くという手法で、紫や藤色に近づけようとしたものである。 しかし、最近の研究では青い色素を持たないとされてきたバラから、バラ独自の色素(一部の青バラ)が発見されている。サントリーフラワーズの遺伝子改良により誕生した「青いバラ」は、青いバラ (サントリーフラワーズ)の項を参照。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

.
sak*r*_shi*k*nse*
sak*r*_shi*k*nse*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ファン登録して頂いたブログ

標準グループ

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事