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(『介護』の続き記事)
まだ入居者が誰もいない特養施設での交代勤務が始まりました。もちろんまだ居室にはベッドもなく、職員もどのような流れで動くのかわからないので、まずはやってみることに・・。 やがて備品も整い、入居者が2名、3名と増えていきました。この時は介護福祉士資格制度が出来たてホヤホヤだったので新卒者もみんな未経験 人の評価や利益、名誉でなく、主にあって職員全員が同労者として仕え、みんなで知恵や力を出し合って民主的にいろいろな事が決められて行きました。出勤するとまず、会議室に集まり、祈り・デボーション・夜勤者申し送りと続きます。 入居者の方のために毎日2名ずつ名前をあげて祈ります。そして今日一日、主に仕えるように職員が整えられてお年寄りに仕えていく事ができるよう祈りをもって、それぞれの部署に送り出されます。 入居者・利用者さんにとって何が必要なのか、会議では泣きながら大議論する20代の若いスタッフに圧倒されてました。[なんちゃて、この時は自分も20代でした 老人福祉に召しを受けてここに集まって来た転職組み職員は、元教師・元海兵隊・元牧師・元カメラマン・元社長などなど多彩な顔ぶれでまずは波瀾万丈の船出でした つづく・・。 |

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同僚との祈りで始まる職場って、いいですね。私はいつも一人で祈っていましたが、教育実習でお世話になったキリスト教の高校の朝礼が祈りで始まったときのことをいつも思い出していました。スタッフが心を合わせて利用者さんのために祈れるって素晴らしいです。
いい職場に導かれましたね!
これだけの量を携帯で打つのはとても大変でしょう?「ついでに腱鞘炎の手術もしましょう」なんて言われないようにね(冗談でーす)
2010/6/15(火) 午後 4:03
いつくしみさん
全身麻酔が醒めたばかりで痛みもあるのに点滴、バルーン等フル装備のままブログコメントや記事更新してるのは私ぐらいでしょうね・・(笑)。
ホントに腱鞘炎で入院延期になったらどうしよう
今はこの記事にある祈りの職場ではなく、祈りのない全然カラーの違う職場なんですよ。
2010/6/15(火) 午後 5:58 [ シモン ]
シモンさん、先日はご訪問とコメントありがとうございました。
お体は大丈夫ですか?祈りのある職場は本当にいいですね。
私もこのような施設が増えることを祈っていきたいと思わされました。
2010/6/16(水) 午後 7:52
私もそんな施設で働きたかったです。
2010/6/17(木) 午前 8:06
ふくまるさん
訪問&コメントありがとうございました。体調もだいぶ戻ってきました。最近はたくさんの施設がありすぎてどこに入ろうかと迷いますが、安心して入れる施設が増えてほしいものですね。
2010/6/18(金) 午後 11:23 [ シモン ]
夢々さん
そちらの近くにも、この関係の施設がありますよ。
2010/6/18(金) 午後 11:56 [ シモン ]