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みなさん、ご無沙汰しています。原発事故以来、何とかボランティアに出る機会を伺っていましたが、中には、かえって被災地の方々の足手まといとなっている現状も伺っていましたので、依頼があった時だけに行くようにしました。梅雨のある日、物資を届けに最南より福島県入りし、北上しました。現地の方の話しを伺い、その実際の状況を見ると何も言葉が出なくなりました。その他、各都県などに置かれているモニタリングポストでの放射線測定値にも測定場所の高度にかなりのバラツキがあるらしく、実際に都内に行き水辺で測定したところ、公開されている数値を遥かに超えている場所もあるとのことで、公開された数値だけでは不安とのことでした。
夏の電力節約も行なわれ全国的には無駄が省かれた一面もありましたが、冷房を我慢するばかりに熱中症のお年寄りなどが急増し、救急車はフル活動する事態も発生。
救急隊の方からは節電に気をとられ過ぎず、冷房をかけて水分を多く摂るようにと切実に叫ぶ姿がみられました。毎日数10円〜百数十円程度の冷房代節約をしたがために救急搬送され、命の危険に遭遇するなんて。
また原発事故に関わる電力料金の値上げの話しが出ている昨今ですが、経済産業省や東京メトロなどは東電以外から電力を安く買っている事実からして、今まで東電などの電力会社ははかなり高い値段設定して安定した経営しているので多額の退職金を支給出来ている訳だかれ、実際はもっと安く提供できるのでしょう。もっと自由にして一般家庭にも新規参入の電力会社(特定規模電気事業者)エネットなどから安く電気を売ってもらえるようにしてもらいたいものです。
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