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昨日は滋賀県の止揚学園に久々に行ってきました。
ここでは、知能に重い障がいを持つ仲間と、そこに働く仲間が一緒に生活しています。
今日はここで働く仲間の結婚式・・♪
家族の会の皆さんや日頃のボランティアさんの皆さんや、和尚さんもお祝いに駆けつけて下さり、すべて手作り
でみんなでお祝いしました。
どうぞ、新しい家庭が祝福されますように・・・♪
記念品の袋の中に、福井先生の本も一冊入ってました。
その中で、先生はこの50数年間の歩みを通して「福祉の場で働くことは、優しい愛や温かい心という、見えない非
合理的なものを土台としているので楽しい」と言われています。
見える合理的なものが重要になってきている現状の中で働くには大きな苦しみをともなう事、「そこにはもはや、
人間を・・、特に弱い側に立つ人間を大切にするという福祉はなく、市場主義を基盤とした福祉企業に変わってい
き、市場主義の中にある企業的な歩みは、強いものを大切にし弱いものを切り捨てる冷たい性格を持ち、福祉と
は相反するものである」と締めくくられています。
福祉って何だろう・・・?
これから時代がどう変わっても、何度も原点に帰って考えさせられる内容です。
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>福祉の場で働くことは、優しい愛や温かい心という、見えない非合理的なものを土台としているので楽しい
↑とてもよくわかります。だからやっていられるんですよね(笑)
福祉を提供する母体(行政や企業やNPOなど)の理念や精神としてそれがないと、働く者がそれを貫くのはとても苦しいことも経験上知りました。土台は大事ですぅ。
2010/3/23(火) 午前 8:55
止揚学園の写真を初めて見ました。素敵な学校ですね。明るくて夢が広がりそうです。この学校は、いつか行ってみたいと思っています。福井先生にもお会いしたいです。本を読み終わったら、是非感想を教えてくださいね。
2010/3/23(火) 午後 7:40
いつくしみさん
そうですね。どこを土台にしているかによって言葉や行いがまったく違ってきますよね・・♪ 改めて私も、自らの土台を再確認させられる事です。
2010/3/28(日) 午前 9:47 [ シモン ]
道さん
いろんな試みにも屈せず、障がいのある方とともに歩んでおられる福井先生のその姿は、「弱い方とともに歩まれたキリスト」の姿がダブって見えて仕方ないです。機会あれば一度行ってみてくださいね^^
読み終わったら、つぎお貸ししますよ・・(笑)
2010/3/29(月) 午後 9:07 [ シモン ]
おやおや、ご近所まで来ていたんですね。
福井先生には会われましたか?
まだ、学園が八幡に出来る前、父は建設作業を手伝いに行きました。
半世紀ほど昔の話です。
ところで、和尚さんって?
2010/5/3(月) 午後 11:51 [ - ]
ぴーたさん
止揚学園のご近所でしたか・・、お父さんも工事に加わっておられたのですね。今回はお寺の和尚さんも来られてました。
2010/5/4(火) 午前 7:29 [ シモン ]
止場学園・・・・・どこかで聞いた名前だなぁ〜?と思ったら、
今から20年ほど前の事、タイのカンチャナブリにある『こどもの村学園』を訪問した時に、お会いした方が止場学園の職員の方でした!
なつかしい名前を見てビックリしています。
2010/5/6(木) 午後 11:38
きもの工房さん>それまた凄い偶然ですね。
たぶん、修学旅行?の下見というか打ち合わせの時だったのでしょうか?
それとも講演会かな?
2010/5/7(金) 午前 0:41 [ - ]
きもの工房さん
止揚学園の先生は世界中に出向いて行き、証し・講演をされているようですね。
2010/5/8(土) 午前 8:06 [ シモン ]