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100歳の気迫

今回は日野原重明先生の「いのちの尊厳を支えるケア」についての講演を伺うことができました。具体的には、全人的介護(physical/menntal/spiritual care)を目指すことについての内容でした。外国でのターミナルケアのターミナルとは終わりという意味では無く、Spiritualの人生が始まるという出発を意味があるようです。現代の医学をもってしても一時的に緩和や苦痛の軽減はすることは出来ても、まだまだ根治しないことが多い中、余命あと1〜2日、あと数時間などの告知をした場合、医師はTLCと書くようです。TLCの略はtennda loving careと読みます。この「テンダー」とは愛を形容する最高な表現で医療の世界では大切な言葉として使われていますが、このいつでも出来る患者さんのサポートするこのTLCを、医師は疎かにしている現実がある、と・・・。
cure(治癒)とcare(世話)の違いからもひとつずつ分かりやすく説明してくださいました。もうすぐ100歳を迎える日野原先生の生き生きした講演もあっという間に終わりました。(3週間早いですが)先生の百歳のお誕生日お祝いをみんなで行ないました。今後5年間、先生のスケジュールはもう予定がいっぱいだそうです

福島入り

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みなさん、ご無沙汰しています。原発事故以来、何とかボランティアに出る機会を伺っていましたが、中には、かえって被災地の方々の足手まといとなっている現状も伺っていましたので、依頼があった時だけに行くようにしました。梅雨のある日、物資を届けに最南より福島県入りし、北上しました。現地の方の話しを伺い、その実際の状況を見ると何も言葉が出なくなりました。その他、各都県などに置かれているモニタリングポストでの放射線測定値にも測定場所の高度にかなりのバラツキがあるらしく、実際に都内に行き水辺で測定したところ、公開されている数値を遥かに超えている場所もあるとのことで、公開された数値だけでは不安とのことでした。
夏の電力節約も行なわれ全国的には無駄が省かれた一面もありましたが、冷房を我慢するばかりに熱中症のお年寄りなどが急増し、救急車はフル活動する事態も発生。
救急隊の方からは節電に気をとられ過ぎず、冷房をかけて水分を多く摂るようにと切実に叫ぶ姿がみられました。毎日数10円〜百数十円程度の冷房代節約をしたがために救急搬送され、命の危険に遭遇するなんて。
また原発事故に関わる電力料金の値上げの話しが出ている昨今ですが、経済産業省や東京メトロなどは東電以外から電力を安く買っている事実からして、今まで東電などの電力会社ははかなり高い値段設定して安定した経営しているので多額の退職金を支給出来ている訳だかれ、実際はもっと安く提供できるのでしょう。もっと自由にして一般家庭にも新規参入の電力会社(特定規模電気事業者)エネットなどから安く電気を売ってもらえるようにしてもらいたいものです。
                                                                                                                                          

 人の犠牲の上にある便利さ、まだ必要ですか?

     
今回の地震では、揺れによる被害より津波の被害が甚大でした。
神様はなぜこのような試練を人に与えたもうのか、未熟な人間の私には計るすべがありません。
被災された方たちの深い悲しみを思うと、言葉もありません。
 
そんな中でも、少しづつですが救援の手が届き始め、これから復旧に向け動き始めるでしょう。
本当なら神戸のように被災者たちも、立ち上がって歩み始めるでしょう。
 
なのになぜ、地震が収まって1週間がたとうと言うのに、更なる避難を余儀なくする人々。
幼子を抱えて、不安を募らせる母親たちがいるのでしょう。
 
今回の地震は想定外のことで、原子力発電所事故も天災です・・・・・!本当?
これは明らかに人災であり、これに警鐘を鳴らし続けた学者・ジャーナリストもあったのに・・・・・
 
電力と言う大きな企業、国、御用学者は、こぞって「安全です」と言い続けてきたのではないですか?
過疎地域に甘言を持って誘致へと誘ったのではなかったでしょうか。
 
なぜ、社員が現場で体を張って制御しようとしている現場に、東京電力の社長はじめ幹部は出向かないのですか?
対策本部は今どこにあるのでしょう?
福島第一原子力発電所の20キロ圏内にありますか?
推進した学者たちも政治家も、現場に行くべきではないですか?
これ以上「安全・心配ない」と言い続ける人たち皆さん行って下さい。
 
