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今回は日野原重明先生の「いのちの尊厳を支えるケア」についての講演を伺うことができました。具体的には、全人的介護(physical/menntal/spiritual care)を目指すことについての内容でした。外国でのターミナルケアのターミナルとは終わりという意味では無く、Spiritualの人生が始まるという出発を意味があるようです。現代の医学をもってしても一時的に緩和や苦痛の軽減はすることは出来ても、まだまだ根治しないことが多い中、余命あと1〜2日、あと数時間などの告知をした場合、医師はTLCと書くようです。TLCの略はtennda loving careと読みます。この「テンダー」とは愛を形容する最高な表現で医療の世界では大切な言葉として使われていますが、このいつでも出来る患者さんのサポートするこのTLCを、医師は疎かにしている現実がある、と・・・。
cure(治癒)とcare(世話)の違いからもひとつずつ分かりやすく説明してくださいました。もうすぐ100歳を迎える日野原先生の生き生きした講演もあっという間に終わりました。(3週間早いですが)先生の百歳のお誕生日お祝い |

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私も9月3日に日野原先生の講演を聴いたばかりです。立ったまま1時間、しっかりしたお話に感動したのですが、続けて講演があったのですね、すごいなぁ。100歳だなんて思えませんね。
2011/9/15(木) 午後 5:51
すばらしい!
100歳でまだご講演ができるなんてね。私なんか、まだまだヒヨッコ。爪のあかでもいただきたい。神様に祝福された人生ですね。
2011/9/15(木) 午後 6:20
内緒さん
訪問いただきありがとうございます。
2011/9/15(木) 午後 9:49 [ シモン ]
いつくしみさん
先生は毎日摂生した生活をし、ハードスケジュールをしっかりこなされてるこの姿、100歳にしてまさに光り輝いてますね☆〜
2011/9/15(木) 午後 9:57 [ シモン ]
道さん
同感です、普段から日野原先生は心身ともに負担となるものは可能な限り排除した生活されてるのでしょうね。
2011/9/15(木) 午後 10:12 [ シモン ]