「30キロ圏外は放射能はレベルが低いので、心配はありません。」なら、身をもって示してください。
 
広瀬隆さんは、昨年発刊した本『原子炉時限爆弾』に三陸沖が津波に襲われたらどうなるかを書かれていました。
これは予言ではなく、想定して書かれたものです。
以下↓は、広瀬隆さんがダイアモンド社のビジネス情報サイトに載せられた『特別レポート』記事です。
 

破局は避けられるか――福島原発事故の真相
ジャーナリスト 広瀬隆

 2011年3月11日、東北地方三陸沖地震が起こって、福島第一原発1号機で格納容器内の圧力が異常に上昇し、そのあと建屋が爆発。続いて3号機も同じく爆発。さらに2号機は、格納容器内にあるサプレッションプール(圧力抑制室)が破損した。破損が進めば絶望的な破局に向かう。これと並行して、日本人の頭の上に大量の放射能放出を始めた。一体、何が起こったのか。

「想定外」の言葉を濫用する
電力会社とマスメディアの異常

 津波そのものによる天災は、避けることができない。これは日本の宿命である。しかしこの悲惨な原発事故は人災である。それを起こした責任者は、電力会社だけではなく、これまで何もこの事態を警告をしなかったテレビと、テレビに出てデタラメを解説している専門家と呼ばれる大学教授たちである。
 2011年3月11日14時46分頃、北緯38.0度、東経142.9度の三陸沖、牡鹿半島東南東130km付近、震源深さ24kmで、マグニチュード9.0の巨大地震が発生した。マグニチュードが当初8.4→次に8.8→最後に9.0に修正されてきたことが、疑わしい。原発事故が進んだために、「史上最大の地震」にしなければならない人間たちが数値を引き上げたのだと思う。これは四川大地震の時に中国政府のとった態度と同じである。
 地震による揺れは、宮城県栗原市築館(つきだて)で2933ガルを観測し、重力加速度の3倍である。しかし2008年の岩手・宮城内陸地震では、マグニチュード7.2で、岩手県一関市内の観測地点で上下動3866ガルを記録している。今回より大きい。
 NHKなどは「1000年に1度の巨大地震」と強調するが、この東北地方三陸沖地震の実害と、原発震災を起こした原因は、津波であった。では、津波の脅威は、誰にも予測できなかったものなのか。日本の沿岸地震では、ほんの100年前ほどの1896年(明治29年)の明治三陸地震津波で、岩手県沿岸の綾里(りょうり)では38.2m、吉浜(よしはま)24.4m、田老(たろう)14.6mの津波高さが記録されている。「想定外」の言葉を安っぽく濫用するなとマスメディアに言いたい。被害が出たあとに、被害を解析してくれても困る。事故後に、「想定できなかった」ということは、専門家ではない、ということだ。すべて私のごとき人間に想定でき、昨年8月に発刊した『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社刊)に書いたことばかりが起こったのである。電力会社が「故意に想定しなかった」だけであり、想定しなかったその責任は、被曝者に対してきわめて重大である。
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転載元転載元: きもの日記

大きな揺れ

昨日は次回介護保険改正に関する研修中、会場が地震で揺れ、一回目が長い揺れだったので外に避難し、しばらくして再開するもその後2回揺れました。震源地付近では震度7とのニュースを聞いて身震いしてしまいました。コレは阪神大震災よりも大きい、と・・・(汗)
帰り道は普段混まない場所が大渋滞。
深夜も数回余震があり目が覚めるが、今度は長野方面でも別の地震も発生する始末。
どうも今夜にはあちらこちらで電力不足に陥るとの防災放送があったため停電などに備え、午後は電池・水などを買いに出ます。
さらに被害が拡大しないよう祈ります。

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先日、ある方から岡山のブドウが届きました。

最近、学校で手紙の書き方を教わった娘が、これを食べてとっても美味しかったので、このブドウを作られた農

園のおじさんにお礼のお手紙を書く、と言っていました。

どういう内容で書くかなと思っていたのですが、書いた内容を親に見せずに投函したようでした。

すると数日後に、宅配便が届きました。

なんと、差出人は娘が手紙を送ったあの新見市のブドウ園のおじさんからのブドウでした。

学校から帰った娘は大喜びで、一房たいらげてしまいました〜♪

感謝の気持ちを伝えることによって大切なことを一つ学んだようです・・。
おじさんありがとうございました。

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